RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!

高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。

毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。

そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。

特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。

応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。

この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(31〜40)

Never ending dreamerLittle Glee Monster

世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的として「最強歌少女オーディション」を実施、当該オーディション合格者を中心に集められた女子学生によって結成されたグループで、歌唱力の高さやハーモニーの美しさには定評があります。

夢を夢で終わらせないといった内容の歌詞は、優勝を目指す高校球児にぴったりです。

モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

習志野 モンキーターン 決勝音源 応援歌 2019春 第91回 センバツ高校野球
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。

疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。

この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。

まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。

雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマン「雑草」ミュージックビデオ
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。

大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。

努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。

2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。

野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

どこか懐かしいディスコサウンドのリズムにのせた、AKB48の代表的なポップチューン。

「おにぎりダンス」といわれるパパイヤ鈴木さんによる振り付けも話題になりましたね。

2013年に発売されて大ヒットし、第86回選抜高校野球大会の入場行進曲となりました。

つらいことがあっても「明日は明日の風が吹く、前を向いていこう」とそっと背中を押してくれるような歌詞と心が温まる優しい歌声に包まれ、聴くとハッピーな気分になれる爽快なナンバーです。

太陽My Hair is Bad

青春の輝きと向き合う勇気を与えてくれる心温まる応援ソングです。

歌詞には、春らしい情景描写が描かれており、新たな一歩を踏み出す人々の期待と不安が見事に表現されています。

My Hair is Badらしい力強いロックサウンドと温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。

本作は、第96回選抜高校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされ、2024年3月にリリースされました。

グラウンドに響くブラスバンドの音色や、全力で挑戦する若者たちの姿が目に浮かぶような、希望に満ちた楽曲です。

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(41〜50)

アイラブユーback number

2022年のNHK連続テレビ小説主題歌として書き下ろされたback numberのラブソング。

2023年の第95回選抜高校野球大会の入場行進曲に起用されました。

猫に不安を打ち明けながら、大切な人を思う気持ちが丁寧につづられたリリックが心に染み入りますよね。

切ないくらいの純粋な気持ちや、大切な人の笑顔を胸に、前を向いて歩み続ける姿勢は、青春時代を過ごす若者たちの気持ちにも通じるのではないでしょうか。

優しく、かつ力強く背中を押してくれる応援歌を胸に刻み、堂々と入場行進する甲子園球児の姿は、それだけで感動を与えてくれそうですね!

コブクロ

音楽デュオのコブクロ。

彼らがレコード大賞を受賞したことでも知られている『蕾』は、もともとドラマのテーマソングとして書き下ろされた楽曲でしたが、そのメッセージ性の強さから多くの人々の心を捉え、選抜高等学校野球大会の開会式入場曲として起用されました。

成果が得られず葛藤する姿や実らない思いをつぼみに例え、やがて花開くと伝える歌詞は、試合に向かう高校球児たちにピッタリ。

今でも、目標に向かって努力し続けている人への応援歌として愛されています。