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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング

春といえば、出会いと別れの季節。

始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。

本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。

今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。

「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。

カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(11〜20)

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

official髭男dismのファーストアルバムに収録されているこの曲『115万キロのフィルム』、CMソングにもなっているので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

恋愛から続くこれからの未来を映画、フィルムにたとえたキュンとくるラブソング。

軽やかで晴れやかなメロディが春の気分を盛り上げてくれることでしょう。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 – 桜色舞うころ 【中日歌詞】
桜色舞うころ中島美嘉

繊細なピアノの音色と澄んだ歌声の重なり合いが印象的なイントロから始まる、中島美嘉さんの『桜色舞うころ』。

春夏秋冬と季節が移り変わっても消えることのない愛する人への思いと、今ひとりでいる事実との対比に心が締め付けられる1曲です。

季節の移ろいが美しく表現された歌詞は、「これほど美しく季節と恋の行方を歌った歌はない」「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。

切ない気持ちは、無理に忘れようとしなくても、何度も季節が巡るうちに、美しい思い出として昇華していくのかもしれませんね。

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

春といえば桜、その華やかさに魅了されますがどことなくはかなさや切なさも感じますよね。

そんな気持ちにリンクするような恋愛ソングがもさをさんの『桜恋』。

もさをさんの楽曲は女性目線のせつないものが多いのですがこの曲はせつなさが大盛りに詰まりすぎている、片思いの気持ちを歌ったナンバー。

うまくいかなかった恋、諦めなければいけない恋を歌っていて気持ちに踏ん切りがつかない様子が痛いほど伝わってきます。

卒業シーズンの別れの気持ちとも重なるラブソングですね。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

米津玄師さんの4枚目のオリジナルアルバム『BOOTLEG』収録曲。

「春雷」とは3月から5月ごろに発生する雷です。

この曲の歌詞は恋を雷に例えていると思われます。

一瞬で落ちる恋心。

恋に落ちたことで発生した切ない感情を米津玄師さんらしい詩的な表現と曲調で表現しています。

楽曲に使用しているシンセサイザーの音も軽快で春を感じるような印象ですね。

さくらガールNEWS

NEWS – さくらガール [Official Music Video]
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。

2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。

散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。

サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。

発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。

出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。

あのね。あれくん &『ユイカ』

あのね。/あれくん &『ユイカ』【MV】
あのね。あれくん &『ユイカ』

特に若い世代に人気のある、SNSを中心に活躍中のシンガーソングライターのあれくんさんと『ユイカ』さんがコラボレーションをしたこの曲。

男女のやり取り、というよりも心の内を描いた1曲で、両思いなのになんとなくすれ違っているもどかしい恋から両思いになるまでをつづっています。

見ている方からしたら「早く告ってしまいなよ!」と言いたくなる気持ちですがこの片思いかな、と思っているドギマギとしたシチュエーションも恋の魅力の一つですよね。

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(21〜30)

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

桜ソングの名曲、そして卒業ソングとしても知られている『さくら』。

2003年にリリースされたこの曲は、森山直太朗さんがご友人が結婚される際に作られた曲だそうです。

歌詞から、友人の新たな門出を祝福する思いが伝わってきますよね。

友情ソングという面が強いかもしれませんが、卒業時に聴くと好きだと言えなかった人へ、また会いたいという気持ちにも聴こえます。

恋愛ソング、友情ソングとして、あなたの思いにぴったりな思いを重ねて聴いてみてくださいね。