【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【部活動の青春ソング】やる気みなぎる応援歌&仲間たちとの思い出の名曲
- 中学生が盛り上がる夏ソング。青春を感じる人気サマーソング集
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
- 高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(101〜110)
ソーダsumika

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。
作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。
感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。
2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。
青のなかでいきものがかり

清涼感あふれる爽快なアッパーチューン。
仲間との出会いと絆を大切にしながら、自分らしさを見つけていく若者の成長物語が描かれており、いきものがかりらしい等身大のメッセージが込められています。
本作は2024年3月から、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」の140周年を記念したテーマソングとしてCMでも使用され、テレビアニメ『天穂のサクナヒメ』のオープニングテーマ『晴々!』との両A面シングルとして発売されました。
夏の青空の下、友達と一緒に楽しむカラオケや、気分転換したいときにピッタリな1曲です。
LIFEキマグレン

高校時代にスイミングスクールで出会った2人で結成されながらも、2015年に解散してしまった音楽ユニット、キマグレン。
音楽番組『PVTV』のオープニングテーマをはじめ複数のタイアップを持つ2ndシングル曲『LIFE』は、爽快なアコースティックギターのサウンドや一緒に歌いたくなるコーラスワークが耳に残りますよね。
メッセージ性の強いリリックと情熱的なビートとのコントラストは、一度しかこない夏の時間を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなアンサンブルが心地いい、夏の風景が似合うポップチューンです。
8月の夜ヤングスキニー

インディーズ時代に発表した『本当はね、』が話題を呼び、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
インディーズ1stミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されている『8月の夜』は、サビから始まる楽曲構成と疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。
恋愛中の切ない心理を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
センチメンタルなストーリーと叙情的なメロディのコントラストが夏をイメージさせる、ストレートなロックチューンです。
青春なんていらないわ三月のパンタシア

夏の終わりの気だるさと、青春時代特有の言葉にできない焦りを描いた、三月のパンタシアの楽曲です。
大人になりたいけれどなりきれない、そんな複雑な心境を描いた歌詞が印象的ですよね。
わけもなく叫びたくなったり、今の自分から抜け出したくなったりする気持ちに、共感する人も多いはず。
本作は2019年3月リリースのアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録。
「青春なんていらない」と強がりながらも、その渦中にいる自分を愛おしく感じさせてくれるような、切なくて美しい1曲です。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
メロウ須田景凪

ボカロPとしても活躍されている須田景凪さん。
彼がアニメ『スキップとローファー』のオープニングテーマとして手掛けたのが『メロウ』です。
メロウというのは「柔らかい光」といった意味の言葉なのですが、曲中では恋をメロウに例えて描いています。
また近年はスローテンポでリラックスした雰囲気の曲を「メロウな曲」と言い表すことがありますが、まさにそんな作品に仕上がっています。
また夏を感じさせるフレーズが多く盛り込まれているのにも注目です。
JOYYU-KI

YUKIの独特な歌詞の世界観が楽しい1曲です。
歌詞の中に出てくるかしの木は温帯南部に生息している温かいところが好きな木です。
青々とした緑の中に、晩春から初夏にかけて花を咲かせます。
そんな青々とした緑のかしの木を揺らす夏の風に乗せて、あなたにとっての大切な誰かを思い出す。
百年先もそばにいたかったあの人はもしかしたらもういないのかもしれませんね。
独特なYUKIワールドにまぎれたせつない1曲です。
本音sumika

夏の青春を感じさせる1曲です。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても起用されました。
仲間との絆や夢への挑戦を歌った歌詞は、聴く人の心に響きますね。
sumikaさんの力強い歌声が印象的で、聴くと胸が熱くなります。
部活動に打ち込む学生はもちろん、懐かしい青春時代を思い出したい大人の方にもおすすめですよ。
夏の海辺や花火大会など、友達と過ごす思い出づくりにぴったりの曲です。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

セッション感を前面に出した自由度の高いアレンジと絶妙な表現で紡がれる歌詞世界で注目を集めている4人組ロックバンド・マカロニえんぴつのインディーズ1stシングル曲。
シンコペーションを多用した疾走感のあるサビからのオープニングや耳に残るアレンジなど、初期のマカロニえんぴつの魅力が詰まったナンバーです。
男子の妄想が爆発している歌詞からは、自分が経験した青春時代の夏を重ねてしまいそうですよね。
爽やかでありながら夏にかける熱量が感じられる、男子にとっての普遍的なテーマを描いた青春ソングです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(111〜120)
変わらないもの奥華子

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にピッタリの、ピアノの旋律が美しい作品です。
歌詞からはまるで映画の登場人物が語りかけるかのように、過ぎ去ったかけがえのない日々へのノスタルジーと、時をへても変わらない大切な人への強い思いが、奥華子さんの透明感あふれる歌声を通して真っすぐに伝わってきます。
ふとした瞬間に昔を思い出し、胸がキュッとなるような、そんな経験がある方にはグッとくるものがあると思いますよ。
この楽曲は、2006年7月に発売されたシングル『ガーネット』に収録されており、2007年3月発売のアルバム『TIME NOTE』でもお聴きいただけます。
劇場版アニメーション映画『時をかける少女』の挿入歌として、感動的なシーンを彩ったことでも知られています。
友情や初恋など、青春の思い出が詰まった夏に、ぜひ一度触れてみてほしい作品です。
海の声浦島太郎

個性的なキャラクターで俳優として活躍し、ミュージシャンとしても注目を集めているシンガー、桐谷健太さん。
au三太郎シリーズにおいて浦ちゃんの愛称で親しまれている浦島太郎名義でリリースされたデジタル配信シングル曲『海の声』は、CM内のストーリーをイメージさせるセンチメンタルなリリックと歌声が心を震わせますよね。
沖縄の空気感を感じさせるメロディとアンサンブルは、まさに海が見える風景でBGMとして聴きたくなるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないであろう、美しいメロディが夏を彩ってくれるナンバーです。
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの2022年3月のナンバー。
きらめくようなピアノの音色にのせて、夏の爽やかさと青春の淡い恋心を感じさせてくれます。
予知夢と現実が重なり合う世界観に、聴いているこちらもドキドキ。
大塚製薬のカロリーメイトのCMソングや、楽曲の原作となった小説が実写映画化されたときの主題歌にも起用されました。
ストリーミングで1億回再生を突破するなど、多くの人の心をつかんでいます。
花火大会を舞台に、好きな人とずっと一緒に過ごしたいという夢をかなえようとする様子にキュンとしてしまいますね。
夏の恋のおともに、ドキドキときらめきを感じられる本作はいかがですか?
夏疾風嵐

グループとしても個人としても魅力的な個性を放っている5人組アイドルグループ、嵐。
ABC夏の高校野球応援ソングとして制作された通算55作目のシングル曲『夏疾風』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。
タイトルどおり夏の清々しさを感じさせるメロディは、透明感のあるピアノサウンドとともに気持ちを盛り上げてくれますよね。
何かに打ち込む青春時代の背中を軽やかに押してくれる、清涼感にあふれたポップチューンです。
夏の終わりアイビーカラー

繊細な歌詞と美しいメロディラインが生み出すキャッチーな楽曲で注目を集めているノスタルジックピアノロックバンド・アイビーカラーの楽曲。
2ndミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されている楽曲で、ピアノをフィーチャーした透明感のあるアレンジが夏の爽やかさを演出していますよね。
リフレインするサビのフレーズからは、戻らない青春時代を思い出しノスタルジックな気分になる方も多いのではないでしょうか。
夏が終わっていく空気感を絶妙に描いている、疾走感が心地いいナンバーです。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

日本の夏を音楽で鮮やかに彩り続けるTUBEの楽曲です。
『シーズン・イン・ザ・サン』は、実はバンドの存続が懸かった運命の1曲だったのだそう。
ビーイング創立者である長戸大幸氏のプロデュースのもと、作曲を手掛けた織田哲郎さんの海への憧れが、まぶしい太陽と青い空がどこまでも広がるようなきらびやかなサウンドに結実しています。
過ぎゆく季節を惜しむ切ない歌詞が、前田亘輝さんの突き抜けるようなハイトーンボイスに乗って高らかに響き渡ると、甘酸っぱい青春の記憶が鮮明によみがえるような高揚感に包まれます。
この爽快感は、いつ聴いても圧巻のひとことですよね。
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

夏の到来を告げるような、ごきげんなブギーサウンドが魅力の1曲です。
兄弟ユニット鈴木鈴木が2023年7月にリリースした本作は、ヒップホップ調の軽快なビートとキャッチーなメロディが融合した令和のサマーアンセム。
夏の熱気に浮かされ、恋の始まりを予感させるワクワク感が詰まった歌詞は、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいますよね。
総勢50名以上のインフルエンサーが出演したMVも話題となり、TikTokではダンス動画が流行。
友達とのドライブやビーチパーティーで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなし!
青春永遠湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズ

世代やジャンルをこえたコラボが生んだ、最高にパワフルな応援歌!
湘南乃風と新しい学校のリーダーズがタッグを組んだ作品で2025年7月にリリース、テレビアニメ『ぐらんぶる』セカンドシーズンのオープニングテーマに起用されました。
「常に今が旬なんだ」と進むことこそ青春だ、という歌詞が背中を力強く押してくれます。
聴いているうちどんどん心が燃え上がってくるんですよね。
新しいことに挑戦したいときや、仲間と最高の思い出を作りたいときにぜひ!



