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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング

春といえば、出会いと別れの季節。

始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。

本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。

今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。

「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。

カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(91〜100)

桜晴優里

『桜晴』piano ver. 優里 × tuki.
桜晴優里

優里さんの温かくも切ない歌声が心に響く1曲。

卒業を迎える人々の複雑な心情が繊細に描かれています。

日常の何気ない風景から、家族や友人への感謝の気持ちがあふれ出す様子に、胸が締め付けられるような感動を覚えるでしょう。

2021年2月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされた本作は、ファンからのメールをきっかけに制作されたそうです。

春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出す決意を固めたい方にオススメです。

卒業式や送別会のBGMにもぜひ。

Addiction櫻坂46

パワフルなビートが心に残る、櫻坂46の楽曲!

浦島健太さんと野口大志さんが作曲を手がけ、APAZZIさんが編曲に携わった本作は、2025年4月発売のアルバム『Addiction』表題曲です。

愛に溺れてしまった様子をスピード感のあるサウンドアレンジと言葉がとめどなくあふれ出てくる歌詞で表現。

聴いているこちらまで恋愛気分が高まってしまうナンバーです。

花だよりberry meet

berry meet / 花だより【Music Video】
花だよりberry meet

思い出とともにちりゆく桜のように、春の別れと出会いを優しく描いた berry meetの心温まるラブソング。

2025年2月にリリースされた本作は、はかなくも力強い旅立ちの季節を彩る珠玉のメッセージソングです。

別れの寂しさと感謝の気持ち、未来への希望が絶妙なバランスで描かれ、温かみのあるメロディと男女混声のコーラスワークが心に染み入るように響きます。

大切な人との別れを経験している方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。

桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

【Ado】 桜日和とタイムマシン with 初音ミク
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

桜が舞う季節の切なさと、過ぎ去った時間への思いを美しく表現した楽曲です。

Adoさんと初音ミクのコラボレーションが歌詞に込められた感情をより深く引き立てています。

2024年10月24日にリリースされた本作は、Adoさんの22歳の誕生日を記念したシングルなんです。

春の温かさと別れのはかなさが交錯する歌詞は、新しい出発と失われた思い出への未練を描いており、心に染み入るメッセージが込められています。

桜の季節に聴きたくなる1曲で、春の訪れを感じる人や、大切な思い出を振り返りたい人にオススメです。

さくら道Aqua Timez

Aqua Timezが2015年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、情報番組『PON!』のエンディングテーマとして起用され、多くの人々の心を温めました。

バンド結成10周年を記念して発表されたミディアムテンポの楽曲で、アルバム『10th Anniversary Best RED』にも収録されています。

春の訪れを描くとともに、それをともに喜べる大切な人が居ることの幸せをつづった歌詞に、共感できる方は多いのではないでしょうか?

あなたの大切な人を思い浮かべながら、新しい季節の始まりに聴いてみてください。

桜雨JUJU

美しい桜雨に思いを重ねた、JUJUさんの切ないミディアムバラード。

川辺の思い出の道をひとりで訪れ、過ぎ去った恋に思いをはせる主人公の心情が、春の切なさとともに優しく描かれた珠玉の1曲です。

2010年2月にリリースされた本作は、TBS系『CDTV』3月度オープニングテーマやレコチョクのCMソングに起用され、アルバム『JUJU』にも収録されています。

春の訪れとともに過去を振り返りたくなる夜や、大切な人との別れを経験したときに聴いていただきたい曲です。

夜桜SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2019年2月に発表したアルバム『Eye』に収録された本作は、はかない桜の花に恋心を重ねた心揺さぶる楽曲です。

同じメロディを持つアルバム『Lip』収録の『向日葵』と対になっており、春を舞台に夜の孤独感を繊細に描いたダークな雰囲気が印象的。

しっとりとしたアコースティックサウンドに、愛する人への未練や切なさがにじみ出ています。

過去と未来、夜と昼など、相反する世界を対照的に描くことで、より深い情感を引き出すことに成功しています。

ひとり静かな夜に耳を傾けたい、アート性の高い珠玉の1曲です。