【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。
毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。
そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。
特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。
応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。
この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!
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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(1〜10)
じょいふるいきものがかり

パワフルかつキャッチーなサウンドに乗せて、弾けるような応援を!
邦楽シーンの第一線で活躍し続けている人気音楽グループいきものがかりによるヒットナンバーで、2009年9月に15枚目のシングルとしてリリースされました。
江崎グリコ「ポッキー」のCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。
語感のよいフレーズを畳みかけるように連打する歌詞と、跳ねるようなメロディーがかけ合わさり、最初から最後まで「楽しさ」全振りに仕上がっています。
吹奏楽によるブラバン応援の定番レパートリーとしてスタンドで演奏される機会が多いです。
エルクンバンチェロラファエル・エルナンデス

甲子園をかけまわる球児たちに勢いを与えてくれる音楽です。
プエルトリコの作曲家ラファエル・エルナンデスさんが1943年に世に送り出したこの曲は、太鼓をたたいて祭り騒ぎをする人々をイメージしたラテンナンバー。
ブレイクのたびに歓声やかけ声を差しこめる構造が、スタンドの一体感を生み出すのにぴったりなんです。
また打楽器が地鳴りのようにリズムを刻む、その高揚感は、聴く者の闘志に火をつけてくれます。
チャンスの場面で空気を一変させたいとき、仲間と声を合わせて熱くなりたいときにぜひ!
今ありて谷村新司

春のセンバツの大会歌として、開会式や閉会式で歌い継がれてきた1曲。
作詞は阿久悠さん、作曲は谷村新司さんという豪華な顔ぶれで、1993年の第65回大会から3代目の大会歌として採用されました。
春の訪れとともに甲子園へ集う球児たちの門出を祝う歌詞が印象的で、勝ち負けだけではなく、今この瞬間を懸命に生きることの尊さを優しく語りかけてくれます。
また、壮大でありながら温かい曲調も魅力です。
長らく音源が一般に流通していませんでしたが、2008年3月にCDシングルとして発売され、同年の第80回記念大会では谷村新司さん本人が甲子園で歌唱したことも話題になりました。
【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(11〜20)
暴れん坊将軍テーマ菊池俊輔

テレビドラマ『暴れん坊将軍』のオープニングテーマです。
1978年1月の放送開始とともに視聴者の耳に刻まれた、菊池俊輔さんによる勇壮な劇伴主題で、ブラスのファンファーレとマーチのリズムが一瞬で気持ちを高ぶらせてくれます。
勧善懲悪の痛快さをそのまま音にしたような明快なメロディーは、テレビの枠を越え、高校野球の応援歌としてもスタンドで演奏されるように。
試合の大切な場面で背中を押してくれる頼もしさがあります。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

2007年7月にリリースされた通算17作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用されました。
イントロからサビまで一気に駆け抜ける疾走感と、思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズが最大の魅力です。
レトロポップとミクスチャー感覚が絶妙に同居したサウンドが、聴く人の体を自然と揺らしてしまう力を持っているんですよね。
コール&レスポンスを誘うサビの構造はスタンド応援との相性ばつぐん。
仲間と一緒に声を合わせて盛り上がりたいときにぴったりな、エネルギッシュなナンバーです。
宿命Official髭男dism

2019年の夏、高校野球という大舞台を彩ったOfficial髭男dismのサードシングル。
ABC夏の高校野球応援ソングおよびドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
制作にあたり、メンバーは春のセンバツを甲子園球場で観戦し、スタンドの熱気や土の匂いを肌で感じながらイメージをふくらませたそうです。
厚みのあるアレンジ、耐える時間から一気に視界が開けるサビへと駆け上がるような構成が圧巻。
大切な一歩を踏み出す前に聴けば、きっとあなたの心を奮い立たせてくれますよ。
女々しくてゴールデンボンバー

聴くとみんな踊りだしてしまいそうになる、ゴールデンボンバーの代表曲。
2009年10月にシングルとして発売された本作は、未練や嫉妬といった感情を自虐的かつコミカルに描きながら、キャッチーなサビで一気に場を沸かせる痛快なナンバーです。
甲子園のスタンドではブラスバンドによる応援曲としておなじみで、大合唱しやすいサビとテンポの良さがチャンスの場面を一層盛り上げてくれます。



