【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(161〜170)
青藍遊泳にしな

幻想的な水中の世界を漂うような独特の浮遊感が魅力的な1曲です。
にしなさんの透明感のある歌声と、ゆったりと流れるメロディが溶け合い、春の訪れを感じさせます。
2022年6月にリリースされ、のちにアルバム『1999』に収録された本作は、新しい道を歩み始める決意と希望に満ちた楽曲です。
深い青色に染まった夜の海と空が交わる境界線を自由に泳ぐように、これから先の人生を力強く進んでいく思いが込められています。
誰かに認められなくても、自分の信じる道を歩んでいこうとする強い意志が感じられ、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。
春三ゆず

1996年から活動しているフォークデュオ、ゆず。
彼らのセカンドミニアルバム『ゆずマン』に収録の『春三』は2分ちょっとの非常にコンパクトな1曲。
この歌はアコースティックギターの勢いが気持ちよいフォークソングで、軽快なメロディーとともに春風が吹いているような情景を思い浮かばせてくれます。
あっという間に最初から最後まで聴けてしまうほどにスピード感があるこの曲は、春の小道を散歩しながら聴くのもオススメですよ!
桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。
彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。
この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。
このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!
ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心を震わせてくれますよ。
春めくナナツカゼ

トラックメイカーのPIKASONICさんと、シンガーソングライターのnakotannmaruさんのユニット、ナナツカゼによる軽やかな雰囲気の春ソングです。
デジタルなトラックを中心としつつ、アコースティックなサウンドが加わることで、優しい浮遊感を生み出しています。
nakotannmaruさんのやわやかい歌声も重要なポイントで、春の優しい風景を全身で感じる様子が強くイメージされますね。
春にまつわるさまざまな思い出をかみしめつつ、夏に向かって進んでいく姿も表現された、ポジティブな感情が込められた楽曲です。
ウララビッケブランカ

春の陽気さと新たな門出を予感させる、軽やかな空気感に満ちたポップナンバーに心を奪われることでしょう。
この曲は春の別れと出会いをテーマにしながらも、ポジティブな気持ちへと導いてくれます。
軽快なアコースティックギターと伸びやかなボーカルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさに包まれています。
2018年4月にメジャー1stシングルとしてリリースされた本作は、玄関先での別れの場面から始まり、新しい一歩を踏み出す勇気と希望を描いています。
進学や就職、転勤など環境が大きく変わる時期を迎えるみなさんの心に寄り添ってくれることでしょう。
春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。
シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。
いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。
「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。



