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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!

高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。

毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。

そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。

特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。

応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。

この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(81〜90)

ハイライトベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ハイライト feat.ROCK KIDS 802」
ハイライトベリーグッドマン

高校野球の超名門、大阪桐蔭高校とコラボしてPVが作られたことで話題になった『ハイライト』。

ベリーグットマンの野球ソングといえば、『ライオン』をあげる方も多いですが、この曲は夢に向かって歩み続ける学生を応援しており、高校野球の名曲にふさわしいナンバーです。

ファイト中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライターである中島みゆき。

唯一無二の存在である彼女が歌う日本の全国民に送るエールソング、それがこの『ファイト』です。

若い高校球児たちにも、その熱い思いが伝わること、まちがいないでしょう。

高校野球にピッタリの1曲といえますね。

青春アミーゴ修二と彰

2人の若者の友情と葛藤を描いた青春ドラマのような展開が繰り広げられる1曲。

夢を追いかけ故郷を離れた主人公たちの、切ない思いや熱い感情が胸を打ちます。

修二と彰による本作は、2005年11月に発売され、オリコン週間シングルランキング1位を記録。

2006年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、胸を熱くする青春の応援歌としても親しまれています。

大切な友との絆や、夢に向かって突き進む勇気を与えてくれる、熱くて優しい応援ソングです。

栄冠は君に輝く夏川りみ

栄冠は君に輝く 夏川りみ ステレオ版
栄冠は君に輝く夏川りみ

加賀大介が作詞、古関裕而が作曲した歌・行進曲で、1948年に発表されました。

高校野球といえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

いろいろな歌手によって歌われており、こちらの動画は夏川りみバージョンです。

歌詞は古い文体ですが、みんなに親しまれています。

さくらんぼ大塚愛

大塚愛が歌う「さくらんぼ」も、高校野球とは、切っても切れない定番の1曲です。

その元気で、ポップで、いきいきとした感じが、青春ど真ん中の高校生たちにぴったりです。

応援ソングとして、ブラスバンドでもよく演奏されています。

狙い撃ち山本リンダ

山本リンダの数ある曲のなかでも、絶大な人気を誇る名曲『狙い撃ち』は1973年にリリースされました。

この曲は、高校野球で定番の応援ソングとなりました。

ブラスバンドの軽快なリズムが、応援にぴったり合って、会場が盛り上がること間違いなしの1曲。

高校野球には欠かせない楽曲ですね!

TOMORROW岡本真夜

Mayo Okamoto – Tomorrow 1995 HD 16:9
TOMORROW岡本真夜

1996年のセンバツ高校野球入場曲に選ばれた岡本真夜の名曲。

今まで流した涙や、負けて流す涙のどれもが自分を強くしてくれる。

そして、明日へとつながっていくという、大切なことを教えてくれます。

試合を通じて成長する球児たちの姿と重なる曲なので、見ながら聴くと曲の世界も広がりますよ。

巨人の星(行け行け飛雄馬)斉藤今朝雄

巨人の星(行け行け飛雄馬)面子太郎(斉藤今朝雄)
巨人の星(行け行け飛雄馬)斉藤今朝雄

「巨人の星」のレコードとソノシートは1969年6月までに計42万枚のセールスを記録しました。

当初第一候補として用意されたものはもっと現代的なメロディと歌詞だったが、スポンサーサイドなどの反応が悪く、現行の歌を「こんなイメージの古い歌は採用されないだろう」と思いながら聴かせると圧倒的な支持を得て決まったそうです。

栄光のダイヤモンド有原翼 (CV.西田望見)、野崎夕姫 (CV.南早紀)、東雲龍 (CV.近藤玲奈)、河北智恵 (CV.井上ほの花)

この曲は八月のシンデレラナインという、青春×女子高生×高校野球を暑く熱く描いたソーシャルゲームの主題歌になっています。

普通、高校野球というと男っぽいイメージが先行しますが、こちらは女子高生の登場によって、熱いけどさわやか、熱いけどかわいいので、すっかりはまってしまう人も多いのではないでしょうか。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

2019年、平成最後のセンバツ高校野球で『世界に一つだけの花』とともに行進曲に選ばれた『どんなときも』。

1992年にも行進曲として選ばれるなど、野球との関連が強い曲です。

オンリーワンを目指そうという、曲のメッセージが高校野球の考え方にピッタリ。

勝ち負けをこえたところにあるものの大切さを教えてくれます。

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(91〜100)

Winner湘南乃風

湘南乃風「Winner」MUSIC VIDEO
Winner湘南乃風

2009年にリリースされた、湘南乃風が歌う「Winner」は、これから高校野球の定番となる1曲でしょう。

そのタイトルが表すように、勝者を目指して、高校球児たちが白球を追いかける姿を、この歌でぜひ応援したいものです。

虹が消えた日秦基博

秦基博が歌う「虹が消えた日」もまた、高校野球が近づいてくると、聴きたくなる名バラード曲です。

とにかく秦基博の歌声が最高で、歌はむかしを懐かしんだ内容となっています。

一度聴いたら、耳からはなれないことまちがいナシです。

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)
よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストルが歌う「よー、そこの若いの」は、NHKの紅白歌合戦でも話題になった、まさに若者に贈るエールソングです。

ぼくとつとした姿から、熱くメッセージ性の強い歌を歌い上げる竹原ピストルの魂のこもった1曲です。

花は咲く花は咲くプロジェクト

花は咲くプロジェクト/花は咲く(ミュージックビデオダイジェスト)
花は咲く花は咲くプロジェクト

東日本大震災で被災にあった方々へのメッセージソングとして作られた『花は咲く』。

オリンピックなどのスポーツシーンでもたくさん用いられました。

2013年の入場曲にも選ばれたこの曲は、多くの人々に感動と明日への希望を与えた名曲です。

スポーツを通して多くの人がつながっていく様子が描かれており、高校野球の本来の意味を考えさせられますね。

見たこともない景色菅田将暉

2017年に発売された人気俳優、菅田将暉のデビューシングルです。

演技だけでなく歌も歌えるのかと驚いた人もたくさんいると思います。

まだ見ぬ未来の景色をつかみにいく決意が歌詞で表現されていて、春の甲子園にぴったりです。

もしも運命の人がいるのなら西野カナ

西野カナ 『もしも運命の人がいるのなら』MV(Short Ver.)
もしも運命の人がいるのなら西野カナ

まだ出会っていない理想の相手への思いをつづった、西野カナさんの甘く切ない恋愛ソング。

優しさだけでなく強さも求める複雑な感情や、運命の出会いを信じつつも焦りを感じる気持ちが、透明感のある歌声で表現されています。

2015年4月にリリースされ、『スッキリ!!』エンディングテーマや大塚食品『ビタミン炭酸MATCH』CMソングに起用。

2016年の第88回選抜高等学校野球大会では開会式入場行進曲として採用され、多くの人々の心に響きました。

恋愛に夢や期待を抱く方はもちろん、理想の出会いを探しているすべての人に寄り添う1曲です。

高橋優

高橋優「虹」MV~YouTube限定エディットバージョン
虹高橋優

2017年ABC夏の高校野球応援ソング。

野球だけでなく部活やスポーツをしたことがあるなら共感できる熱い思い表現しています。

この曲を聴くと選手たち、一人ひとりの思いや覚悟が伝わってくるような気がして、よりいっそう応援に力が入ります。

パプリカFoorin

2020年のセンバツ高校野球で行進曲に選ばれたのは『パプリカ』です。

発表されてからいろいろなところで使われる名曲で、甲子園で応援歌として使う高校もあるほどでした。

応援歌として使うと、迫力がまして魔曲っぽくなりますね。

何かが起こりそうな感じがひしひしとします。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

2017年引退の安室奈美恵さんの曲です。

Hero、そうスポーツ選手は、子供たちや国民のヒーローなんだなとあらためて認識させてくれる曲です。

また安室さんのクールで落ち着いた声があなたならいけるよ頑張れるよと言っているように聴こえます。

どか~ん真心ブラザーズ

明るくキャッチーなメロディと元気が湧いてくる応援メッセージを兼ね備えた、真心ブラザーズが1990年9月にリリースした勢いのある楽曲です。

前向きな気持ちと挑戦する勇気を与えてくれる本作は、テレビ朝日『ニュースステーション』内のプロ野球コーナーのBGMとして使用され、高校野球の応援歌としても定着しました。

野球部の応援はもちろん、吹奏楽での演奏にも最適な1曲です。

勇気を出して何かに挑戦したい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。