RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング
search

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲

夏といえば、青春!というイメージが大きいですよね!

夏休みでいろんなところに出かけたり、部活に打ち込んだり……現役の学生の方はもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな青春を感じるような夏にぴったりな曲をたっぷりと紹介していきますね!

友情、恋愛、夢……さまざまな青春がぎゅっとつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲も見つかるはず。

それではさっそく聴いていきましょう!

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

フルドライブKANA-BOON

KANA-BOON 『フルドライブ』Music Video
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。

2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。

谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。

エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。

疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!

イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。

2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。

本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。

2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。

奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。

夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

夏の映画館で流れる主題歌として2023年4月にリリースされた楽曲です。

『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として制作されたこの楽曲は、タイトルの通り海の生き物をモチーフにした歌詞が印象的で、透明感あふれる草野マサムネさんの歌声が涼しげな夏の海を思わせます。

スピッツらしいメロディアスなギターサウンドと詩的な表現が組み合わさり、夏の暑さを忘れさせるような爽やかな楽曲に仕上がっています。

海辺でのドライブや夏祭りの帰り道など、夏の思い出を彩るBGMとしてピッタリな1曲です。

Mela!緑黄色社会

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。

「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。

2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。

コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。

夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2017年にリリースされた『WanteD! WanteD!』や2018年にリリースされた『青と夏』などのヒット曲をもつ「ミセス」ことMrs. GREEN APPLE。

そんな彼らの代表的なヒット曲からさかのぼった、2016年にリリースされた『サママ・フェスティバル!』。

この歌は、他のヒット曲にも負けない隠れた魅力にあふれた夏ソングです。

特に、藤澤涼架さんによるEDMのような鋭いキーボードの音が特徴的で、大森元貴さんの爽やかなボーカルとも見事にマッチしていて、聴いているだけでテンションがマックスになっちゃいます!

0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。

mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。

歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。

大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。