RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?

通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。

春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。

今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!

定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!

あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(161〜170)

檸檬の日々WurtS

WurtS – 檸檬の日々 (Music Video)
檸檬の日々WurtS

春の季節感と若者の心情を見事に表現した1曲です。

WurtSさんの楽曲で、2021年12月にリリースされました。

キャッチーなメロディーと力強いボーカルが印象的。

アップテンポなリズムに乗せて、未来への希望と不安が綴られています。

エッジの効いた低音と裏声を使い分けた歌唱も魅力的ですね。

TikTokのCMソングにも起用され、注目を集めました。

新生活をスタートさせる人にぴったり。

新しい環境に飛び込む勇気をくれる、そんな1曲です。

スプリングreGretGirl

reGretGirl「スプリング」Official Music Video
スプリングreGretGirl

春の切なさと新しい季節への期待が交錯する、reGretGirlの心揺さぶるラブソングです。

失恋の痛みと前に進む勇気が描かれています。

2021年1月にリリースされた本作は、1stアルバム『カーテンコール』に収録されています。

桜が舞う季節に聴きたくなる、さわやかな曲調ですね。

春に新生活を始める人や、恋の終わりを経験した人の心に寄り添う1曲といえるでしょう。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

深夜の東京を舞台に、孤独や現実との葛藤を描いた物語性豊かなyamaさんの楽曲。

都会の片隅で夢と現実の狭間に揺れ動く若者の心情を、切なく透明感のある歌声で優しく包み込みます。

アルバム『the meaning of life』のボーナストラックとして2020年4月に発表され、SNSでの口コミを通じて多くの支持を集めました。

本作は、日々の生活に疲れを感じている時や新しい一歩を踏み出そうとしている時に、共感と勇気をくれる1曲。

温かな春の日差しの中で聴くと、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力を持っています。

春が過ぎたらケプラ

ケプラ / 春が過ぎたら(MUSIC VIDEO)
春が過ぎたらケプラ

青春の輝きと儚さを優しく包み込んだ、心温まる1曲です。

ケプラの楽曲で、2024年4月にリリースされました。

アルバム『デイズ オブ ユース』に収録されています。

柳澤律希さんが作詞を手掛け、バンド自身が作曲しています。

大人になることへの不安や、友情の絆を描いた歌詞が印象的。

さわやかなメロディーが、春の訪れを感じさせてくれますね。

卒業や新生活を迎える方にぴったりの曲ですよ。

カーニバる?ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ – 「カーニバる?」(Live at 京セラドーム / 2015.12.23)
カーニバる?ナオト・インティライミ

この曲はナオト・インティライミさんが2010年に発売したメジャーファーストシングルです。

スキマスイッチの常田真太郎さんとの共同作詞で話題になりましたね。

ダンサンブルなサウンドが聴く人を笑顔にさせてくれます。

とにかく明るくて、元気な1曲です。

春嵐三月のパンタシア

三月のパンタシアによる春の名曲です。

2024年2月にリリースされました。

美しいメロディと心に響くメッセージが特徴的。

アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌に起用され、話題になりました。

サビの伸びやかな歌声がすてきですね。

みあさんの小説からインスパイアされた歌詞も魅力的。

聴けば新しい何かを始めたくなったり、今すぐ恋をしたいと思ってしまうはずです!

楽しい春にしたいならぜひ!

空も飛べるはずスピッツ

爽やかなメロディと詩的な歌詞が特徴の楽曲です。

1994年4月にリリースされ、アルバム『空の飛び方』にも収録されたスピッツの代表曲の一つです。

本作は1996年1月から放送されたドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、大きな注目を集めました。

作詞作曲を手掛けた草野マサムネさんの繊細な感性があふれ、若者の不安や葛藤、そして希望が美しく描かれています。

シンプルなコード進行と透明感のあるボーカルが、楽曲の清涼感を引き立てていますね。

新しい環境に飛び込む春にピッタリの1曲で、卒業式や入学式のBGMとしても人気があります。

新生活を前に不安を感じている方にもオススメですよ。