【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(11〜20)
女々しくてゴールデンボンバー

聴くとみんな踊りだしてしまいそうになる、ゴールデンボンバーの代表曲。
2009年10月にシングルとして発売された本作は、未練や嫉妬といった感情を自虐的かつコミカルに描きながら、キャッチーなサビで一気に場を沸かせる痛快なナンバーです。
甲子園のスタンドではブラスバンドによる応援曲としておなじみで、大合唱しやすいサビとテンポの良さがチャンスの場面を一層盛り上げてくれます。
暴れん坊将軍テーマ菊池俊輔

テレビドラマ『暴れん坊将軍』のオープニングテーマです。
1978年1月の放送開始とともに視聴者の耳に刻まれた、菊池俊輔さんによる勇壮な劇伴主題で、ブラスのファンファーレとマーチのリズムが一瞬で気持ちを高ぶらせてくれます。
勧善懲悪の痛快さをそのまま音にしたような明快なメロディーは、テレビの枠を越え、高校野球の応援歌としてもスタンドで演奏されるように。
試合の大切な場面で背中を押してくれる頼もしさがあります。
オモイダマ関ジャニ∞

全国の高校生から届いた約6000通のフレーズをもとに歌詞がつむがれ、オーディションで選ばれた高校生管楽器隊がレコーディングに参加するという、まさに球児たちの体温が宿った1曲です。
2014年7月に発売され「2014ABC夏の高校野球応援ソング」および朝日放送テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
アルバム『関ジャニズム』にも収録され、グループの代表曲として定着しています。
スタンドの歓声や吹奏楽の響きと重なるようにサウンド設計されており、聴くたびに胸の奥がじんと熱くなります。
幸せなら手をたたこう坂本九

春のセンバツの入場行進曲としても知られ、球児たちを後押しした名曲。
手拍子や足踏みなど、歌いながら体を動かすアクションソングの代表格として愛され続けています。
まわりの人と喜びを分かち合うことの大切さを教えてくれる温かいテーマが胸を打ちますよね。
坂本九さんの明るく親しみやすい歌声にのせて、平和への願いが込められています。
1964年5月に発売されたシングルで、同年8月発売のアルバム『九ちゃんの唄第2集』にも収録されています。
さらに、同年12月に公開された同名映画とタイアップし、日本中を席巻しました。
みんなで輪になって歌うシチュエーションにぴったりで、仲間と一緒に和やかに盛り上がりたいときにオススメしたい1曲です。
CHA-CHA-CHA石井明美

高校野球の応援や入場行進で、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
スカウトをきっかけに芸能界へ入り、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。
彼女のデビューシングルとして1986年8月に発売されたこの楽曲は、TBS系のテレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。
イタリアのダンスグループであるFinzy Kontiniの原曲を日本語でカバーした本作は、都会的で自立した人物像を描き出しています。
1987年春に開催された第59回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、世代や媒体を超えて広く親しまれましたね。
アルバム『Mona Lisa』にも収録されている本作は、華やかな当時の空気を味わいたい方にぴったりのポップチューンです。



