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素敵なアニメソング

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲

みなさんは夏を感じるアニメってどんな作品が思い浮かびますか?

青空、海、入道雲、セミの声……そういったものが登場すると「夏」という季節がありありと伝わってきますよね。

さて今回この記事では、夏を感じられるアニソンをまとめてみました!

さわやかソングからノスタルジーな気分になる曲までたくさんご紹介していきます。

「今年の夏はどんなものにしよう」という思いふくらんでくるような音楽ばかり!

ぜひ自分にぴったりな作品を見つけていってくださいね!

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(11〜20)

また明日NEW!藤原さくら

藤原さくら – また明日(Music Video)
また明日NEW!藤原さくら

どこか懐かしく、少し切ないアコーディオンの音色が印象的なナンバーです。

別れのさみしさを抱えながらも、あしたへ向かって前を向いて歩いていく姿にそっと寄り添うような、やさしいメロディーが胸に響きますね。

あたたかな手触りを持つサウンドと、シンガーソングライターの藤原さくらさんが持つスモーキーでやわらかな歌声が見事にマッチしていて、とても心地いいです。

2018年9月に発売されたEP盤、アルバム『red』に収録されたこの楽曲。

主人公の成長を描いた劇場版アニメ『若おかみは小学生!』の主題歌に起用されました。

夏の終わりの夕暮れ時、涼しい風を感じながら、一人で静かに散歩をしている時に聴いてほしいアニソンです。

7月のまぼろしNEW!甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。

2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。

過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。

若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。

賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。

回夏cadode

cadode – 回夏(Music Video)[TVアニメ『サマータイムレンダ』1stEDテーマ]
回夏cadode

cadodeによる本作は、2022年4月に発売されたメジャーデビュー曲です。

TVアニメ『サマータイムレンダ』の1stエンディングテーマに起用され、作品の世界観と深く結びついたことで大きな反響を呼びました。

ノスタルジックな夏の情景と、電子音やオルタナティブな感覚が入り混じる独自のサウンドが特徴的ですね。

ボーカルのkoshiさんが手がけた言葉からは、失われた時間への切実な思いや、二度と戻らない青春の有限性がひしひしと伝わってきます。

夏の終わりのような寂寥感を抱えつつも、今を懸命に生きようとするエネルギーを感じたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。

テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。

Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。

不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。

歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。

原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

夏の日のはかない記憶を呼び起こす、そんな美しい旋律が魅力的な作品です。

ヨルシカによるこのナンバーは、過ぎ去った季節や大切な人との思い出を、まるで淡い幻影のように描き出しています。

歌詞につづられる夏の情景は、どこか懐かしい夏の匂いを感じさせ、聴く人それぞれの胸の奥にある風景と重なり、切ない気持ちにさせるのではないでしょうか。

本作は2020年4月に公開された作品で、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として多くの人の心に触れました。

名盤『盗作』にも収録されています。

夏の夕暮れに一人で物思いにふけりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。