【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
4歳児さんになると、ハサミやのりを使った細かな作業も少しずつ楽しめるようになってきますよね。
そこでこちらでは、そんな4歳児さんにぴったりの夏の製作のアイデアを紹介します!
ひまわりやスイカ、水族館の生き物など、夏ならではのモチーフがいっぱいです。
自分で工夫しながら形にしていく過程は、子供たちの想像力を豊かに広げてくれますよ。
完成した作品を飾って、クラスみんなで夏の雰囲気を存分に味わってみてくださいね。
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では制作と表記しています。
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【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(121〜130)
いちごあめ

お祭りやフルーツショップで見かける憧れのデザートをつくろう!
いちごあめのアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした赤色の折り紙3枚、ペールオレンジや茶色の折り紙、のりや両面テープ、ペンや色えんぴつです。
見た目もかわいらしく、食べるとパリッとした食感がおもしろい人気のいちごあめを折り紙でつくってみましょう。
はじめは保護者の方や先生と一緒につくると安心ですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
かき氷

夏の定番、かき氷の制作はいかがでしょうか?
お子さんと一緒に作れば、楽しい思い出になりますよ。
画用紙で器と氷の部分を作り、お花紙やスズランテープ、ティッシュなどを使って氷を表現します。
シロップは絵の具やクレヨンで色づけすると、カラフルなかき氷の完成です。
スタンプを使えば、小さなお子さんでも楽しめますね。
できあがった作品は、お部屋の壁面飾りにもぴったり。
暑い夏を涼しく過ごせそうです。
お子さんの好きな色や形で、世界に一つだけのかき氷を作ってみてくださいね。
かわいいあさがお

夏の壁面飾りにもよく作られる、あさがおの折り紙アイデアをご紹介しますね。
折り紙を2回折って正方形を作ったら、折り紙の中心となる角を下にして置いてください。
上の角の両側をそれぞれななめ内側に折り、折りすじをつけたら戻し、折り紙をひらいてください。
白い面を上にして、今つけた折りすじに合わせて、4つの角の両側を折っていきましょう。
折れたら中心から少し離した位置で4つの角を内側に折り、折ってできた4つの角を外側に折って全体に丸みをつけたら完成です!
重なっている部分が少し固くなるので、手をケガしないようゆっくり折ってくださいね。
くじら

水色の折り紙で、くじらを作りましょう。
折り紙の上下の辺を合わせて折って、折りすじをつけたらひらきます。
左下の角を折り紙の中心に合わせて折ってください。
折りすじに合わせて折り紙を半分に折りたたみ、左下の角を下の三角と同じように折りましょう。
今折った部分をひらき、折りすじに合わせて左下の角を折り上げ、長い三角形を作ってください。
左上の角を白と水色の境目の線にぴったり合うように内側に折ったら、折ってできた角を同じように境目の線に合わせて折ります。
これでくじらの頭部分が完成しましたよ。
右上の角を下の辺に合わせて折り下げ三角を作り、折ってできた右の角を少し折り上げたら、しっぽの完成です。
目を描いてかわいく仕上げてください。
さかな

シンプルな魚の折り方を紹介します。
折り紙、フェルトペン、丸シールを準備して作っていきましょう。
折り紙を半分に折って折り筋をつけましょう。
中心の折り筋に向かい左右の折り紙を三角に折って折り筋をつけましょう。
角の袋を膨らましながら中に折りこみ裏返します。
三角部分を上に折り曲げて、さかなの尻尾を作っていきましょう。
右下の角と右上の角それぞれ大きさを調整しながらを折って、さかなの顔を作ります。
向きを変えて裏返し丸シールを貼って完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
すいすい金魚さん

お祭りでもおなじみの金魚。
優雅に泳ぐ姿が涼し気ですよね!
そんな金魚をモチーフにした夏らしい制作のアイデアです。
金魚鉢の水面に見立てた画用紙に、絵の具をつけたビー玉を転がして模様をつけます。
続いて、レースペーパーを半分にカットし、両端を折って赤い絵の具でスタンプしましょう。
最後に画用紙で作った金魚鉢に先ほど模様をつけた画用紙と金魚のパーツを貼り付ければ完成!
ビー玉転がしやスタンプなど子供たちでも取り組める工程が入っているので、ぜひ楽しんで制作してください!
そらまめくんのはらっぱ遊び

人気絵本、そらまめくんシリーズをモチーフにした7月に取り組みたい制作のアイデアです!
かわいいそらまめくんたちをみんなで協力して作ってみましょう!
そらまめくんやえだまめくんは、折り紙を豆の形にカットし、麻ひもで足を作ります。
また、平面の風車も折り紙で作りましょう。
子供たちがハサミを使う際は、先生や保護者の方がサポートしてくださいね!
台紙に貼り付けて壁に飾るだけではなく、実際に持って遊べる風車を一緒に作ってもOK。
そらまめくんたちのように風車を持って園庭に出て、夏の風を感じながら遊ぶのも楽しいのではないでしょうか。
にじみ絵と野菜スタンプでアロハシャツ
沖縄において正装の一つとして知られるアロハシャツ。
さまざまな柄があり、夏にバカンスに行く時には着用したくなりますよね。
こちらではアロハシャツの制作アイデアを紹介します。
白い画用紙に筆で水を塗り、その上から子供たちが好きに絵の具で色を付けます。
最初に塗った水で絵の具がにじむ様子が楽しめますよ。
絵の具が乾いたら野菜スタンプで柄をつけ、アロハシャツの形にカット。
同じ台紙からカットして作った襟を貼り、丸シールでボタンをつけたら完成です!
絵の具の色やスタンプに使う野菜を変えて、思いおもいのアロハシャツを作ってくださいね。
びっくりパフェ

夢にまで見たジャンボパフェを子供たちと一緒に作ってみませんか?
まず、半紙を円形にカットし、絵の具で着彩しておきます。
続いて、折り紙をちぎってパフェグラスを描いた台紙に貼りましょう。
折り紙のほかに、クシャクシャっと丸めたお花紙を使うと立体感のある仕上がりに。
円形にカットした半紙をアイスクリームに見立てたり、ポッキーやプリンを折り紙で作ったり、いろいろな素材を使うことで本物のパフェのようにおいしそうに仕上がりますね。
子供たちとワイワイ楽しみながら作ってみてくださいね!
ふっくら風鈴

涼しげな音色と風に揺れる短冊が夏らしさを感じさせてくれる風鈴を折り紙で作ってみるのはいかがでしょうか。
まず折り紙を2回四角に折ります。
次に花びらの形のように四角に線を描いたらハサミでカットします。
中心に穴が開くように少しだけ切り落としましょう。
折り紙を開いてお花のような形ができたら花びらの先端を中心に集めて重ねてのりで貼ります。
最後にひもを通してひもに短冊を貼れば完成です。
ひもに鈴を通せば音が鳴るのでよりいっそう風鈴らしく仕上がりますよ。
ふんわり感がかわいい風鈴、ぜひ作って窓際に飾ってみてくださいね!
【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(131〜140)
ぶたの蚊取り線香と風鈴

紙皿1枚がぶたの蚊取り線香と風鈴に変身!
夏らしいモチーフを作れるアイデアです。
紙皿の中心を切り抜いた円形の部分を風鈴に見立て、子供たちにクレヨンで模様を描いてもらいましょう。
その上に水彩絵の具で着彩するはじき絵の技法を利用してもいいですね!
また、紙皿の枠の部分に色を塗り、ぶたの耳を付ければ蚊取り線香に。
画用紙に2つ並べて飾ってもにぎやかで楽しい制作になるのではないでしょうか。
なお、紙皿を切り抜く際にはカッターを使用するので、この工程は必ず先生や保護者の方がおこなうようにしましょう。
ぷにぷにフルーツ

まるで本物みたい!
ぷにぷにフルーツのアイデアをご紹介します。
ナノテープをご存じでしょうか?
ナノテープとは超強力な粘着力と再利用できる特性を持つテープで、キッチン周りやDIYでも活躍している優れもののようです。
そんな素晴らしいナノテープを活用してスクイーズを作ってみましょう。
動画の中ではバナナやスイカ、いちごやぶどうなどがツヤツヤでぷるんと再現されており、子供と一緒に作りたくなりますね。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
ぽよよんくらげ

水族館でも人気のあるくらげ。
ゆらゆらと漂う姿に癒やされますよね!
そんな涼し気なくらげは7月の制作にぴったりのモチーフです。
画用紙の画面に海の中をイメージした海藻や岩をお花紙や色紙をカットして表現し、水彩絵の具で描いたくらげを泳がせてみましょう!
くらげの足はモールやスズランテープを使うと動きが表現できます。
また、絵の具は水を多めに含ませ、うすく塗ることで透明感が出ますよ。
画用紙に貼り付けるときは、立体感が出る仕掛けを施すと子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
ゆかたキッズ
夏といえば、お祭りに浴衣を着てお出かけをする姿が見られますよね。
折り紙で作るゆかたキッズを紹介します。
浴衣は柄ありの折り紙を準備して折っていくのがオススメです。
作り方はシンプルなのでしっかりパーツごとに折ってバランスをみながら作っていきましょう。
顔や髪の毛は女の子と男の子それぞれありますのでお好みで選んで作ってみてくださいね。
髪の毛の上にリボンなどをつけておしゃれに作るとより夏らしさが高まりかわいく完成しますよ。
ゆらゆらゆれる制作

ゆらゆらと揺れるもの、最近はスーパーやコンビニでも天井からつるした季節の広告モポップが多くなっているような気がします。
子供だけでなく大人でも視線を向けることでしょう。
そんなゆらゆら揺れる工作も楽しそうですね。
小さなモビールをイメージすれば製作もスムーズに進みそうです。
つるすものは紙にイラストを描くだけでなく、セロファンや金銀の色紙を使っても想像力が広がるかも!
つるす糸も毛糸を使えばカラフルになりますよね。
6月らしいアジサイやカタツムリなどをモチーフの1つに加えてくださいね!
カメさんのペットボトルバケツ

水を入れたり、水をすくって遊んだりできる、カメのペットボトルバケツのアイデアです。
まずペットボトルの飲み口部分をカット、フチをテープで保護します。
ペットボトルの側面にテープを使ってカメをデザインしたら、油性ペンで顔を描き入れましょう。
ペットボトルのフチの両サイドにパンチで穴を空け、2センチ幅にカットしたストローを通したスズランテープを持ち手として付けたら完成です。
ストローは何色か使うとカラフルになりかわいいですよ。
カラフルうろこの魚

夏は海へ行ったり、川遊びをしたりと、魚と触れ合う機会も多いですよね。
そこでカラフルなウロコがかわいい魚の制作にチャレンジしてみましょう!
画用紙を魚の形に切って、目を貼り付けます。
ウロコは折り紙に丸く線を描いてハサミで切り抜き、半分に折って魚に貼り付けていきましょう。
子供たちが好きな色を選べるよう、折り紙はいろいろな色を用意してあげてくださいね。
透明やキラキラの折り紙を用意すると、夏らしい爽やかな魚に仕上がりますよ。
クワガタ

折り紙で作れる子供達から大人気のクワガタを紹介します。
折り紙の色は黒や茶色を準備するのがオススメです。
折り紙の左右の端を合わせ中心に折り筋をつけていきましょう。
折り筋をしっかりつけていくことでクワガタの土台の胴体と角の部分が均等に折りやすくなりますよ。
クワガタの胴体は大きさをみながらバランスよく折っていきます。
最後に胴体の左右部分を折り完成です。
目をつけて表情を描いてカッコ良いクワガタを作ってみてくださいね。
ゴマフアザラシ

まんまるな体とつぶらな瞳が愛らしいゴマフアアザラシを折り紙で作ってみませんか?
難しそうに見えますが意外と簡単に作れちゃうんです。
最初にしっかりと折り線をつけることで残りの工程が折りやすくなるので、一つ一つの折り線の付け方に注意しながら丁寧に取り組んでくださいね。
細かい工程が多いので子供たちと一緒に制作を進める際には、大きな折り紙を用意して一緒に確認しながら折り進めていくとスムーズですよ。
実際のゴマフアアザラシの写真やイラストを用意しておき、子供たちに見せてから顔や体の模様を描いていくのがオススメ!
ぜひみんなで作ってみてくださいね。
ステンドグラス風花火

夏の花火をきらきらと表現できる、ステンドグラス風の制作はいかがでしょうか?
黒い画用紙を折って、三角形をいくつか切り取ります。
広げると花火のような模様が。
次に、クッキングシートにカラフルなセロファンを貼っていきます。
いろいろな色を使うとよりステンドグラスらしさが出ますよ。
最後に黒画用紙とクッキングシートを合わせれば完成です!
光を通すときれいに光る作品になりますよ。
子供たちの想像力が広がる、夏にぴったりの制作になりそうですね。



