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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング

春といえば、出会いと別れの季節。

始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。

本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。

今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。

「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。

カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(21〜30)

あのね。あれくん &『ユイカ』

あのね。/あれくん &『ユイカ』【MV】
あのね。あれくん &『ユイカ』

特に若い世代に人気のある、SNSを中心に活躍中のシンガーソングライターのあれくんさんと『ユイカ』さんがコラボレーションをしたこの曲。

男女のやり取り、というよりも心の内を描いた1曲で、両思いなのになんとなくすれ違っているもどかしい恋から両思いになるまでをつづっています。

見ている方からしたら「早く告ってしまいなよ!」と言いたくなる気持ちですがこの片思いかな、と思っているドギマギとしたシチュエーションも恋の魅力の一つですよね。

名残り桜AKB48

別れの季節に胸がキュッとなる、そんな切なさを秘めた春のナンバーです。

国民的アイドルグループのAKB48が2026年にリリースした曲で、19期生の伊藤百花さんがセンターを務めました。

過ぎ去る青春の切なさ、桜の花のようにはかなく散る恋を描いた歌詞には、胸が熱くなりますね。

爽やかなメロディーが心に響く本作。

卒業式を控え、大好きな人との思い出をふり返りたい時に聴いてみてください。

きっとどんな思い出も、あなたの心の中に優しく残ってくれますよ。

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(31〜40)

ハルノヒあいみょん

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハルノヒあいみょん

映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌として、シンガーソングライターのあいみょんさんが書き下ろした1曲です。

この曲は、夫婦になった二人のやさしくて愛おしいという思いが伝わってくる、とてもすてきなラブソングですよね。

聴いているだけで幸せな気分になります。

夫婦や恋人など、大好きな人と美しい桜の花を見ながら聴くと、より二人の絆が深まりそう。

幸せな時はもちろんですが、不安な時に聴くのもオススメですよ。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

official髭男dismのファーストアルバムに収録されているこの曲『115万キロのフィルム』、CMソングにもなっているので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

恋愛から続くこれからの未来を映画、フィルムにたとえたキュンとくるラブソング。

軽やかで晴れやかなメロディが春の気分を盛り上げてくれることでしょう。

チェリースピッツ

春らしい陽気な楽曲が聴きたいなら、スピッツの『チェリー』がオススメです。

1996年にリリースされた彼らの13枚目のシングルで、160万枚以上を売り上げミリオンセラーを記録しオリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

リズミカルなギターのカッティングから始まる明るい曲調と、恋人との別れを乗り越えようとする歌詞に元気をもらえる1曲です。

春は出会いの季節でもあります。

もし失恋で落ち込んでいるなら『チェリー』を聴いて、新たな出会いに向けて前進していきましょう!

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 – 桜色舞うころ 【中日歌詞】
桜色舞うころ中島美嘉

繊細なピアノの音色と澄んだ歌声の重なり合いが印象的なイントロから始まる、中島美嘉さんの『桜色舞うころ』。

春夏秋冬と季節が移り変わっても消えることのない愛する人への思いと、今ひとりでいる事実との対比に心が締め付けられる1曲です。

季節の移ろいが美しく表現された歌詞は、「これほど美しく季節と恋の行方を歌った歌はない」「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。

切ない気持ちは、無理に忘れようとしなくても、何度も季節が巡るうちに、美しい思い出として昇華していくのかもしれませんね。

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

春といえば桜、その華やかさに魅了されますがどことなくはかなさや切なさも感じますよね。

そんな気持ちにリンクするような恋愛ソングがもさをさんの『桜恋』。

もさをさんの楽曲は女性目線のせつないものが多いのですがこの曲はせつなさが大盛りに詰まりすぎている、片思いの気持ちを歌ったナンバー。

うまくいかなかった恋、諦めなければいけない恋を歌っていて気持ちに踏ん切りがつかない様子が痛いほど伝わってきます。

卒業シーズンの別れの気持ちとも重なるラブソングですね。