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素敵なラブソング

夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング

夏は恋が盛り上がる季節ですね!

海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定があって、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな夏の恋を応援するべく恋愛ソングを集めてみました。

夏のラブソングはもちろん、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、いろいろと紹介しています。

夏のラブソングを聴いて気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!

夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(111〜120)

JULYMs. OOJA

爽やかな夏の風景に、切ない恋心を重ねた珠玉のバラード。

Ms.OOJAさんが2013年6月にアルバム『FAITH』に収録したこの楽曲は、情感豊かなシルキーボイスと、R&B、ソウルテイストを取り入れたサウンドが印象的です。

アルバム『FAITH』は、オリコン週間CDアルバムランキングで最高16位を記録し、収録曲のなかには、TBS系『ひるおび!』のテーマソングなど、数々のタイアップ曲も含まれています。

本作は、ドライブ中や海岸沿いを散歩する際のBGMとして、また夏の恋を経験しているときに聴く1曲として最適です。

ブルーハワイレモン≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 3rd Single 表題曲『ブルーハワイレモン』【MV full】
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の訪れを感じさせるさわやかな風のようなサウンドに、甘酸っぱい思いを込めた≒JOYの作品です。

2025年6月リリースの本作はグループの第3弾シングルで、江角怜音さんがセンターを務めました。

夏の恋心をかき氷に例えた歌詞がとってもかわいくて、こちらまで恋愛したくなってくるんですよね。

友だちや大切な人との思い出作りのBGMとしてオススメですよ!

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

透明感のある歌声とアコースティックギターが特徴的な、秦基博さんの青春ラブソングです。

相手に思いを伝えることをためらう主人公が、からを破り勇気を持って前に進もうとする心の変化を繊細に描いています。

2007年6月に発売されたシングルで、アルバム『コントラスト』にも収録された本作は、夏の暑さを避けてカラオケに行くときにピッタリの1曲。

思いを伝える勇気が欲しい方にもオススメしたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。

夏夜のマジックindigo la End

繊細な夜の情景と切ない恋心を美しく描き出した珠玉のラブソング。

indigo la Endならではのエモーショナルな心象風景が、大人の色気と共に心揺さぶります。

2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、甘美な夏の夜の一瞬を優しく包み込むメロディと、しっとりとしたバンドサウンドが印象的です。

夜の街の匂いや、祭りの音、淡い恋の思い出が、まるで深い余韻を残すような感覚で描かれており、大切な人と過ごす静かな夜のひとときや、しみじみとした気分に浸りたい時間に寄り添ってくれる楽曲です。

スプモーニBREIMEN

BREIMEN「スプモーニ」Official Music Video
スプモーニBREIMEN

夏の夜を切なく彩るラブソングとして登場したBREIMENの楽曲。

甘さと苦さが絶妙にミックスされたスプモーニのように、熱帯夜の雰囲気を感じさせます。

高木祥太さんの表現力豊かなボーカルが魅力的ですね。

2024年8月に配信リリースされ、MVでは俳優の佐野弘樹さんとモデルのMeguさんが出演。

はかない恋心を演じています。

夏の夜にドライブしながら聴きたくなる、切ない気分にぴったりの1曲。

恋に悩む人にもおすすめですよ。

Sunset GirlI Don’t Like Mondays.

夏の終わりの切ない思いを描いた1曲ですね。

YUさんの情感たっぷりな歌声と、ゆったりとしたメロディーが心に染みます。

まるで夕焼けのように、ノスタルジックでほんのり甘酸っぱい雰囲気が漂います。

本作は2024年8月に配信リリースされ、デビュー10周年を記念したEP『FOCUS』に収録されています。

過ぎ去った時間への哀愁や、大切な思い出を胸に抱く心情が表現されているんですよ。

夏の終わりを感じる季節に聴きたくなる曲ですね。

ちょっと切ない恋の思い出がある人は、きっと共感できるはず。

I Don’t Like Mondays.の魅力がたっぷり詰まった1曲を、ぜひ聴いてみてください。

it’s okayLANA

あたたかい夏の空気の中に、切ない恋心が漂います。

LANAさんの心に響く声が、アコースティックギターの優しい音色と溶け合い、夏の終わりの情景を思い起こさせます。

本作では、刹那的な出会いと別れを通じて、ありのままの自分を受け入れることの大切さを歌っています。

2024年8月21日にリリースされ、最新EP『19.5』に収録された本作。

夏の恋に悩む人の心に寄り添い、自己受容に悩む人たちの心の支えになってくれるでしょう。

好きな人との別れを経験した方や、自分らしさに自信が持てない方に聴いてほしい1曲です。