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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!

高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。

毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。

そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。

特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。

応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。

この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(41〜50)

Let It Go ~ありのままで~松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let It Go ~ありのままで~松たか子

2013年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌。

タイトルどおり「ありのままでいいんだよ」というメッセージが、松たか子さんの力強く伸びやかな歌声によって、心の奥深くまで響き渡ります。

ちょっぴり困難な壁にぶち当たったときやくじけそうなとき、または高校野球の試合前のように「いざ勝負」という瞬間にも、前向きなパワーをもらえそうな、潔い応援ソングです!

Everyday、カチューシャAKB48

【MV full】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式]
Everyday、カチューシャAKB48

透明感あふれるメロディと、愛する人への真っすぐな気持ちが込められた歌詞が印象的な1曲。

2011年5月にリリースされた本作は、アサヒ飲料WONDAのCMソングとしても起用され、また前田敦子さん主演の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌としても話題を呼びました。

2012年には第84回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に選ばれ、球場に響き渡るメロディは、夢に向かって全力で挑戦する若者たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、多くの人々の心に刻まれています。

光と影の日々AKB48

【MV】光と影の日々 Short ver. / AKB48[公式]
光と影の日々AKB48

国民的アイドルグループ・AKB48が歌う『光と影の日々』は、2016年の「熱闘甲子園」のテーマ曲としても話題になった1曲です。

高校生に人気の高いAKB48の曲ということで、高校野球との相性はぴったりといえるでしょう。

イチブトゼンブB’z

日本を代表するロックバンドB’zの楽曲です。

ドラマ「ブザービート」の主題歌として有名です。

バスケット選手をテーマにしたドラマでしたが、ノリがよくかっこいい曲ですので、野球の応援にもぴったりだと思います。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

野球ファンにはおなじみの名曲『あとひとつ』。

それぞれの思いを胸にバッターボックスやマウンドに立つ選手たちの背景を、ストレートな歌詞で描いています。

プロ野球でも大人気の曲ですが、あと一つでの勝敗、順位、そして頂点といった要素は高校野球にピッタリ。

応援歌に使う高校は少ないですが、球児たちの胸に刻まれ続ける曲です。

キセキGReeeeN

プロ野球では選手が打席に入るときの曲として使われている『キセキ』。

高校野球でも2009年のセンバツ大会で入場曲になりました。

今も、応援歌として使われる人気曲です。

甲子園ではこれまで多くのドラマが生まれてきました。

そんな数々の『キセキ』と、これから起こるかもしれない『キセキ』に思いをはせられる名曲です。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタの楽曲は、テンポが本当に心地よいです。

聴き流しているだけでどの楽曲も気持ちがよくなってきますが、その中でも一番テンションが上がる楽曲がこの曲。

応援する人にも、出場する人にも聴いてもらいたい楽曲です。