【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(51〜60)
キセキGReeeeN

プロ野球では選手が打席に入るときの曲として使われている『キセキ』。
高校野球でも2009年のセンバツ大会で入場曲になりました。
今も、応援歌として使われる人気曲です。
甲子園ではこれまで多くのドラマが生まれてきました。
そんな数々の『キセキ』と、これから起こるかもしれない『キセキ』に思いをはせられる名曲です。
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタの楽曲は、テンポが本当に心地よいです。
聴き流しているだけでどの楽曲も気持ちがよくなってきますが、その中でも一番テンションが上がる楽曲がこの曲。
応援する人にも、出場する人にも聴いてもらいたい楽曲です。
硝子の少年KinKi Kids

青春のはかなさと切なさをテーマに、ガラスのように繊細な少年の心を表現したKinKi Kidsの代表曲の一つで、1997年7月にリリース。
爽やかな歌声と繊細な表現が見事に調和し、恋愛の痛みや葛藤を抱えながら成長していく姿を描いています。
1998年の第70回選抜高等学校野球大会では入場行進曲にも採用されました。
暗い雰囲気の中にもキャッチーで耳なじみのいいメロディラインが光るクールな1曲です。
ECHOLittle Glee Monster

2019年、日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップでNHKの応援ソングとなった曲です。
高校野球でも春のセンバツ特別番組のテーマソングとして選ばれるなど、スポーツとの関わりが強いのもポイント。
迫力あるメロディと闘志あふれる歌詞が、緊張感を演出してくれますね。
応援歌として使う高校も増えそうな注目のナンバー。
これが私の生きる道PUFFY

日常の中で感じる喜びや感謝の気持ちを、軽快なリズムとキャッチーなメロディに乗せて表現した珠玉のポップチューン。
本作は、前向きに生きることの素晴らしさを爽やかに歌い上げています。
失敗を恐れず自分らしく進んでいく勇気と、周りの人への思いやりの心が、若々しい歌声とともに力強く響き渡ります。
1996年10月のリリース後、オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなり、資生堂ティセラのCMソングとしても話題を呼びました。
さらに1997年春の第69回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用され、希望に満ちた高校球児たちの門出を彩りました。
夢に向かって進む人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
がんばりましょうSMAP

第67回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として採用された、SMAPのたゆまぬ努力と諦めない心を歌い上げた名曲です。
明るく前向きなメッセージとグルーヴ感のある独特のリズムが見事に調和しています。
1994年9月のリリース直後からオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、『なるほど!ザ・ワールド』のオープニングテーマにも起用された本作は、72万枚を超える大ヒットを記録。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲として、背中を力強く押してくれる1曲です。
世界に一つだけの花SMAP

平成No.1ヒットソングとしても名高い『世界に一つだけの花』。
平成を行きた人であれば、誰しもが聴いたことのあるナンバーですよね。
2019年のセンバツ高校野球の行進曲にも選ばれるなど、高校野球の世界にも浸透しています。
応援歌として使われることは少ないものの、スポーツマンシップを表現するのにふさわしい曲といえるでしょう。
タマシイレボリューションSuperfly

人気音楽ユニットであるSuperflyの楽曲です。
NHKの2010年サッカーテーマソングとして起用されましたが、歌詞の内容や曲調はサッカーだけでなくすべての頑張る人を応援する力があります。
この曲を聴いて、甲子園を見れば選手にも思いがきっと届くはずです。
過ぎ去りし日々THE ALFEE

THE ALFEEが1979年にポニーキャニオンから再デビューしたときのファーストアルバムに入っている、隠れた名曲です。
青春の燃え尽きた感じがよくあらわれた美しいメロディとハーモニー、そしてアコースティックなアレンジは、燃え尽きた高校球児が夕日に照らされているイメージです。
宙船TOKIO

大切な人生の岐路に立つ人々への応援歌として生まれたTOKIOの代表曲。
自らの進む道を自分の意志で切り開いていくという力強いメッセージは、多くの球児たちの背中を押してくれます。
困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる本作は2006年8月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として話題を呼び、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞しました。
2007年3月には第79回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、甲子園を目指す若者たちの心を熱く揺さぶりました。
夢に向かって挑戦を続ける人、人生の転機を迎えている人にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。



