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素敵なアニメソング

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲

みなさんは夏を感じるアニメってどんな作品が思い浮かびますか?

青空、海、入道雲、セミの声……そういったものが登場すると「夏」という季節がありありと伝わってきますよね。

さて今回この記事では夏を感じられるアニソンをまとめてみました!

さわやかソングからノスタルジーな気分になる曲までたくさんご紹介していきます。

今年の夏はどんなものにしよう、という思いふくらんでくるような音楽ばかり。

ぜひ自分にぴったりなアニソンを見つけていってくださいね!

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(11〜20)

夕さりのカノン feat.『ユイカ』粗品

粗品 – 夕さりのカノン feat.『ユイカ』
夕さりのカノン feat.『ユイカ』粗品

夕暮れ時の情景が目に浮かぶ、キラキラとしたサウンドがステキです!

この楽曲はお笑い芸人の粗品さんが作詞作曲を手がけ、『ユイカ』さんが歌った作品。

2023年4月にリリース、アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマに起用されました。

かけがえのない仲間たちと共に音楽へ情熱を燃やす、そんな青春のまばゆい一瞬を見事に描き出しています。

クラシックの美しい旋律とポップスが見事に溶け合ったサウンド、そこへ重なる透明感あふれる歌声……聴いているち胸が高鳴るんです。

大切なものを思い出させてくれる1曲です。

鳥の詩Lia

【AIR】 鳥の詩 【高音質】
鳥の詩Lia

アニメ『AIR』オープニング。

夏らしい情景をたっぷりと詰め込んだ歌詞に、しんみりと聴ける、穏やかなLiaさんの歌声が魅力的な1曲。

田舎の真夏の日々を思い出すような、少し懐かしい夏の表現が光ります。

大人になればなるほど、歌詞の情景の深さには揺さぶられるように感じられます。

あの光乃木坂46

アニメ『ATRI-My Dear Moments-』ノンクレジットオープニング|乃木坂46「あの光」
あの光乃木坂46

アニメ『ATRI‑My Dear Moments‑』のオープニングテーマに起用された曲です。

人気アイドルグループ乃木坂46によるこの楽曲は、2024年8月発売のシングル『チートデイ』に収録されています。

さわやかで壮大な音色が、涼しい風を運んでくるかのよう。

歌詞では星や宇宙といったモチーフを通じて、巡り合う運命や未来への希望が叙情的に描かれています。

夏の暑い日に聴くと心が洗われるような気持ちになるかもしれません。

secret base~君がくれたもの~茅野愛衣、戸松遥、 早見沙織

Secret Base ~君がくれたもの~ ACE2013 LIVE 茅野爱衣 & 户松遥 & 早见沙织
secret base~君がくれたもの~茅野愛衣、戸松遥、 早見沙織

もともとはZONEの楽曲でしたが『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマとして、ヒロインを演じる声優3人によってカバーされました。

夏休みの思い出と未来への希望、そして別れを歌った曲で、ついつい涙腺が緩んでしまう切なくて温かいナンバーです。

君の知らない物語supercell

2009年にアニメ化され、大人気となった『化物語』のエンディング曲です。

その回のヒロインごとにオープニング曲は変わりますが、エンディングはこの曲で統一されていました。

学生の恋心を描かれていて、通じなかった思いをいつまでも忘れられない、そんな切ない歌詞が印象的です。

お化けひまわりPii

Pii 「お化けひまわり」MUSIC VIDEO “アニメ『となりの妖怪さん』オープニング主題歌”
お化けひまわりPii

Piiさんによる『お化けひまわり』は、アニメ『となりの妖怪さん』のオープニングテーマに起用、2024年4月24日にリリースされました。

自然豊かな舞台での体験から生まれた本作は、心地よいポップサウンドと共に、優しい空気感を纏っています。

懐かしさと温かさを感じさせる歌詞は、孤独や幸福、きずなといった感情を織り交ぜており、聴く人の心に深く響くんです。

夏の始まりを前に聴けば、これからの季節への期待感が膨らむこと間違いなし。

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(21〜30)

恋をしたのはaiko

aiko- 『恋をしたのは』music video
恋をしたのはaiko

ピアノとストリングスの繊細な響きが印象的な、胸に来るバラードです。

この楽曲は2016年9月に発売された36枚目のシングルで、京都アニメーションが手がけたアニメ映画『聲の形』の主題歌に起用。

aikoさんがつむいだ言葉は、純粋で大きな愛情や、時間が経っても変わることのない思いを描き出していて、聴く人の心にそっと寄り添います。

映画のストーリーと見事に調和しており、多くの人の涙を誘いました。

大切な人への気持ちを噛みしめたい時や、ノスタルジックな気分にひたりたい時にぴったりです。