【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 球場を揺らす!高校野球を熱くするブラバン曲まとめ
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 4月に聴きたい応援ソング。春を彩るエールソング
- 【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【J-POP】あれもこれも聴きたいあなたに!人気アーティストのメドレーまとめ
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【60年代ブルーノートの精神を京都へ】David Ambrosioが9月15日RAG公演
【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(61〜70)
世界に一つだけの花SMAP

平成No.1ヒットソングとしても名高い『世界に一つだけの花』。
平成を行きた人であれば、誰しもが聴いたことのあるナンバーですよね。
2019年のセンバツ高校野球の行進曲にも選ばれるなど、高校野球の世界にも浸透しています。
応援歌として使われることは少ないものの、スポーツマンシップを表現するのにふさわしい曲といえるでしょう。
タマシイレボリューションSuperfly

人気音楽ユニットであるSuperflyの楽曲です。
NHKの2010年サッカーテーマソングとして起用されましたが、歌詞の内容や曲調はサッカーだけでなくすべての頑張る人を応援する力があります。
この曲を聴いて、甲子園を見れば選手にも思いがきっと届くはずです。
過ぎ去りし日々THE ALFEE

THE ALFEEが1979年にポニーキャニオンから再デビューしたときのファーストアルバムに入っている、隠れた名曲です。
青春の燃え尽きた感じがよくあらわれた美しいメロディとハーモニー、そしてアコースティックなアレンジは、燃え尽きた高校球児が夕日に照らされているイメージです。
宙船TOKIO

大切な人生の岐路に立つ人々への応援歌として生まれたTOKIOの代表曲。
自らの進む道を自分の意志で切り開いていくという力強いメッセージは、多くの球児たちの背中を押してくれます。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる本作は2006年8月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として話題を呼び、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞しました。
2007年3月には第79回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、甲子園を目指す若者たちの心を熱く揺さぶりました。
夢に向かって挑戦を続ける人、人生の転機を迎えている人にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。
傷だらけのheroTUBE

TUBEが歌う「傷だらけのhero」は、1994年にリリースされた1曲です。
テレビ朝日系で放送されている「熱闘甲子園」のテーマ曲でもありました。
この歌を聴いていると、高校球児はまさに私たちのヒーローだなとあらためて感じます。
紅X JAPAN

日本を代表するバンクロックバンドx japanの名曲「紅」もまた、高校野球とは切っても切れない1曲といえるでしょう。
その覚えやすくもキャッチーなメロディは、甲子園のスタンド応援を大いに盛り上げる人気ソングです。
群青YOASOBI

YOASOBIによる青春の躍動感があふれる楽曲です。
自己表現や夢の追求といった普遍的なテーマを持ちながら、迷いながらも前に進もうとする人々の心情を力強く表現した本作は、2020年9月に発表されました。
2021年12月のNHK紅白歌合戦での印象的なパフォーマンスも記憶に新しい1曲です。
2022年春の選抜高校野球大会では入場行進曲として採用され、大会期間中は甲子園駅の発車メロディとしても使用されました。
夢に向かって全力で挑戦する高校球児たちの姿と重なり合う歌詞とメロディが、観客の心に深く響く珠玉の応援ソングです。
負けないでZARD

1994年のセンバツ高校野球行進曲。
「どんなにつらくてしんどいときにも、自分に負けない強さを持ちたい」というメッセージが込められています。
多くの高校が応援歌として使っており、それぞれ個性的なアレンジがなされているのもポイント。
郷土のほこりをかけて戦う球児たちにむけて、遠くから応援している人がいるから、最後まで戦い抜いてほしいと思えますね。
glory colors 〜風のトビラ〜ZONE

「glory colors 〜風のトビラ〜」は、2004年にリリースされた人気ガールズバンドのZONEによる14枚目のシングル曲です。
若者から支持される彼女たちの魅力がまさにつまった、そんな熱いバラードです。
LOVE 2000hitomi

オリンピックの試合前に、マラソン代表で金メダルを獲得した高橋尚子選手が聴いていたということで、有名になった曲です。
アップテンポで、テンションがあがる曲です。
全アスリートのための応援ソングといっても過言ではないでしょう。
【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(71〜80)
愛の花あいみょん

やわらかな春の日差しのように心を包み込む、優しさに満ちたメロディと歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への思いや命の尊さを歌い上げた温かな雰囲気は、聴く人の心に深く染み渡ります。
アコースティックギターを主体としたアレンジに、ピアノや鉄琴、ストリングスが織りなすハーモニーが、楽曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
2023年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年3月の第96回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
大切な人と分かち合いたい瞬間や、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
風が吹いているいきものがかり

いきものがかりの24作目のシングルとして2012年に発売されました。
NHKロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用された曲で、「第54回日本レコード大賞」で4年連続となる優秀作品賞を受賞しました。
野球だけでなく、スポーツ選手全員に贈りたい楽曲です。
バッチ来い青春!こぶしファクトリー

青春のまっただ中にいる若者たちに向けた応援歌として、胸を熱くする魅力を放つ楽曲です。
野球を題材に、9回裏ツーアウト満塁という緊迫した場面を例えながら、人生の正念場での挑戦を力強く後押しします。
あきらめない気持ちと情熱を込めたメッセージは、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で頑張るすべての人の心に響くはず。
こぶしファクトリーが2016年7月に発表した本作は、アルバム『辛夷其ノ壱』にも収録され、野球をテーマにした熱血ファンクとして注目を集めました。
力強いボーカルと爽快なサウンドが織りなす青春応援ソングは、部活動や試合、大会など、目標に向かって頑張る場面で聴くとよりいっそう心に響くことでしょう。
青雲健児の歌さとうささら

スポ根野球漫画『巨人の星』、『新巨人の星』を原作としてつくられた一連のアニメシリーズの劇中歌です。
父親の飛馬に対するスパルタ教育や、大リーグ養成ギプスなど印象的な場面に影響されて野球界を目指した人も多かったのではないでしょうか?
野球好きにとっての永遠のバイブル、巨人の星から隠れた名曲をお楽しみください。
高校野球にもピッタリな1曲です。
ドラゴンクエスト 戦闘のテーマすぎやまこういち

人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』のテーマソングであるこの曲は、高校野球には欠かせない1曲となっています。
ブラスバンドが奏でるドラゴンクエストのテーマを聴けば、冒険へと立ち向かっていくような応援にも自然と熱が入り、会場が一気に盛り上がります。
君も絶対に降参しないで進まなくちゃ!でんぱ組.inc

でんぱ組.incは、日本の7人組女性アイドルグループです。
メンバーそれぞれがアニメ、マンガ、ゲームなどの趣味に精通したコアなオタクでもある事から個性が際立っており、初の日本武道館単独ライブを2014年5月におこないました。
あきらめないで青春を突き進もうといった内容の歌詞は、高校球児を含めたすべての若者へのエールソングです。
栄光の架橋ゆず

2004年に発売されたゆず21枚目のシングルです。
NHK「アテネオリンピック中継」の公式テーマソングとして起用され大ヒットしました。
スポーツシーンでよく使用されるので、もちろん春の甲子園にもぴったりなナンバーです。
ええねんウルフルズ

ウルフルズの『ええねん』は、熱闘甲子園のテーマ曲としてもよく知られたエールソングです。
ウルフルズならではの、ストレートで熱いこの曲を聴いていると、野球は勝負の世界であるけれども、それ以上に大切なものがあることに気づかされます。
ダイヤモンドコブクロ

人気男性ユニット・コブクロが歌う「ダイヤモンド」。
この曲はまさに高校野球のために作られた1曲です。
汗と涙を流しながら、白球を追いかける高校球児の熱い姿が浮かび上がる、そんなあつい青春の日々を感じる1曲です。
とにかく泣けます。
君こそスターだサザンオールスターズ

高揚感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが胸を打つメロディが特徴的な本作。
サザンオールスターズが2004年7月に発表した楽曲は、アテネオリンピックの応援歌や、トヨタ自動車のキャンペーンソングとして話題を呼びました。
オリンピック選手やこの曲をリスナーへの応援ソングとして作られ、輝かしい未来への希望と挑戦する勇気を与えてくれます。
2005年には第77回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、勇気と情熱を持って戦う高校球児たちの背中を力強く押し続けました。
野球を愛する人はもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の心に響く、応援歌の王道といえる1曲です。



