【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
4歳児さんになると、ハサミやのりを使った細かな作業も少しずつ楽しめるようになってきますよね。
そこでこちらでは、そんな4歳児さんにぴったりの夏の製作のアイデアを紹介します!
ひまわりやスイカ、水族館の生き物など、夏ならではのモチーフがいっぱいです。
自分で工夫しながら形にしていく過程は、子供たちの想像力を豊かに広げてくれますよ。
完成した作品を飾って、クラスみんなで夏の雰囲気を存分に味わってみてくださいね。
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では制作と表記しています。
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【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(181〜190)
指先で描くひまわり

0歳児さんから楽しめる指先で描くひまわりのアイデアです!
白い画用紙にひまわりをイメージして絵の具を置いていき、少量の水を垂らしておきます。
続いて、画用紙を保存袋に入れましょう。
保存袋の上から絵の具を広げるので、手を汚すことなく感触遊びを体験できるんです!
むにっとした感触や色が混ざり合う様子を楽しめるため、乳児さんクラスから取り入れやすいのではないでしょうか。
仕上げに保存袋から画用紙を取り出して乾燥させ、黒い画用紙で作ったフレームを合わせれば完成!
フレームがあることで、子供たちが作った個性あふれるアート作品としても楽しめますよ。
星の折り紙

夏の壁面製作や七夕飾りにぴったりの星の作り方を紹介します。
今回は折り紙を4分の1にカットしたもの2枚を使って作ります。
まず2枚とも三角に折ります。
そのうちの1枚はもう一度三角に折りましょう。
もう一方の三角は開いて裏返し、もう一度三角に折ります。
左端の角が半分になるように重なっている上の1枚の角を下に向かって折り下げます。
山折りになるように全体を半分に折ります。
ポケットに指を入れて開いて折りましょう。
最後にもう1枚の三角に折った折り紙を挟むようにして2枚を重ねてのりで貼れば星の完成です!
いろいろなサイズや柄の折り紙で星をたくさん作って飾ってみてくださいね。
染め紙で作る朝顔

夏が近づくと楽しみになるのが、朝顔の花。
色鮮やかな染め紙を使って朝顔を表現してみましょう!
まず、丸くカットして折りたたんだ半紙の上部に絵の具を染み込ませ、乾いたら広げます。
続いて、画用紙で葉っぱやつる、鉢を制作して染め紙の朝顔と組み合わせてください。
絵の具がしみこみやすい半紙なら、淡い色調の朝顔がきれいに再現できますよ。
そして花びらの外側にだけ色を付けることで、より本物らしい仕上がりに。
夏らしい、子供たちの個性が引き立つ作品が完成します。
ぜひ夏の制作アイデアに取り入れてみてくださいね。
氷絵の具でお絵描き

夏にぴったりの涼しいアイデアを探しているなら、氷でお絵描きしてみませんか?
こちらは、絵の具を混ぜた水を凍らせ、それを使って絵を描くアイデアです。
仕切りのあるパレット、着色に使う絵の具、持ち手となるストローを用意しましょう。
絵の具は少し濃いめに溶くのがポイント。
また凍らせる時に持ち手となるストローが倒れないよう、絵の具が溶けたらパレットをアルミホイルでフタして、穴を空けてストローを通してください。
画用紙も少し厚めの方が、やぶれにくくて良いかもしれません。
絵の構成やテーマは決めず、子供たちに自由にお絵描きを楽しんでもらってくださいね。
流れ星製作

7月の七夕飾りにもオススメの流れ星制作のアイデアです。
流れ星をイメージしてカットしたスズランテープに星形のスパンコールをデコレーションしましょう!
スパンコールを貼り付ける際は、両面テープや木工用接着剤、OPPテープなどを使うと手軽に制作ができます。
好奇心いっぱいの3歳児さんは、キラキラのスパンコールにも興味を示してくれることでしょう!
流れ星のトップの星の模様は、子供たちにビー玉転がしを体験してもらって描いてもいいですね。
涼しげなうきわの製作

紙皿を使って、動物がうきわで遊んでいる涼しげなモチーフを制作しましょう。
取り組む前に紙皿の中心を切り取ってくださいね。
3歳児さんには、輪の形になった紙皿に自由にお絵描きしてもらいましょう。
クレパスや絵の具など、クラスの雰囲気に合わせて画材を選んでくださいね。
画用紙を1回切りした四角を貼ってもかわいく仕上がります。
紙皿の装飾が終わったら、中に入れるモチーフを作りましょう。
画用紙を切っておいて3歳児さんに顔を描いてもらったり、パーツをのりづけしてもらったりと方法を工夫してみてください。
浮き輪で泳ぐ様子がかわいらしい制作の完成です!
画用紙で作る金魚すくい

シンプルな工程で作ろう!
画用紙で作る金魚すくいのアイデアをご紹介します。
お祭りや屋台で見かけるきんぎょすくいが、園やご自宅で再現できたら嬉しいですよね。
今回は、画用紙と紙皿で金魚すくいにチャレンジしてみましょう。
準備するものは細長くカットした色画用紙、紙皿、ホチキス、ハサミ、セロハンテープ、のり、シールです。
色画用紙で金魚を作り、紙皿で金魚をすくうポイを作ります。
水を使わずビニールプールなどに入れても雰囲気が出そうですね。
紙コップひまわり

身近な素材の紙コップを使って作る立体的なひまわりのアイデアです。
紙コップの口の部分をカットし、底の部分に両面テープを巻いてください。
両面テープの部分を目印にして紙コップを16等分にカット。
両面テープをはがし1本ずつ丸めるように貼り付け、ペンやクレヨンで着彩すればひまわりの花部分のできあがり!
仕上げに折り紙で茎や葉っぱを作るとよりリアルな夏の風景に仕上がるのではないでしょうか。
子供たちが1人で作るには難しい工程も多いので、先生や保護者の方と一緒に楽しんで作るのがオススメですよ!
紙皿できらきら七夕飾り

7月のイベント、七夕に向けた制作にオススメな紙皿で作れる七夕飾りのアイデアです。
紙皿の中心部分を切り抜き、上部に穴あけパンチで穴をあけておきます。
続いて折り紙を星形にカットし、モールを貼って紙皿にあけた穴に通しましょう。
仕上げに紙皿のふちをデコレーションすれば完成!
子供たちには画用紙を好きな形に切り抜いたものやシールで紙皿にデコレーションしてもらいましょう。
星形だけではなく、織姫や彦星をデザインしたり、メッキテープやスズランテープをプラスしたりしても華やかな飾りになりますね!
紙皿とティッシュと折り紙でひまわり
夏にピッタリ!ひまわりの制作アイデアをご紹介しますね。
ひまわりの土台には紙皿を使います。
まずは折り紙を細長く破っていきましょう。
紙皿のフチにのりをつけたら、折り紙をペタペタ貼ります。
中央の空いている部分に合わせて画用紙を丸く切り、クレヨンで模様を描いたら絵の具を塗ります。
その上からティッシュをかぶせると写し絵になるので、丸く切って紙皿の真ん中に貼ってくださいね。
折り紙は色違いや柄物も用意すると、ひまわりが華やかになりますよ。
【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(191〜200)
織姫と彦星

7月7日は七夕ですね。
1年に一度織姫と彦星が会える人も言われています。
今回は紙皿と折り紙で織姫と彦星を作っていきましょう。
折り紙で織姫と彦星をそれぞ折っていきましょう。
それぞれ折り筋にしっかりとアイロンをかけて折っていくのがポイントです。
着物部分は折り紙が厚くなり少し力が必要になってくるかもしれないので、丁寧にゆっくり折り進めていくように声かけをしていきましょう。
紙皿のふちを切って、黒いテープを巻き星を貼り合わせたら七夕の夜空の完成です。
織姫彦星を紙皿に貼り合わせ楽しい七夕飾りを作ってみてくださいね。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
虫取り網を作ってごっこ遊び

オリジナルの虫取り網を作って、室内でも楽しめる虫取りごっこ遊びを7月の取り組みにいかがでしょうか?
虫取り網のベースは先生があらかじめ制作しておき、シールを貼ったり、絵を描いたりしてデコレーションする工程を子供たちにおこなってもらいましょう。
自由にデコってもらうことで、子供たちの創造力が育めますよね!
また、てんとう虫、セミ、カブトムシなどの虫を用意し、教室や園内に貼っておきます。
その虫たちを虫取り網で子供たちに捕まえてもらって盛り上がっちゃいましょう!
なかなか、外で虫取りを楽しむことは難しいかもしれませんが、虫取りごっこなら室内でも遊べて、夏の思い出にもなりますよね。
野菜スタンプで夏野菜カレー
本物の野菜で作ったスタンプを使って、夏野菜カレーを作ってみましょう!
使うのは、ナス、オクラ、カボチャ、人参、レンコンなどです。
野菜の断面が出るようにカットしておいてくださいね。
白い画用紙に長円を描いてハサミでカット、茶色い画用紙にもカレーの下絵を描いてカットしておきましょう。
白い長円はお米の部分になるので、上にカットしたカレーの画用紙を重ねて貼り付けてください。
カレーにスタンプして野菜を加えたら、画用紙で作ったお皿と台紙に貼って完成!
ぜひいろいろな色を使ってスタンプし、食欲の湧くカレーを作ってみてくださいね!
折り紙でクワガタ

子供は昆虫採集が好きな子も多いですよね。
そして夏に捕まえたい昆虫と言えば、カブトムシやクワガタではないでしょうか。
そこでクワガタを折り紙で作るアイデアを紹介します!
折り紙を三角に折ったら天地を入れ替えて、左右の角を中央で重ねて折りすじをつけます。
ついた折りすじに合わせて角を折っていきクワガタの両あごを作って、下の角を少し内側に折り込んだら完成です!
あごは袋の部分を広げてつぶす工程があるので、難しい場合は大人の方と一緒に作ってみてくださいね。
キッチンペーパーでマーブルアイス
夏に食べたいスイーツといえばアイスクリーム!
というわけでキッチンペーパーを丸めてマーブルアイスを作ってみましょう。
まずは画用紙からコーン、ハート、スプーンのパーツを切り出します。
台紙にコーンを貼ったら模様を描いて、丸めたキッチンペーパーを二段にして貼り付けてください。
水で溶いた絵の具をキッチンペーパーに染み込ませて着色、台紙の空いている部分に残りのパーツを貼ったら完成です。
子供たちがどんなマーブル模様を作るか楽しみですね!
ティッシュでふわふわかき氷
かき氷は夏祭りでも定番!子供たちも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?
こちらではそのかき氷を、ティッシュを使って表現する制作アイデアを紹介します。
まず白い画用紙を山形にカットして、その上にのりをつけて丸めたティッシュを貼り付けていきます。
そこに水で溶いた絵の具を染み込ませてシロップに。
あとは画用紙で作ったお皿に貼り付けたら完成です!
シロップはいろいろな色があると見栄えもしますし、子供たちも楽しいのではないでしょうか。
画用紙で作るスイカとメロン
夏になると赤くて甘いスイカを食べたくなりますよね。
そこで夏の制作アイデアとして、スイカを作ってみるのはいかがでしょうか?
画用紙から緑の円形パーツを2枚、赤の円形パーツを1枚、白の円形パーツを1枚切り出してください。
赤のパーツには綿棒でスタンピングして種を描き、緑のパーツ1枚には破った黒の折り紙を貼りスイカの模様を描きます。
この2つと、白のパーツは半分に折っておいてください。
緑の土台に模様をつけた緑のパーツ、白のパーツ、スタンピングした赤のパーツを順番に貼って、つるをつけたら完成です!
おわりに
4歳児向けの夏の製作のアイデアを紹介しました。
手先を器用に動かせるようになってくる4歳児の製作では、子供たちならではの自由な発想を大切にしていきたいですね。
遊び心を取り入れた夏の壁面やごっこ遊びを通して、みんなでワクワクするようなステキな時間を共有してくださいね。



