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【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲

みなさんは夏を感じるアニメってどんな作品が思い浮かびますか?

青空、海、入道雲、セミの声……そういったものが登場すると「夏」という季節がありありと伝わってきますよね。

さて今回この記事では、夏を感じられるアニソンをまとめてみました!

さわやかソングからノスタルジーな気分になる曲までたくさんご紹介していきます。

「今年の夏はどんなものにしよう」という思いふくらんでくるような音楽ばかり!

ぜひ自分にぴったりな作品を見つけていってくださいね!

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(61〜70)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

2006年に発売されたシングル曲で映画『時をかける少女』の主題歌です。

通常バージョンと弾き語りバージョンがあり、映画で起用されているのはストリングスが加えられた通常バージョン。

感じ取ったイメージを自由に曲へ反映してほしいというスタッフ側の要望もあり、ストーリーや登場人物の心情を読みとって解釈してから制作されたそうです。

僕らの夏の夢山下達郎

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕らの夏の夢山下達郎

2009年にリリースされたれた山下達郎さんの44作目のシングル曲で、劇場版アニメーション『サマーウォーズ』の主題歌として起用されたました。

映画は夏休みに起こるネット空間に現れた人工知能に立ち向かう、といった話。

夏が舞台のアニメのために書き下ろされたということで「太陽」「ヒマワリ」「風」といった、夏を連想させるようなキーワードがたっぷり詰め込まれています。

小さな手のひらLia

アニメ『CLANNAD』のオーラスエンドテーマである楽曲。

この作品の現実とはかけ離れた、過去も未来もない世界である幻想世界についてを歌っています。

人生の流れと季節の流れを重ね合わせて歌われており、季節が巡っていくように、人は成長し死んでもまた新しい命として生まれ変わる、という内容です。

悲しいできごとがあっても、必ず新しい希望が芽生えてくるというメッセージを感じとれますよ。

心を優しく包み込んでくれるような1曲です!

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』主題歌です。

ひと夏の思い出を詰め込んだような切ない歌詞が印象的なナンバー。

DAOKOさんの透き通った歌声と、米津玄師さんの渋くロートーンな歌声が絶妙にマッチしていて、なんともいえない中毒性が感じられる名曲です。

Ref:rainAimer

Aimer 『Ref:rain』MUSIC VIDEO(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10(水)2枚同時発売)
Ref:rainAimer

『恋は雨上がりのように』の主題歌である、Aimerさん14枚目のシングル。

切なさを前面に出したバラードソングです。

Aimerさんの特徴であるロウラリハイトーンボイスが生かされた楽曲で、とても聴きやすい仕上がり。

ビードロ模様やなぎなぎ

【やなぎなぎ】「ビードロ模様」PV(サビ)
ビードロ模様やなぎなぎ

2012年に発売されたシングル曲で『あの夏で待ってる』のエンディングテーマです。

やなぎなぎさんのメジャーソロデビューシングルでもあります。

アニメ内の恋愛模様や夏の景色を表現する、ということで伝わりやすさを重視したストレートな歌詞が書かれています。

エウテルペEGOIST

Egoist – Euterpe(official video)[Full]
エウテルペEGOIST

2011年に発売されたシングル曲『Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜』のカップリング曲で『ギルティクラウン』の挿入歌です。

第1話の冒頭、この神秘的な曲を流しながらくり広げられる物語に多くの視聴者が心をつかまれました。

多数の歌ってみた動画が投稿された曲でもあります。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏の思い出が切なく蘇る、心に響く楽曲です。

2023年7月にリリースされ、人気アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマに起用されました。

キタニタツヤさんのかっこよさと温かさを合わせ持った歌声が、青春時代の別れや儚さを見事に表現しています。

爽やかな印象と、ダークな世界観とのバランスが絶妙。

学校のチャイムを思わせるフレーズも印象的です。

過ぎ去った夏の日々を懐かしむ方や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いていただきたいです。

そらのむこう結月そら

『ひぐらしのなく頃に』の原作ゲームに収録されているエンディング曲です。

ホラーサスペンスの印象が強い作品ですが、仲間、友だちとの友情や何気ない日常の大切さも描かれていて、この曲はそういった面を表しているさわやかな曲に仕上げられています。

夏の空を友だちと見上げているような、そんなイメージですね。

Innocent Starter水樹奈々

水樹奈々「innocent starter」MUSIC CLIP
Innocent Starter水樹奈々

『魔法少女リリカルなのは』の無印時代のオープニングソング。

アニソンのなかでも人気の1曲で、水樹奈々さんがお茶の間に進出する以前から高い人気を得ていました。

彼女はこのアニメのシリーズを歴代担当しますが、どの曲もとても人気が高く、今でも愛されています。

ドライブ感のある夏にピッタリのアニソンです。

晴れ渡る青空がイメージできますよ。

ちなみに、カラオケやギターカバー動画なども動画投稿サイトに数多く投稿された作品でもあります。

【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(71〜80)

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

爽やかな夏の風を感じさせる、心地よいロックチューンです。

Mrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2024年4月にシングルリリース。

テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用され、注目を集めました。

軽やかなメロディと、ボーカル大森元貴さんの伸びやかな歌声が印象的。

時の流れや自己受容をテーマにした歌詞は、青春の複雑な感情を見事に表現しています。

新しい季節の始まりを感じたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心が軽くなるはずです。

星間飛行中島愛

『マクロス F』の挿入歌です。

中島愛さんが演じるヒロインの曲として使用されています。

明るくかわいらしい雰囲気で、歌詞には星空と恋心を絡められています。

夏の夜空は星が良く見えますよね。

キラキラしたこの曲を聴きながら夜空を見上げてみるのもいいかもしれません。

Can DoGRANRODEO

大ヒットバスケアニメ『黒子のバスケ』のオープニング曲です。

コートを駆け抜けるのような疾走感あふれる曲で、劇中キャラクターたちの躍動をこの曲を通して体感できます。

GRANRODEOの楽曲の中でもとくに人気が高い曲です。

Pursuing My True Self平田志穂子

テレビアニメ『ペルソナ4』のオープニングテーマ曲。

アニメは家庭の事情で都会から引っ越してきた主人公が、穏やかな時間の流れる田舎町で個性豊かな友人と過ごす日々の中に起きる「マヨナカテレビ」のうわさとその真実を描いた物語です。

曲はノリの良いハウスチューンで、推理サスペンスの雰囲気がだだよう1曲。

無意識の海の中を泳ぎながら、自分だけの「真実」を追い求め進んでいこうという内容が歌われています。

夏の疾走感や、海の広さを感じるナンバーです!

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cヒャダイン

【PV】 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 【ヒャダイン】
ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cヒャダイン

人気ギャグマンガがアニメ化された『日常』のオープニングテーマ。

その作品名とは裏腹に、一見すると理不尽で「日常にこんなことが起きるの?」と思ってしまう展開がくり広げられるギャグアニメです。

そんな作品の世界観を絶妙に歌詞に取り入れているのが、この曲。

テンションが高くアップテンポに進んでいく曲調は、ギャグアニメのはちゃめちゃな雰囲気がかもし出されています。

疾走感にあふれているので、夏のさわやかさにも似た爽快感が得られるはず。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年6月7日公開のアニメーション映画『海獣の子供』主題歌として書き下ろされた、米津玄師さんの楽曲です。

過去の夏の大切な記憶を思い出すような歌詞とどこか切なさを感じるサウンドですが、聴いているといつの間にか温かい気持ちになれる、やさしい1曲。

目を閉じて聴いていると、壮大な海の中に浮かんでいるような気分になります。

DreamsHIGH and MIGHTY COLOR

2007年に発売されたシングル曲で『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』のエンディングテーマ。

それまではラップやコーラスに徹していたメンバーのユウスケさんと、ボーカルのマーキーさんによる、彼らにとっての初のデュエットソングです。

物語に出てくる登場人物達の心情をつづった歌詞からは切なさが感じられます。

この世界は僕らを待っていた茅原実里

【茅原実里】この世界は僕らを待っていた PV short ver.
この世界は僕らを待っていた茅原実里

2013年に発売されたシングル曲で『翠星のガルガンティア』のオープニングテーマです。

人の強さや優しさ、人と人とのきずなが書かれた、さわやかで疾走感のある曲に仕上がっています。

ジャケットデザインは、希望に胸を膨らませた冒険への出発をイメージされたそうです。

夏のしずく大山百合香

アニメーション映画『河童のクゥと夏休み』の主題歌であるこの曲。

映画は、現代社会によみがえった河童の子供、クゥと少年である康一との友情、そしてそれを取り巻く人間模様を描いています。

この曲は、たとえ離れていても心はつながっているから、君は1人じゃないよというメッセージが込められています。

切ないけれど美しく、どこか懐かしいようなメロディーが胸を打たれますよ。

大切な人と出会えた宝物のような一夏の思い出を大切にしている情景……ステキですね。

すーぱー☆あふぇくしょん栗林みな実、橋本みゆき、飛蘭、美郷あき、yozuca*、rino

Super☆Affection [すーぱー☆あふぇくしょん] (Carnival Phantasm OP) Full Version (Video: CP + Fate/Zero)
すーぱー☆あふぇくしょん栗林みな実、橋本みゆき、飛蘭、美郷あき、yozuca*、rino

アニメやゲームで大人気作品を生み出し続けるTYPE-MOONの10周年記念アニメーションとして制作されたオリジナルアニメーションビデオ『Carnival Phantasm』のオープニング曲です。

『Fate』『月姫』などの、作品の垣根をこえたお祭り作品なので、夏にぴったりな、盛り上がった曲調に仕上げられています。