【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
春といえば、出会いと別れの季節。
始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。
本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。
今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。
「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。
カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?
【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(51〜60)
Best Friend西野カナ

楽しいときもつらいときも支えてくれる親友への感謝を、飾らない言葉でまっすぐにつづった心温まる友情ソングです。
キュートな歌声と共感できる歌詞で絶大な支持を集める西野カナさんが2010年2月当時にリリースしたシングル曲で、NTTドコモの「ガンバレ受験生」キャンペーンソングに起用されました。
のちに大ヒットを記録した名盤『to LOVE』にも収録されています。
卒業や進学など、別れの季節でもある春のイベントを彩ってくれるナンバーです。
今までどおり気軽に会えなくなってしまう大切な友人へ向けて、美しい桜の風景や思い出の写真をまとめたインスタのリール動画のBGMとして本作を使って、新たなステージへと踏み出してみてはいかがでしょうか。
風コブクロ

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。
薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。
別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。
フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。
春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
桜の雨、いつか松たか子

フジテレビ系のドラマ『お見合い結婚』の主題歌として記憶している方も多いでしょう。
女優としても確固たる地位を築く松たか子さんが、2000年2月に発売したシングルです。
作詞は彼女自身が手掛け、作曲は名プロデューサーの武部聡志さんが担当しました。
ピアノを中心とした繊細なアレンジに、透明感あふれる歌声が重なり、春の雨のような静かな感動を呼びますね。
歌詞には、大切な人に何もしてあげられなかったという切ない後悔がにじんでいます。
別れの痛みを抱えながらも、優しく降り注ぐ雨に心をゆだねたいとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

2002年に解散、その後数度再結成して活動している5人組ロックバンド、SIAM SHADE。
代表曲にして大ヒットソングの『1/3の純情な感情』は1997年にリリース、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとしても人気となりました。
そして数多くのアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られているロックテイストあふれるラブソング。
しんみりとしたラブソングより抑えられない気持ちを歌った疾走感のあるものをお探しの方にオススメの1曲です。
言わないけどね。大原ゆい子

ツンデレな女の子の淡い恋心を描いた、大原ゆい子さんの『言わないけどね』。
2018年にリリースされたこの曲は、アニメ『からかい上手の高木さん』のオープニングテーマに起用されました。
付き合ってるって周りから思われたり、もっと違う君を見てみたかったり、本当は好きで好きでたまらないのに素直に伝えないツンな女の子の表情がリアルに描かれています。
卒業やクラス替えがせまっているのに、なかなかこの女の子のように素直になれないという人は多いのではないでしょうか。
曲を聴いて自分の気持ちを整理して、節目の春には気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか!
【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(61〜70)
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
春は出会いの季節。
新しい環境での生活に、もしかしたらはじまる恋もあるかもしれませんね。
明るい気持ちになるサビのメロディーに、包み込んでくれるような歌詞。
聴けばきっと誰かと寄り添いたくなるはず。
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
タペストリーSnow Man

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
君の第3ボタン=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
名残り桜AKB48

別れの季節に胸がキュッとなる、そんな切なさを秘めた春のナンバーです。
国民的アイドルグループのAKB48が2026年にリリースした曲で、19期生の伊藤百花さんがセンターを務めました。
過ぎ去る青春の切なさ、桜の花のようにはかなく散る恋を描いた歌詞には、胸が熱くなりますね。
爽やかなメロディーが心に響く本作。
卒業式を控え、大好きな人との思い出をふり返りたい時に聴いてみてください。
きっとどんな思い出も、あなたの心の中に優しく残ってくれますよ。
さよならの季節SHISHAMO

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。
同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。
卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
Spring Lovearban

さわやかな春の風が舞い込む季節にピッタリの胸キュン感あふれるラブソングです。
変化の多い春、誰もが感じる恋するドキドキを等身大の言葉でふんわりと表現しています。
ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました』発のグループであるarbanが、2024年2月に公開した作品です。
日常の恋心に寄りそってくれる温かい曲調なので、春に新しい恋を始めたくなるようなインスタのリール動画にオススメですよ!
本作を聴いていると、きっと心がほっこりするような優しい気持ちになれるはず。
桜コブクロ

2005年に発売されたコブクロの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌。
高校の国語の教科書にも掲載された、桜ソングの代表曲にもなっている名曲です。
人によってさまざまな解釈がありますが、誰かを思うこの曲は互いを思い合う恋人たちにもピッタリです。
SAKURAいきものがかり

春は別れの季節でもありますよね。
卒業や就職などをきっかけに一緒にいられなくなる人たちも多いのでは?
そんな人にオススメしたいのが、いきものがかりの『SAKURA』です。
この曲は2006年3月15日にリリースされたいきものがかりのデビューシングルです。
卒業をきっかけに終わってしまった恋。
桜を眺めながら恋人との日々を思い出す主人公に共感する1曲です。
お互い嫌いになって別れたわけではないというところが切ないですよね。
そんな切なさを乗りこえるために、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
春風家入レオ

シンガーソングライターの家入レオさんが歌う、春の空気をイメージさせるこちらの楽曲は、アルバム『TIME』に収録されています。
春になって少しずつあたたかくなってきたことを表現しているような、さわやかなサウンドが印象的です。
そのあたたかさのある風景の中で、離れた人との思い出を振り返るような切ない歌詞も、家入レオさんのまっすぐな歌声とともに心に響いてきます。
失恋の切なさを描きながらも、先に向かおうとするあたたかい希望も感じる楽曲です。



