【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
春といえば、出会いと別れの季節。
始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。
本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。
今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。
「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。
カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?
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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(11〜20)
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

official髭男dismのファーストアルバムに収録されているこの曲『115万キロのフィルム』、CMソングにもなっているので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
恋愛から続くこれからの未来を映画、フィルムにたとえたキュンとくるラブソング。
軽やかで晴れやかなメロディが春の気分を盛り上げてくれることでしょう。
さくら森山直太朗

桜ソングの名曲、そして卒業ソングとしても知られている『さくら』。
2003年にリリースされたこの曲は、森山直太朗さんがご友人が結婚される際に作られた曲だそうです。
歌詞から、友人の新たな門出を祝福する思いが伝わってきますよね。
友情ソングという面が強いかもしれませんが、卒業時に聴くと好きだと言えなかった人へ、また会いたいという気持ちにも聴こえます。
恋愛ソング、友情ソングとして、あなたの思いにぴったりな思いを重ねて聴いてみてくださいね。
桜みたいな恋なんだmiwa

透明感のある歌声と共感を呼ぶメロディーで数多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、miwaさん。
2026年3月にリリースされた本作は、キリンビールが展開する桜の保全活動「晴れ風ACTION」とのコラボレーション作として書き下ろされました。
かなわない恋だとわかっていてもこの気持ちを大切にしたい、という心情描写に胸打たれます。
人生の節目を彩る普遍的なメッセージが、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
名もなき詩Mr.Children

Mr.Children10枚目のシングルにしてダブルミリオンを獲得した名曲です。
愛のかたちを歌った曲で愛とは何なのかということを深く考えさせられます。
一見、純愛を歌っているように聴こえますが、何度も聴くうちに愛の難しさ、悲しさや切なさの感情のほうが強くなっていきます。
チェリースピッツ

春らしい陽気な楽曲が聴きたいなら、スピッツの『チェリー』がオススメです。
1996年にリリースされた彼らの13枚目のシングルで、160万枚以上を売り上げミリオンセラーを記録しオリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。
リズミカルなギターのカッティングから始まる明るい曲調と、恋人との別れを乗り越えようとする歌詞に元気をもらえる1曲です。
春は出会いの季節でもあります。
もし失恋で落ち込んでいるなら『チェリー』を聴いて、新たな出会いに向けて前進していきましょう!
sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。
ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。
桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込む君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。
【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(21〜30)
桜色舞うころ中島美嘉

繊細なピアノの音色と澄んだ歌声の重なり合いが印象的なイントロから始まる、中島美嘉さんの『桜色舞うころ』。
春夏秋冬と季節が移り変わっても消えることのない愛する人への思いと、今ひとりでいる事実との対比に心が締め付けられる1曲です。
季節の移ろいが美しく表現された歌詞は、「これほど美しく季節と恋の行方を歌った歌はない」「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。
切ない気持ちは、無理に忘れようとしなくても、何度も季節が巡るうちに、美しい思い出として昇華していくのかもしれませんね。



