【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(31〜40)
また逢う日まで尾崎紀世彦

ダイナミックな歌声が、別れの寂しさのなかにも確かな希望を感じさせてくれる、尾崎紀世彦さんの感動的な楽曲です。
ともに歩んだ過去に別れを告げ、互いの未来へと進む2人の新しい門出を、力強くも優しいメロディで描き出しています。
1971年3月に発売されたシングルで、1972年の第44回選抜高等学校野球大会では、入場行進曲として多くの球児たちを勇気づけました。
新たな挑戦や旅立ちの瞬間に聴けば、きっと心が奮い立つような感覚になるのではないでしょうか。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
愛のメモリー松崎しげる

魂を揺さぶる歌声で、かけがえのない愛の喜びを高らかに歌い上げる松崎しげるさんの代表作。
愛する人の天使のような微笑みがもたらす幸福感や、たとえ星になっても離れないと誓う永遠の絆を、壮大なスケールで描き出しています。
1977年8月に発売された本作は、1976年の音楽祭のために制作され、CMソングで大ヒット。
1978年には第50回選抜高校野球大会の行進曲として、元球児の松崎さん自身の夢を乗せ甲子園に響きました。
人生の大きな節目や、大切な人への深い感謝を伝えたいときにも、勇気と感動を与えてくれることでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。



