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【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!

「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!

夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。

現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。

友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。

爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。

【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(41〜50)

青ノ栞歌FantasticYouth × ウォルピスカーター

FantasticYouth × ウォルピスカーター - 「青ノ栞歌」
青ノ栞歌FantasticYouth × ウォルピスカーター

SNSで知り合い、ニコニコ動画やYouTubeを中心に音楽活動をしている音楽ユニット、FantasticYouth。

6作目の配信限定シングル曲『青ノ栞歌』は、シンガーやYouTuberとして活動するウォルピスカーターさんとのコラボレーションでも話題となりました。

突き抜けるようなハイトーンボイスがおり重なる疾走感のあるメロディからは、爽やかな夏の空をイメージさせられるのではないでしょうか。

青春時代の恋愛をイメージさせられる、どこかノスタルジックなアッパーチューンです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

スリーピースロック・バンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。

KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。

暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。

見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?

スピッツ

夏の海ってなんであんなに青春を感じられるんでしょうね。

『空も飛べるはず』『チェリー』などでも知られているロックバンド、スピッツの楽曲で、1996年にシングルリリース。

CMソング起用をきっかけに大ヒットしました。

あわい空気感を持った不思議な曲調に、ボーカル草野さんのやさしい歌声がぴたりとハマっていますね。

大切な人と過ごす時間がいつまでも終わらなければいい……歌詞につづられた情景が、映画のワンシーンを見ているかのように、頭の中に浮かんできます。

サマータイムレコードじん

じん / サマータイムレコード (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サマータイムレコードじん

ボカロの夏ソングといえばこちら。

メディアミックス展開され、大ブームを巻き起こした『カゲロウプロジェクト』シリーズの作者、じんさんの楽曲で、2013年に公開。

『カゲロウプロジェクト』シリーズのエンディングテーマにあたる作品です。

大切な仲間たちと過ごした夏を思い返す胸が締め付けられるロックナンバーで、聴いていてとても切なくなります。

小説やアニメなど、関連作品をチェックしてから聴けば、よりこの世界観にハマっていただけると思いますので、ぜひ。

Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」OFFICIAL MUSIC VIDEO
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

39度もあるとろけそうな日に野球をするとはなんて危険な!

と今聴くと思ってしまいますね。

夏の爽やかなCMの代表格「ポカリスエット」のCM曲としても起用されました。

また、高校野球の応援歌としても使われていることが多く、まさに39度の炎天下で戦う球児へのエールになっているんですね!

そんながんばる同級生の球児に恋をしたことある方もいるのでは?

そんな甘酸っぱい青春の思い出も呼び起こさせる1曲です。

HANABIいきものがかり

いきものがかり 『HANABI』Music Video
HANABIいきものがかり

熱く燃える花火のように夏の熱い恋を盛り上げてくれる、いきものがかりの『HANABI』。

2006年にリリースされたこの曲は、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されました。

疾走感あふれるアップテンポのメロディは、夏の熱さをよりいっそう盛り上げているかのようです。

一緒には見られない花火。

でもいつか一緒に見られるその日まで、お互いの気持ちが冷めることのないようにと願う思いがつづられています。

青春の恋は先の見えない未来にも可能性を感じて、真っすぐにお互いの思いを信じちゃいますよね。

花火が持つ熱さはもちろん、その熱さのあとに残る切なさも感じさせるナンバーです。

Starting Oversumika

sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
Starting Oversumika

耳を引くリリックやメロディを盛り込んだ楽曲が若い世代を中心に人気を集めている3人組バンド、sumika。

テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲『Starting Over』は、サビから始まる疾走感とテンションが気持ちを高めてくれるナンバーです。

背中を押してくれるようなメッセージは、青春時代の夏にぴったりの清涼感がありますよね。

熱い季節を彩ってくれる、パワフルなロックチューンです。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

青春の空気を強く感じるサウンドが印象的な男女混合ポップロックバンド・緑黄色社会の2020年に配信でリリースされた楽曲です。

夏を駆け抜けているようなさわやかな雰囲気でありながら、夏が終わりへ向かっていくかのような切なさも感じられます。

明るいだけではない青春の日々を感じさせる内容で、輝かしい未来へと必死にもがているすがたが伝わってきます。

疾走感のあるバンドサウンドでありながらも、ピアノやアコースティックギターの音色によって、あたたかさも感じられる楽曲です。

空に笑えばwacci

wacci 『空に笑えば』Music Video
空に笑えばwacci

メンバーそれぞれが別の音楽活動や社会人経験を持ち、20代後半で結成された5人組ロックバンド・wacciの6作目の配信シングル曲。

情報番組『めざましテレビ』内のコーナー「日本つながるプロジェクト」の2nd season応援ソングとして起用された楽曲で、美しいピアノの音色と切ないメロディが胸を震わせるナンバーです。

何かに打ち込んでいれば勝つだけでなく負けることもありますが、そこに向かう気持ちや経験は無駄にならないことを教えてくれる歌詞が響きますよね。

青春時代と全力で向き合った人にこそ聴いてほしい、心に寄り添ってくれる応援歌です。

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズとしてはもちろん、ソロとしても数多くの名曲を世に送り出しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

コカ・コーラ「No Reason」のキャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、ピアノによるキャッチーなフレーズのオープニングからテンションを上げてくれますよね。

夏という熱い季節に燃え上がる恋愛を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。

夏のカラオケでも定番曲になっている、ポップでありながらもセンチメンタルなナンバーです。