【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
春といえば、出会いと別れの季節。
始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。
本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。
今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。
「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。
カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?
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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(141〜150)
桜前線小柳ルミ子

春の訪れを告げる名曲、小柳ルミ子さんの代表作の一つです。
日本各地を巡る女性の心の旅を描いた歌詞は、桜の開花とともに移り変わる季節感を見事に表現しています。
1976年1月にリリースされたこの楽曲は、小柳さんの温かみのある歌声と相まって、春の情景を優しく切なく描き出しています。
新しい出会いや別れを経験する春。
そんな時期にぴったりの一曲ですね。
失恋の痛みを癒したい方、新生活への期待に胸を膨らませている方にもおすすめです。
桜の季節、ぜひ聴いてみてください。
春風のいたずら山口百恵

春の恋愛を描いた名曲として、山口百恵さんの楽曲が挙げられます。
本作は、恋人とケンカして泣きながら帰る女性の心情を繊細に描写しています。
寂しさや不安、恐怖といった感情が街の風景と共に綴られ、聴く人の心に深く響きます。
1974年3月に発表された本作は、山口さんの4枚目のシングルとして注目を集めました。
アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録され、彼女のキャリアの重要な一曲となっています。
春の始まりを感じる季節に聴くのがおすすめです。
恋愛の複雑な感情を味わいたい方や、山口百恵さんの魅力を堪能したい方にぴったりの一曲です。
春おぼろ岩崎宏美

桜が六分咲きとなる春の情景を背景に、恋人との切ない別れを描いた名曲です。
岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、主人公の揺れ動く心情を見事に表現しています。
相手の気持ちを理解しながらも、愛が壊れることへの不安と覚悟が胸に迫ります。
本作は1979年2月にリリースされ、TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介されました。
山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの美しいメロディが見事に調和しています。
春の別れを経験した方や、大切な人との関係に悩む方におすすめです。
心に響く歌詞と旋律に、きっと共感できるはずです。
初恋村下孝蔵

村下孝蔵さんの代表曲の一つ、そして春ソングの名曲といえばこの曲。
甘酸っぱい初恋の思い出を描いた、切ない青春ソングです。
好きな人を遠くから見つめる主人公……ですが、その想いを伝えられない姿には涙を誘われますよね。
春は出会いの季節であり、恋の季節。
同じように好きな人に想いを寄せているという方はぜひ聴いてみてください。
三田寛子さんがカバーされていますので、カラオケで歌いたいという方はそちらもチェックしてみてくださいね。
桜月櫻坂46

グループ名にも桜が入る櫻坂46が2023年にリリースした『桜月』は、切ない別れの曲です。
桜の花が舞い散るはかない光景が目に浮かぶような美しいメロディーが、曲の切なさを引き立てています。
卒業を機に大切な人が遠くに行ってしまうけれど、離れたくない気持ちも好きだという気持ちも伝えないまま別れてしまう様子が歌われています。
短い桜の命のように、すぐに過ぎ去ってしまう青春の思い出や切ない気持ちを思い起こしながら、桜のように強く潔く生きたいという願いが感じられる1曲です。
桜河口恭吾

桜の季節を優しく歌い上げる、心温まるバラードです。
河口恭吾さんの温かな歌声が、聴く人の心を包み込みます。
本作は2003年12月にリリースされ、オリコンチャート週間4位、年間9位を記録する大ヒットとなりました。
歌詞には、愛する人との未来を歩んでいく決意が込められており、新しい季節の訪れを感じさせます。
ドラえもんとのび太の関係をイメージして作られたという背景も、曲の温かさを感じさせますね。
春の訪れを告げる桜を通して永遠の絆を歌う本作は、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
新生活をスタートさせる方にもおすすめですよ。
さくらの花の咲くころに渡辺美里

渡辺美里さんが1988年に発表したこの楽曲は、春の訪れを感じさせる名曲です。
さくらの花をモチーフに、女の子たちへの応援歌として作られました。
算数や数学が苦手だった経験から着想を得たという本作は、シビアな現実に直面しても美しさを保ってほしいという思いが込められています。
春風に乗って届けられる優しいメロディーと歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
新生活を始める方や、春に新たな一歩を踏み出す方にぴったりの1曲。
桜の花が咲く季節に聴くと、より心に響くはずです。
春一番眉村ちあき

眉村ちあきさんがプロデュースした楽曲は、春の訪れを告げる温かな1曲です。
新しい季節の始まりを描きながら、出会いと別れの瞬間を切なく美しく表現しています。
アルバム『SAI』に収録されたこの曲は、伊藤園「お~いお茶」とのタイアップとして制作されました。
俳句の美しさを織り交ぜた歌詞が、新たな出発を前にしたリスナーの心に寄り添います。
2023年5月にリリースされた本作は、春の訪れを感じる人々にぴったり。
新しい環境に不安を感じている人も、この曲を聴けば勇気をもらえるはずです。
恋春花羽山みずき

春の風情と恋心が見事に織り込まれた1曲です。
梅の香りに包まれた情景や、小鳥のさえずりが春霞とともに描かれる歌詞が印象的です。
時の流れや季節の移ろいを受け入れつつ、過ぎ去った恋を静かに振り返る様子が胸に迫ります。
本作は2024年1月にリリースされた羽山みずきさんの楽曲。
演歌ファンはもちろん、春の訪れとともに心に寂しさを感じる方にもおすすめです。
桜が咲き始める頃、ふと立ち止まって聴きたくなる、そんな曲ですね。
サクラ・フワリ松たか子

『サクラ・フワリ』は松たか子さんが1998年に発表した5枚目のシングル。
この歌は、たかの友梨ビューティークリニックのCMソングとしても使われ、まさに輝くような美しさをイメージさせてくれる1曲に仕上がっています。
ちなみに、春のうららかな気持ちを詩的に表現した歌詞は、松たか子さん自身による作詞なんです。
一つひとつの言葉を大切に歌うような彼女のすんだ歌声は、心にすっとしみ込んでくるような感覚になりますよ。
【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(151〜160)
春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。
シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。
いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。
「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。
さくらのうたKANA-BOON

好きな人への思いを曲に込めたというストーリーが描かれた、ミュージシャンらしいナンバー。
このKANA-BOONの『さくらのうた』は、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。
好きな人に気の利いたことも言えず、なかなか思いを曲に乗せるのにも苦労して、まだまだ若かった自分。
それでもこの気持ちを伝えたくて、届けたくて、思い描いたメロディーに自分のまっすぐな気持ちを乗せて歌う様子が描かれています。
卒業を機に離れてしまう前に、あなたもこの曲のように大切な人に思いを伝えてみてはいかがでしょうか。
恋をしようNICO Touches the Walls

タイトルのとおり、純愛を歌ったラブソングですね。
歌詞は純粋で多少単調のように思えますが、ジャズチックなコードがうまく調和していてオシャレなタッチで表現されています。
この歌のように、好きな人に好きと素直に伝えられると素晴らしいですよね。
緋寒桜れん

いつまでも忘れられない人のことを歌った、れんさんの2023年のナンバー『緋寒桜』。
大切な人ほど、どうやっても何をしても簡単には忘れられませんよね。
いろんなことを思い出しては、つらくなったり切なくなったり……。
それでも止まってはくれない時間に、いい加減前を向いて歩かなくちゃと、心を切り替えようとする様子が歌われています。
前を向いた先にはきっと、キレイな桜の花が咲く春が待っている、そう希望をもたせてくれる1曲です。
ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsのメンバーとしても活躍する堂本剛さんのソロでの名義のひとつ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのはじめてのシングルです。
日本でよく見られる桜の品種であるソメイヨシノを曲名に冠し、桜が咲く季節に感じるさまざまな感情が描かれています。
不安定な心や揺れ動く感情を表現したような浮遊感のあるサウンドと、それを強調するような歌唱が独特な世界観を生み出しています。
一年間で限られた時間しか見られない桜、この風景をあと何回くらい見られるのかという、美しさの裏にある不安のようなものがイメージされる楽曲ですね。
さくら色カネヨリマサル

甘酸っぱい片思いを描いた、カネヨリマサルの『さくら色』。
2023年にリリースされたアルバム『わたしのノクターン』に収録されています。
桜の木に隠れて大好きな人をただ見ているだけでも幸せ、なんて片思いを経験した人ならではの幸せな感情ですよね。
欲を言えばもっと一緒にいたいという思いがあっても、今はただそばでみているだけでもいいんだというキュートな歌詞にキュンとしてしまいます。
そんなキュンとくる歌詞をさらに盛り上げているのが、爽やかなサウンドとボーカルのちとせみなさんのかわいらしい歌声ではないでしょうか!
春風Rihwa

やさしく吹く春風のように、心をそっと包みこんでくれる1曲です。
シンガーソングライターのRihwaさんが2014年2月26日にリリースした『春風』。
この曲は三浦春馬さんが主演を務めたドラマ『僕のいた時間』のために書き下ろされた主題歌です。
「大切な人がそばにいてくれれば、どんなにつらいことや困難なことがあっても乗りこえられる」と信じさせてくれる1曲です。
パートナーに対して、なんだかやさしくしてあげられないなぁというときにオススメですよ!
おわりに
春の恋愛ソングは明るい曲が多いかと思いきや、別れをともなう切ない曲も多かったですね。
この記事を見ているあなたも、もしかすると同じような気持ちなのでしょうか?
つらい別れをした人も、新たな恋を始めた人も、どんな恋愛をする人にとってもこれからの未来が明るい春色であることを祈っています。



