RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング

春といえば、出会いと別れの季節。

始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。

本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。

今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。

「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。

カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(11〜20)

コブクロ

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。

薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。

別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。

フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。

春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

春を歌にしてback number

恋愛ソングと言えば、という代名詞的な存在と言っても過言ではない3人組ロックバンド、back number。

この曲『春を歌にして』は2009年にリリースされたback numberのインディーズ期のデビューアルバム『逃した魚』に収録、ファンの間でも人気の高いラブソングです。

イントロからもうすでに切ない春を思わせる、胸が苦しくなるほどの思いが詰まった1曲。

ずっと忘れられない人がいる、失恋してしまったという方にはきっと涙なしでは聴けないのでは、という恋の歌です。

SAKURA, I love you?西野カナ

西野カナ 『SAKURA. I love you ? (short ver.)』
SAKURA, I love you?西野カナ

キュートな歌声と女性が共感する切ない歌詞の楽曲で若い世代から絶大な支持を集める女性シンガー、西野カナさんの16作目のシングル曲。

SONY WALKMANのCMソングに起用された楽曲で、和の雰囲気を感じさせるメロディが桜の景色を連想させます。

失恋した後に自分を見失ってしまう姿ha、恋をしたことがある方であれば共感せずにはいられないはず。

別れの季節でもある春を彩る、はかなく切ないナンバーです。

ガーデン藤井風

四季の移ろいと人間関係のはかなさを織り交ぜた藤井風さんの楽曲。

ゴスペル風の心地よいメロディと深い歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。

アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録された本作は、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。

2022年3月のリリース以降、多くのファンから支持を集めています。

春の訪れとともに新たな出会いや別れを経験する人々に寄り添う1曲。

心機一転を図りたい方や、人生の無常を感じながらも前を向いて歩みたい方にオススメです。

初恋に似てるAKB48

秋葉原を拠点に活動し、国民的アイドルグループとして知られるAKB48。

2026年2月に発売されたシングル『名残り桜』に収録されているカップリング曲は、次世代を担う20期・21期研究生8名が参加したフレッシュなナンバーです。

作詞を卒業生の指原莉乃さんが手がけたことでも話題を集めていますよね。

恋する気持ちの勢いや青春の輝きを描いた歌詞は、王道のアイドルポップらしいサウンドと相まって、聴く人の胸を高鳴らせてくれるでしょう。

若々しい歌声が重なるサビの開放感も魅力的で、新しい恋に踏み出す勇気をくれるようなポジティブなパワーにあふれています。

春の訪れとともに、前向きな気持ちになりたい方にオススメの一曲です。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

米津玄師さんの4枚目のオリジナルアルバム『BOOTLEG』収録曲。

「春雷」とは3月から5月ごろに発生する雷です。

この曲の歌詞は恋を雷に例えていると思われます。

一瞬で落ちる恋心。

恋に落ちたことで発生した切ない感情を米津玄師さんらしい詩的な表現と曲調で表現しています。

楽曲に使用しているシンセサイザーの音も軽快で春を感じるような印象ですね。

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(21〜30)

sakuraレミオロメン

何度桜が咲く季節が巡ってきても君への思いは変わらない、そんないちずな思いをポップでさわやかなサウンドにのせて歌ったレミオロメンの楽曲。

ベストアルバム『レミオベスト』にも収録されており、ファンからは大ヒット曲『粉雪』と並ぶ名曲などと支持されています。

桜を見てほほ笑む君も、悲しいことがあって落ち込む君も、ちょっと強がりな君も、すべて自分にとってはたまらなく愛おしい、なんて好きな人が思ってくれていたら、こんなに幸せなことはありませんよね。