【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
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【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(51〜60)
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2017年にリリースされた『WanteD! WanteD!』や2018年にリリースされた『青と夏』などのヒット曲をもつ「ミセス」ことMrs. GREEN APPLE。
そんな彼らの代表的なヒット曲からさかのぼった、2016年にリリースされた『サママ・フェスティバル!』。
この歌は、他のヒット曲にも負けない隠れた魅力にあふれた夏ソングです。
特に、藤澤涼架さんによるEDMのような鋭いキーボードの音が特徴的で、大森元貴さんの爽やかなボーカルとも見事にマッチしていて、聴いているだけでテンションがマックスになっちゃいます!
ともにWANIMA

スリーピースロック・バンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
ずっと好きだからねぐせ。

甲子園を舞台にした、熱い思いが込められた名曲です!
ねぐせが紡ぎ出した青春ソングは、高校球児たちの奮闘を応援する力強いメッセージにあふれています。
2024年6月にリリースされたこの曲は、夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。
「続けることの尊さ」がつづられた歌詞は、聴く人の心に響く温かな言葉が並びます。
苦しい練習や厳しい指導を乗りこえ、夢に向かって頑張る若者たちの姿が目に浮かぶようですね。
本作は、青春時代の思い出を振り返りたい人や、今まさに青春真っただ中の人にぴったり。
きっと心に残る1曲になること間違いなしです!
夏を呼ぶ声Sizuk/俊龍

アニメソングやアイドルソングのクリエイターとして活躍する、俊龍さんによる音楽プロジェクト、Sizukによるさわやかな疾走感が特徴の夏ソングです。
「夏が聴こえる青春歌」が大きなテーマの楽曲で、サウンドや歌詞の両方から、夏にまつわる青春の高揚感が伝わってきます。
ハコニワリリィのメンバーとしても活躍する、kotohaさんの歌声も大きなポイントで、前向きなイメージが伝わる声の響きが、青春の雰囲気を強調しているような印象ですね。
疾走感のあるサウンドで、青春の風景が歌われることで、夏の時間を全力で楽しむ様子が伝わってきますね。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、特に夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(61〜70)
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズとしてはもちろん、ソロとしても数多くの名曲を世に送り出しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
コカ・コーラ「No Reason」のキャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、ピアノによるキャッチーなフレーズのオープニングからテンションを上げてくれますよね。
夏という熱い季節に燃え上がる恋愛を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
夏のカラオケでも定番曲になっている、ポップでありながらもセンチメンタルなナンバーです。
宿命Official髭男dism

突き抜けたポップセンスと高い音楽性を感じさせるアンサンブルでJ-POPシーンを席巻している4人組バンド・Official髭男dismの3作目のシングル曲。
ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用された楽曲で、モダンかつアーバンなアレンジと繊細なハイトーンボイスがテンションを上げてくれますよね。
キレイごとに終始した歌詞ではなく、どんな姿でも全力で向き向かえばいいというパワフルなメッセージは、青春時代に打ち込むものへのリアルさを感じさせてくれるのではないでしょうか。
姿勢や結果だけではない大切なことを教えてくれる、二度とこない学生時代の夏を彩ってくれるポップチューンです。
群青YOASOBI

自分の思うがまま、すべてをさらけ出しながら前へと進んでいこうと歌う、強い意思が感じられる青春ソングです。
『夜を駆ける』などのヒット作で知られている音楽ユニット、YOASOBIの楽曲で、2020年に配信リリース。
漫画『ブルーピリオド』を原作に制作されています。
シンガロングパートが耳に残る、感情揺さぶられるナンバーです。
聴いていると何か、心の中に熱いものがたぎってきますね。
目標に向かってがんばる夏なら、ぜひこの曲とともに。
虹福山雅治

夏の暑さも爽やかさも、そして青春の純粋でひたすらな部分も、すべてが詰まった福山雅治さんの『虹』。
2003年にリリースされたこの曲は、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されました。
この先の未来にどんな景色が待っているのか。
雨が降るようにつらいことや悲しいこともあるかもしれないけれども、自分が思い描く未来が雨上がりの向こうに虹のように輝いていることを信じて進んでいこう!
そんな力強く、青春らしい熱さも感じられる1曲です。
部活や勉強に1番打ち込む時間が長い夏に、あなたの頑張りを応援してくれますよ!
真夏の太陽大原櫻子

2015年にリリースされた3枚目のシングルです。
作詞・作曲・編曲を亀田誠二さんが担当しており、豪華な楽曲になっています。
爽やかなアコースティックギターのサウンドを中心にバンドサウンドで構成されています。
開幕宣言Novelbright

目標として掲げていた日本武道館でのライブを2022年に成功させ、幅広い層のリスナーにその存在感を知らしめた5人組ロックバンド、Novelbright。
メジャー1stアルバムのタイトルトラックにしてオープニングを飾っている『開幕宣言』は、奥行きのあるオーケストラサウンドが透明感を生み出しているナンバーです。
パワフルかつポジティブなメッセージのリリックは、夏という熱い季節にぴったりの清涼感を演出していますよね。
疾走感のあるメロディとアンサンブルがテンションを上げてくれる、爽やかなロックチューンです。
オレンジGReeeeN

夕暮れのオレンジ色に染まる情景が目に浮かぶ本作は、甘酸っぱさと期待感をあわせ持つ青春ラブソング!
爽快感あふれるサウンドと、好きな気持ちがあふれて止まらない様子を描いた歌詞に「恋っていいな」としみじみしてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。
2012年4月に発売されたGReeeeNのシングルで、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても親しまれました。
夏の帰り道、忘れかけていたまっすぐな恋心を思い出してみませんか?
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
0.1smol-74

夏に聴きたくなるような爽やかでスッキリしたサウンドのロックをお探しの方にオススメなのがこの曲。
mol-74が手掛けた『0.1s』は、涼しげなギターサウンドと熱が低めのボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では「何気なく過ごしているこの瞬間は、数年後に振り返ってみればとても大切な思い出で青春なんだ」と歌っています。
大人の方であれば深く共感しながら自身の青春時代を思い出すキッカケになるでしょうし、若い世代の方にとっては今を大切にするキッカケになるかもしれません。
マリーゴールドあいみょん

夏の思い出に寄り添うような爽やかさと切なさが魅力の楽曲です。
この楽曲は2018年8月にあいみょんさんがリリースした作品で、翌2019年には日本のアーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破した、世代を問わず人気の高い1曲です。
夏の光景が目に浮かぶようなメロディは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?
大切な人と過ごす夏の情景が描かれていて、小学生が聴いても心地よい気分になれるはずです。
夏のお出かけや、夕暮れ時にピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね!



