【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
春といえば、出会いと別れの季節。
始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。
本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。
今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。
「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。
カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?
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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(11〜20)
さよならの季節NEW!SHISHAMO

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。
同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。
卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
君の第3ボタンNEW!=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
風を食むヨルシカ

静かに心に染み入る優しさと、現代社会への鋭い洞察が織り込まれた1曲。
ヨルシカのこの楽曲は、消費社会に疲れた心を優しく包み込むような癒やしの歌です。
2020年10月に配信リリースされた本作。
「風を食む」という詩的な表現からは、物質的な価値観を超えた本質的な豊かさを探る姿勢が感じられます。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方々にとって、心の支えとなる1曲といえるでしょう。
春の恋人NEW!≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
サクラウサギ川崎鷹也

代表曲『魔法の絨毯』のヒットにより、その名を世に知らしめたシンガーソングライターの川崎鷹也さん。
彼が2021年に手がけた『サクラウサギ』は、卒業を前にしたときの切ない恋心をテーマにした楽曲です。
不安や迷いを抱える自分の気持ちをウサギにたとえた歌詞が印象的。
アコースティックギターとストリングスの絡み合う音色にのせた、彼のエモーショナルな歌唱が響きます。
思いを寄せる人に会えなくなる寂しさに寄り添う卒業ソングです。
別れを受け止めて、前に進むきっかけをくれる楽曲を歌ってみてくださいね。



