【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲
みなさんは夏を感じるアニメってどんな作品が思い浮かびますか?
青空、海、入道雲、セミの声……そういったものが登場すると「夏」という季節がありありと伝わってきますよね。
さて今回この記事では、夏を感じられるアニソンをまとめてみました!
さわやかソングからノスタルジーな気分になる曲までたくさんご紹介していきます。
「今年の夏はどんなものにしよう」という思いふくらんでくるような音楽ばかり!
ぜひ自分にぴったりな作品を見つけていってくださいね!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 【懐かし&最新】20代におすすめのアニソン大特集
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 小学生におすすめの夏の歌|爽やかさ全開の人気曲をピックアップ!
- Z世代に人気の曲!令和の夏を盛り上げる夏うた
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
- 【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集
- 【花火ソング】美しくはかない花火に心を重ねた名曲【2026】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 夏の歌で片思いを応援!恋心を揺さぶる片思いソング集
- 50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲
【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(71〜80)
ほうき星ユンナ

アニメ『BLEACH』のエンディング曲です。
美しい夏の夜空がイメージできるとともに、切ない恋心が連想できます。
人気絶頂時の『BLEACH』で使用されたこともあり、ヒットしました。
のちには声優によるカバーバージョンも制作されています。
dazeじん

テレビアニメ『メカクシティアクターズ』のオープニングテーマ。
音楽家であり小説家でもあるじんさんが、音楽と小説の両面から描き出す物語『カゲロウプロジェクト』を題材としたアニメーションです。
せみがうるさく鳴き、カゲロウが立ち揺らめくような真夏日である8月14日と15日に、ある街で起こった一つの事件を中心に、さまざまな視点が絡み合っていく、という物語。
曲名の「デイズ」とは「ぼうっとさせる」という意味です。
疾走感とともに夏の暑さを感じる1曲!
ドラマチックBase Ball Bear

高校球児の青春を繊細に描いたアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマ。
高校野球部が甲子園を目指すストーリーにピッタリな、夏と青春をテーマにした楽曲です。
聴いているだけでグラウンドで練習をしている野球部員が思い浮かびます。
DreamsHIGH and MIGHTY COLOR

2007年に発売されたシングル曲で『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』のエンディングテーマ。
それまではラップやコーラスに徹していたメンバーのユウスケさんと、ボーカルのマーキーさんによる、彼らにとっての初のデュエットソングです。
物語に出てくる登場人物達の心情をつづった歌詞からは切なさが感じられます。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』主題歌です。
ひと夏の思い出を詰め込んだような切ない歌詞が印象的なナンバー。
DAOKOさんの透き通った歌声と、米津玄師さんの渋くロートーンな歌声が絶妙にマッチしていて、なんともいえない中毒性が感じられる名曲です。
世界が終わるまではWANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディング曲として起用され、WANDSの代表作ともいえる、ミリオンセラーを記録した楽曲です。
『SLAM DUNK』の熱い試合シーンが淡々と流れていくエンディング曲がとても印象的でした。
『SLAM DUNK』の曲といえばこれだ、という方も多いのではないでしょうか。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』主題歌。
大ヒット長編アニメーション作品の主題歌ということもあり、その疾走感のあるメロディーライン、歌詞に、年代問わず多くの人が魅了されました。
さわやかなギターのサウンドはいつ聴いても青春を感じられる、夏の雰囲気ただよう名曲です。
ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cヒャダイン

人気ギャグマンガがアニメ化された『日常』のオープニングテーマ。
その作品名とは裏腹に、一見すると理不尽で「日常にこんなことが起きるの?」と思ってしまう展開がくり広げられるギャグアニメです。
そんな作品の世界観を絶妙に歌詞に取り入れているのが、この曲。
テンションが高くアップテンポに進んでいく曲調は、ギャグアニメのはちゃめちゃな雰囲気がかもし出されています。
疾走感にあふれているので、夏のさわやかさにも似た爽快感が得られるはず。
葛飾ラプソディー堂島孝平

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニング曲です。
『こち亀』の激しい本編とは違い、のんびりとした葛飾の風景を描いた映像が印象的でした。
実際の葛飾を見たことない人もどこか懐かしさを感じられ、主人公の両さんを通して昭和の町の雰囲気を味わえます。
マスカットゆず

子供が大好き!映画版は大人でも感動すると話題のアニメ『クレヨンしんちゃん』。
その16代目のオープニングテーマをゆずが担当しました。
『マスカット』はスピード感あるさわやかな楽曲で、曲中に手拍子が入っているので聴くだけで気分が盛り上がります。
運動会やお遊戯会など、子供たちのダンスナンバーとしても定番の、夏のアニメソングですね。
【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲(81〜90)
Can DoGRANRODEO

大ヒットバスケアニメ『黒子のバスケ』のオープニング曲です。
コートを駆け抜けるのような疾走感あふれる曲で、劇中キャラクターたちの躍動をこの曲を通して体感できます。
GRANRODEOの楽曲の中でもとくに人気が高い曲です。
RUN! RUN! RUN!大槻真希

2000年に発売されたシングル曲で『ONE PIECE』のエンディングテーマです。
当時は「大槻真希」と表記して活動されてましたが、現在は「大槻マキ」に改名されています。
2016年に発売されたシングル『Destiny』には同楽曲の別バージョン『RUN!RUN!RUN! ~16years after~』が収録。
NATSU☆しようぜ!IDOLiSH7

これぞ夏ソング!と言いたくなるようなアッパーダンスチューンです。
スマホゲーム版を中心としてメディアミックス展開された『アイドリッシュセブン』の楽曲で、2016年にセカンドシングルとしてリリースされました。
ビルボードのアニソンランキングで1位を獲得したことが話題に。
エンタメ感満載な楽しい歌詞に、元気のいい歌声、体が勝手に揺れてしまうサウンドなど、魅力がたっぷり!
キャラそれぞれの個性も立っています。
今年はいつもと違う夏にしたい、というときにぜひとも。
花の塔さユり

数多くのアニメソングを手掛けてきたさユりさん。
彼女がアニメ『リコリス・リコイル』のエンディングテーマとして書き下ろしたのが『花の塔』です。
こちらは初めて相手をいとおしく感じた際の心の微細を歌ったポップソング。
さわやかな印象の曲なので、ドライブやテンションをあげていきたい時にもぜひ!
ちなみに歌詞はアニメのストーリーを暗示する内容なので、展開を知っているとより楽しめると思います。
作品と合わせてチェックしてみてください。
八月のifPoppin’party

友だちや恋人に出会えたことに感謝できる夏のアニメソングといえば『八月のif』です。
さまざまなメディアミックスを展開するプロジェクト『BanG Dream!』に登場するガールズバンド・Poppin’Partyが2017年にリリースしました。
ストレートかつ情熱的なロックサウンドが響きます。
パートごとに歌う彼女たちのエモーショナルなコーラスワークが感動的。
普段はアニソンをあまり聴かないという方にもオススメのロックナンバーです。
夏の夕暮れにぴったりなアニソンですよ!


