【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
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【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(161〜170)
雨燦々King Gnu

降り注ぐ雨の中にも、確かな希望の光を感じさせてくれるのがこの楽曲です。
King Gnuが描き出すのは、困難を乗り越えて前へと進み続ける力。
それを優しくも力強いメロディに乗せて歌い上げています。
まるで土砂降りの雨が過ぎ去った後の澄み切った空のように、聴く人の心に晴れやかな気持ちをもたらしてくれるのではないでしょうか。
本作は2022年11月にリリースされ、日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として、新たな道を進む主人公の物語を感動的に彩りました。
何かに打ち込んでいる時や新しい一歩を踏み出したい時、あなたの背中をそっと押してくれるような、そんな心強い1曲です。
Our DiaryME:I

夏の思い出をたどる、心温まる1曲。
本作は2024年8月にリリースされたシングル『Hi-Five』に収録されています。
ゆったりとしたメロディに乗せた、夏の日々を振り返る歌詞が心に響きます。
プールや星空キャンプなどの情景が詩的に描かれていて、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるんです。
大切な人と過ごした時間を思い返したい時にオススメ。
きっとほっこりした気持ちになれるはずです。
ME:Iの11人の歌声が、青春の1ページを美しく彩ります。
スパークルRADWIMPS

映画『君の名は。』の感動的なクライマックスを彩るのがこの楽曲です。
RADWIMPSが手掛けた本作は、時間や運命に翻弄されつつも、かけがえのない出会いのきらめきを歌っています。
美しいピアノの伴奏が印象的な構成で、聴く人の感情を高めてくれる1曲です。
夏の夕暮れ、少し切ない気持ちになった時や、大切な誰かを思う時にぜひ聴いてみてください!
あなたの青春の1ページを彩るかもしれませんよ。
君と夏フェスSHISHAMO

夏といえばフェス!という音楽ファンは多いはず。
好きな人と夏フェスってあこがれちゃいますよね。
3ピースガールバンドSHISHAMOの楽曲で、2014年にデビューシングルとしてリリースされました。
彼女たちらしい、弾けるようなバンドサウンドが魅力の一つ。
そして主人公の甘酸っぱい思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞には胸キュンしちゃいます。
恋愛一直線になりたい夏なら、ぜひともこの曲をあなたのプレイリストに。
風になりたいTHE BOOM

曲の雰囲気がとにかく夏!
爽やかな夏を演出したいなら、BGMに1番に選ぶのはこの曲がオススメです!
この曲を流せば、きっと今いる場所が天国や楽園のような場所じゃなくても温かなステキな場所に変わるはず!
そしてその場所に一緒にいるのはあなたにとっての大切な仲間や家族、恋人であれば尚良しですね!
暑すぎる夏もこの曲の爽やかさで涼しくなりますよ!
あいかわらずチャットモンチー

平成を代表するガールズバンドの代表格として2018年の完結まで走り抜けた徳島県出身のロックバンド・チャットモンチーの楽曲。
メジャー2ndミニアルバム『Awa Come』に収録されている楽曲で、クールなバンドサウンドとストリングスによるアレンジが青春時代のはかなさをイメージさせるナンバーです。
なかなか素直になれない幼き日の恋心と、そこから少しずつ変化していく環境は、恋愛の甘酸っぱさを形作っていますよね。
夏ならではの情景描写とキュートな歌声が心に染みる、情景が目に浮かぶサマーソングです。
熱くなれ大黒摩季

曲の冒頭から暑さ、いや熱さ全開の大黒摩季ナンバー!
暑い夏をさらに熱く演出してくれる1曲です。
1996年に開催されたアトランタオリンピックのNHKでのテーマソングとしても起用され、選手たちの熱い戦いを盛り上げました。
曲そのものだけでなく、大黒摩季の歌声の力強さがもうすでに夏感満載ですよね。
間奏のサックスソロがこの曲の温度をさらに高めてくれています。
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

夏は夕立や台風など雨に遭う機会が多い季節です。
あんなに晴れていた空が急な雨でかすんでしまった世界と恋のさよならをなぞらえたせつない1曲です。
そのさよならは、ずっと雨が降り続いているにもかかわらず心の渇きを一向にいやしてくれない。
この曲と似たようなせつない夏の恋をいやしてくれるのはもしかしたらこの曲であり、宇多田ヒカルなのかもしれませんね。
空が鳴っている東京事変

東京事変としては最後のシングル曲となった1曲。
『女の子は誰でも』と両A面シングルとしてリリースされました。
ライブや夏フェスで盛り上がりそうなスカっとする1曲です。
そう思うともう一度東京事変の姿を生で拝見したくなりますね……。
でもできない寂しさも感じてしまう。
そんな寂しさも吹き飛ばすようにスカっと歌ったり、演奏したりして盛り上がりましょう!
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(171〜180)
真夏の夜の夢松任谷由実

デビュー以来ユーミンの愛称で親しまれ、提供楽曲を含め数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
テレビドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用された24thシングル曲『真夏の夜の夢』は、シングルとしては自身初のミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。
情熱的なリリックとラテンを感じさせるアンサンブルは、まさにタイトルどおり夏の夜を彩ってくれますよね。
熱く切ない恋愛模様が印象的な、セクシーなポップチューンです。
真夏のsounds good!AKB48

NTTドコモの「応援学割」CMソングにも起用された、AKB48のサマーチューンです。
太陽が照りつけるビーチを舞台に、夏の開放感に背中を押されて少し大胆になる主人公の、キラキラした恋心が描かれています。
アップテンポで疾走感のあるサウンドと、恋の次のステップへ進みたいと願う前向きな歌詞がピッタリ合致!
本作は2012年5月にグループの26枚目のシングルとしてリリースされ、同年の第54回日本レコード大賞を受賞しました。
仲間と集まる夏のイベントやドライブで聴けば、気分が最高潮に盛り上がること間違いなしです。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びるひまわりのように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。
前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。
Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。
夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。
Party night in summer dreamAge Factory

ハイレベルかつトリッキーな演奏でバケモノバンドとも称された3組ロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。
繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。
すぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。
ごめんね、SUMMERSKE48

青春時代の恋愛を思い出してしまうかもしれません。
アイドルグループSKE48による楽曲で2010年にサードシングルとして発売されました。
4つ打ちを軸にしたノリのいい曲調に、メンバーたちのパッと花開くような歌声がよく合っていて、とても気持ちいいです。
そのサウンド的にも歌詞の内容的にも、なんだかどこまでも広がる青い海を見に行きたくなりますね。
忘れかけていたあの頃を、この作品で呼び起こしていってください!
HOT LIMITT.M.Revolution

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用された、T.M.Revolutionの楽曲です。
夏の到来が胸を刺激するような、エネルギッシュなサウンドと大胆な歌詞が魅力的。
1998年6月に発売されたこの楽曲を聴けば、恋愛の駆け引きや熱気に浮かされる高揚感で、理性のリミッターが外れてしまう様子がはっきりと想像できますね。
日常を吹き飛ばし、太陽の下で思い切りはしゃぎたいあなたを後押ししてくれる1曲です。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
夏が来る大黒摩季

情熱を感じさせるパワフルな歌声が魅力の大黒摩季さん、数々の楽曲の中でも、おだやかに心を燃やす情熱がとくに強く感じられる楽曲です。
ラテンの雰囲気を強調したようなゆるやかなテンポ、打楽器や管楽器の音が強く響くサウンドが印象的で、セクシーな空気感も伝わってきます。
ゆるやかなリズムのサウンドでありつつ、大黒摩季さんの力強いボーカルは変わらず、心に秘めた情熱といった雰囲気ですね。
歌詞はまわりにあふれる愛が、自分のもとにやってこない状況、そこに対する不満を表現したような内容で、それでも力強く夏に向かっていこうといった情熱を燃やすような感情が描かれています。



