【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
4歳児さんになると、ハサミやのりを使った細かな作業も少しずつ楽しめるようになってきますよね。
そこでこちらでは、そんな4歳児さんにぴったりの夏の製作のアイデアを紹介します!
ひまわりやスイカ、水族館の生き物など、夏ならではのモチーフがいっぱいです。
自分で工夫しながら形にしていく過程は、子供たちの想像力を豊かに広げてくれますよ。
完成した作品を飾って、クラスみんなで夏の雰囲気を存分に味わってみてくださいね。
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では制作と表記しています。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【4歳児】7月に取り組みたい夏にぴったりな製作アイデア
- 【保育】4歳児の8月製作!夏に大活躍する楽しいアイデア集
- 【4歳児】製作遊びのアイデア
- 【4歳児向け】室内でできる集団遊びや製作遊びのアイディア
- 【保育】夏に大活躍!5歳児が夢中になる8月製作のアイデア集
- 【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
- 【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
- 7月にオススメ!夏の製作遊びのアイディア
- 2歳児さんが楽しい!8月に作れる製作のアイデア集
- 6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 【3歳児】夏に楽しみたい!いろいろなモチーフの製作アイデア集!
- 【4歳】夏にぴったり簡単な折り紙アイデア!涼しげなモチーフまとめ
【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(31〜40)
飛び出す壁面飾り

夏の思い出にもなる、飛び出す壁面制作を紹介します。
型紙を使いながら、全体のバランスを見ながら作っていきましょう。
顔の表情は変えながら作っても面白いかもしれませんね。
帽子の色はクラスカラーにしたり、ワンポイント付けたりすることでかわいらしい親近感がわく帽子が作れるかもしれませんよ。
口の中には夏の好きな食べ物を作って準備するのもオススメです。
メッセージを書いて壁面や夏の制作として作って楽しみましょう!
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
うちわ製作4選
夏の暑さをしのぐアイテムとして定番のうちわ。
レクリエーションなどで使うこともあり、子供たちにとっても身近な存在ではないでしょうか。
そこで、夏にオススメのうちわの制作アイデアを4つご紹介しますね!
1つははじき絵を楽しめるヨーヨー、2つ目は手形で作る金魚、3つ目はにじみ絵で作る朝顔、4つ目はスタンピングを楽しめるスイカをモチーフにしたアイデアです!
どのアイデアも4歳児さんにオススメですので、ぜひ制作を楽しみながらステキなうちわを作ってみてくださいね。
コーヒーフィルターであさがお
夏の花であるあさがおを、コーヒーフィルターで作るアイデアです!
まずはコーヒーフィルターの口を丸くなるようにつぶし、あさがおの形を作ります。
そこに水で溶いた絵の具を染み込ませて色を付けるのですが、真ん中には色を付けずに白いまま残してくださいね。
葉っぱもコーヒーフィルターで作って絵の具で色を付けましょう。
あさがおに葉っぱを接着し、折り紙と白い画用紙で作った短冊をつるしたら完成ですよ。
台紙に貼って飾っても良さそうですね。
ステンドグラス風クリームソーダ
ステンドグラスっぽい見た目がかわいいクリームソーダの制作に挑戦してみましょう。
白い画用紙でグラスの枠を切り出し、前面にクリアテープを貼ります。
枠を裏返し細かく切ったカラーセロファンを枠の内側に貼ってください。
上からクリアテープを貼って、枠からはみ出した部分をハサミでカット。
画用紙で作ったアイス、クリーム、フルーツ、ストローを接着したらできあがりです。
カラーセロファンはいろいろなカラーを用意して、子供たちの好きな色合いで作ってみてくださいね!
【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集(41〜50)
スイカのかわいいうちわ

私の子はうちわを見つけると「ママ暑い?」と聞いてスタンバイ。
子供ってうちわが大好きですよね。
そこでこのアイデアを参考に、夏感たっぷりのスイカのうちわを作ってみましょう。
円形にカットした赤い画用紙にペンで種を描いたものを2枚作り、持ち手となる割りばしを挟んで接着します。
そして内側をくり抜いた紙皿を枠として両面に貼り付け、緑のビニールテープでフチを飾ったら完成です。
うちわを使ったレクリエーションを考えて、あわせて楽しんでみてはどうでしょうか!
レースペーパーの満開花火!

レースペーパーで切り絵を作り、その上からタンポで絵の具を乗せて花火を描きます。
まずはレースペーパーを半分に折って、さらに半分に折ってください。
ここからさらに2回半分に折りますが、折り目と反対側を外側に折り返すことで半分にしますよ。
そしてお好きな模様を描いてハサミでカット、広げたら花火のレースペーパーの完成です!
絵の具はカットした部分だけではなく、レースペーパーの外側やフチにも乗せてくださいね。
レースペーパーを取った時にどんな模様になるのか、子供たちはドキドキすることでしょう。
キッチンペーパーのひまわりアート

スポイトで色をつける工程が楽しい!
ひまわりアートに挑戦してみましょう。
まずは画用紙にひまわりの下絵を描きます。
そしてその下絵の線を接着剤でなぞりましょう。
その上から細長く丸めたキッチンペーパーを貼ってください。
接着剤が乾いたら、あとは水で溶いた絵の具をスポイトで染み込ませるように着色したらできあがり!
フレームに入れて壁面に飾ったら夏のステキなインテリアになりますね。
ひまわりの絵は子供たちに描いてもらい、個性の光る作品に仕上げてもらいましょう。
みんなで楽しい!シャボン玉アート

シャボン玉をアートにしちゃおう!
という楽しいアイデアをご紹介します。
まずは、水と絵の具と洗剤を、2:1:1の割合で混ぜてバブル液を作ります。
バブル液ができたら数本まとめて束にしたストローの端につけて、反対側から画用紙に向かって息を吹き込みましょう。
すると画用紙の上でシャボン玉がはじけて模様ができますよ。
シャボン玉の大きさも数も毎回違うので、どんなアートになるかワクワク!
子供たちの好奇心を刺激し、驚きと喜びにあふれる制作タイムになることでしょう。
紙コップのちょうちんおばけ

暑い夏が近づいてくると夏祭りの準備を始める園も多いと思います。
ちょうちんお化けは子供たちからも人気が高く制作や夏祭りの飾りとして取り入れる先生も多いですよね。
紙コップ2個、折り紙、割り箸、輪ゴム、ビニールテープ、丸シール、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
紙コップに貼りあわせる折り紙はカーブを描くように切ると貼りやすくなるでしょう。
おばけのベロ部分はお好みで大きめに切るとインパクトが出てちょうちんお化けの迫力が高まりますよ。
はさみを使う時は手元が滑らないように先生が見守りながら、下書き線や切り込みを入れておくとスムーズに作る作業が進められますよ。



