【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(131〜140)
StrangersSeven Lions, Myon & Shane 54 ft. Tove Lo

Seven Lionsは、カリフォルニアのDJでプロデューサー兼リミキサーです。
このトラックはMyon & Shane 54とTove Loとのコラボレーションで、2013年にシングル・リリースされました。
2013年の映画「The Mortal Instruments: City of Bones」で使用されています。
RedlightSwedish House Mafia & Sting

スウェーデンを代表するハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィア。
圧倒的なアレンジ能力と音楽性を武器に、世界中から非常に高い評価を受けているユニットですね。
そんなスウェディッシュ・ハウス・マフィアと世界的に活躍しているイギリスの偉大なシンガーソングライター、スティングさんが共演した作品が、こちらの『Redlight』。
この曲はスティングさんがポリスというバンドで活躍していたときのヒットソングで、原曲に比べて大胆なアレンジが加えられています。
スティングさんの適応力とスウェディッシュ・ハウス・マフィアのアレンジ能力を存分に味わえるハイパフォーマンスなEDMです。
WombassTiësto & Oliver Heldens

オランダのDJでプロデューサーのTiestoと、Oliver Heldensによるコラボレーション。
2015年にシングル・リリースされ、ベルギーのチャートでNo.67を記録しています。
2016年には「The Right Song」のタイトルで、ボーカル・バージョンもリリースされています。
FollowMartin Garrix & Zedd

オランダを代表する音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとドイツを代表する音楽プロデューサー、ゼッドさんによる名曲『Follow』。
近年のEDMのなかでもバツグンの個性を持つ作品で、全体を通して熱いバイブスを持っています。
特に最初のドロップで使われるフレーズが印象的ですね。
このフレーズはオリエンタル・スケールと呼ばれるアラブ音楽で使用されるような音階を擬似的に再現しています。
熱さを感じさせるのは、このオリエンタルスケールを使っているからでしょうね。
Say My Name (feat. Zyra)Odesza

2022年にグラミー賞にノミネートされたことで話題になったダンス・ミュージック・デュオ、オデッサ。
BTSやリル・ベイビーさんのノミネートや受賞に注目が集まったため、EDMに詳しくない方はご存じでないかもしれません。
しかし、彼は2022年、アメリカで最も活躍したEDM・グループの1つで、さまざまなヒットソングを生み出してきました。
そんな彼らが世界的に支持されるようになったきっかけの曲が、こちらの『Say My Name (feat. Zyra)』。
ベースがゴリゴリの重低音というわけではなく、あくまでパーカッションやドラムの重低音を強調した楽曲です。
This GirlStafford Brothers ft. T.I., Eva Simons

オーストラリアのDJでプロデューサーのStafford Brothersとオランダのシンガー・ソングライターのEva Simons、アメリカのラッパーのT.I.によるコラボレーション。
2014年にリリースされました。
ミュージック・ビデオはアトランタで撮影されています。
SpectrumZedd ft. Matthew Koma

パワフルなシンセサイザー・サウンドを特徴としたトラック。
ロシア系ドイツ人のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのZeddによって、2012年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
おわりに
今回はゴリゴリの重低音が響くEDMをセレクトしていったわけですが、コアなジャンルということもあり、どの作品も一貫した音楽性が特徴的でしたね。
2010年代に人気を集めたEDMですが、現在はディープ・ハウスやシンセ・ポップなどが主流のジャンルです。
今ではマイナーなジャンルですが、またEDMのブームが訪れる日も遠くはないかもしれませんね~。



