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【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!

高校球児たちの大きな目標の一つ「春の高校野球」。

毎年、球児たちの熱いプレイによって、日本中が感動に包まれています。

そんな高校野球に欠かせないのが、開会式の入場曲やテーマソング、応援歌です。

特に開会式の入場曲やテーマソングは、毎年どの曲が採用されるのか話題になりますよね。

応援歌も定番曲から最新のヒット曲まで、さまざまな作品が使われています。

この記事では、そんな春の高校野球にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

歴代の入場曲も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね!

【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!(81〜90)

TOMORROW岡本真夜

Mayo Okamoto – Tomorrow 1995 HD 16:9
TOMORROW岡本真夜

1996年のセンバツ高校野球入場曲に選ばれた岡本真夜の名曲。

今まで流した涙や、負けて流す涙のどれもが自分を強くしてくれる。

そして、明日へとつながっていくという、大切なことを教えてくれます。

試合を通じて成長する球児たちの姿と重なる曲なので、見ながら聴くと曲の世界も広がりますよ。

巨人の星(行け行け飛雄馬)斉藤今朝雄

巨人の星(行け行け飛雄馬)面子太郎(斉藤今朝雄)
巨人の星(行け行け飛雄馬)斉藤今朝雄

「巨人の星」のレコードとソノシートは1969年6月までに計42万枚のセールスを記録しました。

当初第一候補として用意されたものはもっと現代的なメロディと歌詞だったが、スポンサーサイドなどの反応が悪く、現行の歌を「こんなイメージの古い歌は採用されないだろう」と思いながら聴かせると圧倒的な支持を得て決まったそうです。

栄光のダイヤモンド有原翼 (CV.西田望見)、野崎夕姫 (CV.南早紀)、東雲龍 (CV.近藤玲奈)、河北智恵 (CV.井上ほの花)

この曲は八月のシンデレラナインという、青春×女子高生×高校野球を暑く熱く描いたソーシャルゲームの主題歌になっています。

普通、高校野球というと男っぽいイメージが先行しますが、こちらは女子高生の登場によって、熱いけどさわやか、熱いけどかわいいので、すっかりはまってしまう人も多いのではないでしょうか。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

2019年、平成最後のセンバツ高校野球で『世界に一つだけの花』とともに行進曲に選ばれた『どんなときも』。

1992年にも行進曲として選ばれるなど、野球との関連が強い曲です。

オンリーワンを目指そうという、曲のメッセージが高校野球の考え方にピッタリ。

勝ち負けをこえたところにあるものの大切さを教えてくれます。

Winner湘南乃風

湘南乃風「Winner」MUSIC VIDEO
Winner湘南乃風

2009年にリリースされた、湘南乃風が歌う「Winner」は、これから高校野球の定番となる1曲でしょう。

そのタイトルが表すように、勝者を目指して、高校球児たちが白球を追いかける姿を、この歌でぜひ応援したいものです。