【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(41〜50)
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
光と影の日々AKB48

国民的アイドルグループ・AKB48が歌う『光と影の日々』は、2016年の「熱闘甲子園」のテーマ曲としても話題になった1曲です。
高校生に人気の高いAKB48の曲ということで、高校野球との相性はぴったりといえるでしょう。
イチブトゼンブB’z

日本を代表するロックバンドB’zの楽曲です。
ドラマ「ブザービート」の主題歌として有名です。
バスケット選手をテーマにしたドラマでしたが、ノリがよくかっこいい曲ですので、野球の応援にもぴったりだと思います。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

野球ファンにはおなじみの名曲『あとひとつ』。
それぞれの思いを胸にバッターボックスやマウンドに立つ選手たちの背景を、ストレートな歌詞で描いています。
プロ野球でも大人気の曲ですが、あと一つでの勝敗、順位、そして頂点といった要素は高校野球にピッタリ。
応援歌に使う高校は少ないですが、球児たちの胸に刻まれ続ける曲です。
キセキGReeeeN

プロ野球では選手が打席に入るときの曲として使われている『キセキ』。
高校野球でも2009年のセンバツ大会で入場曲になりました。
今も、応援歌として使われる人気曲です。
甲子園ではこれまで多くのドラマが生まれてきました。
そんな数々の『キセキ』と、これから起こるかもしれない『キセキ』に思いをはせられる名曲です。
【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(51〜60)
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタの楽曲は、テンポが本当に心地よいです。
聴き流しているだけでどの楽曲も気持ちがよくなってきますが、その中でも一番テンションが上がる楽曲がこの曲。
応援する人にも、出場する人にも聴いてもらいたい楽曲です。
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。
爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。
1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。
暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。
ECHOLittle Glee Monster

2019年、日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップでNHKの応援ソングとなった曲です。
高校野球でも春のセンバツ特別番組のテーマソングとして選ばれるなど、スポーツとの関わりが強いのもポイント。
迫力あるメロディと闘志あふれる歌詞が、緊張感を演出してくれますね。
応援歌として使う高校も増えそうな注目のナンバー。
Never ending dreamerLittle Glee Monster

世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的として「最強歌少女オーディション」を実施、当該オーディション合格者を中心に集められた女子学生によって結成されたグループで、歌唱力の高さやハーモニーの美しさには定評があります。
夢を夢で終わらせないといった内容の歌詞は、優勝を目指す高校球児にぴったりです。
これが私の生きる道PUFFY

日常の中で感じる喜びや感謝の気持ちを、軽快なリズムとキャッチーなメロディに乗せて表現した珠玉のポップチューン。
本作は、前向きに生きることの素晴らしさを爽やかに歌い上げています。
失敗を恐れず自分らしく進んでいく勇気と、周りの人への思いやりの心が、若々しい歌声とともに力強く響き渡ります。
1996年10月のリリース後、オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなり、資生堂ティセラのCMソングとしても話題を呼びました。
さらに1997年春の第69回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用され、希望に満ちた高校球児たちの門出を彩りました。
夢に向かって進む人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。



