春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?
通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。
春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。
今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!
定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!
あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(41〜50)
SOUL LOVEGLAY

1990年代を代表するヒット曲を連発したロック・バンドであり、2020年代においても変わらぬ人気を誇る国民的なバンド、GLAY。
彼らはそれぞれの季節をイメージさせる名曲を多く生み出しておりますが、今回は1998年の4月という、まさに春の季節にリリースされた名曲『SOUL LOVE』を紹介しましょう。
当時は『誘惑』と2枚同時リリース、1位と2位を記録してGLAYの圧倒的な人気の高さを見せつけただけでなく、シングル複数枚の同時リリースのちょっとしたブームを巻き起こしたのが懐かしく思い出されますね。
作曲したTAKUROさんのギターのアルペジオから、JIROさんのメロディアスなベースが絡み、HISASHIさんの印象深いギター・フレーズが織り成すオープニングだけで、何だかワクワクしてしまいます。
春に訪れた出会いとこれから始まるであろう夏への期待、といったような歌詞もTAKUROさんらしい言葉選びが素晴らしく、それらを爽やかに歌い上げるTERUさんの歌声が聴く人全てに元気を与えてくれますよ。
春を愛する人GLAY

寒い冬を乗り切って春に聴いてほしいGLAYの隠れた名曲と言えば『春を愛する人』です。
1996年リリースのヒットアルバム『BELOVED』に収録されていた楽曲で、ファンや音楽関係者の中で評価の高い1曲なんですよね。
アイスランドを旅行したTAKUROさんが、春を待ちわびて厳しい冬を強く生きる人々の様子に感動して制作したのだとか。
冒頭はボーカルとピアノから始まり、ギターリフが入ってくるとウキウキする高揚感がたまりません。
全体を通して聴くと四季が感じられる作りになっていて、すべてが春につながっていくんですよね。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
モダンでありながらも王道のロックサウンドでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、[Alexandros]。
メジャーデビューシングルとなった通算10作目のシングル曲『ワタリドリ』は、『Dracula La』との両A面でリリースされ、大ヒットとなりました。
キャッチーなギターリフをフィーチャーした浮遊感のあるイントロは、新しい生活が始まる春に追い風を吹かせてくれるのではないでしょうか。
爽快なハイトーンボイスで紡がれる疾走感のあるサビがテンションを上げてくれる、春に聴きたいアッパーチューンです。
はじまりの合図ケツメイシ

2003年にケツメイシの6枚目のシングルとして発売されたこの曲は、まさにタイトルどおり「これから楽しいことが始まるぞ!」というワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。
ライブでもよく1曲目に選曲されるほど、彼ららしいポップでハッピーな作品です。
春~spring~Hysteric Blue

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。
1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。
初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。
2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。
Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。


