【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(51〜60)
HANABIいきものがかり

熱く燃える花火のように夏の熱い恋を盛り上げてくれる、いきものがかりの『HANABI』。
2006年にリリースされたこの曲は、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるアップテンポのメロディは、夏の熱さをよりいっそう盛り上げているかのようです。
一緒には見られない花火。
でもいつか一緒に見られるその日まで、お互いの気持ちが冷めることのないようにと願う思いがつづられています。
青春の恋は先の見えない未来にも可能性を感じて、真っすぐにお互いの思いを信じちゃいますよね。
花火が持つ熱さはもちろん、その熱さのあとに残る切なさも感じさせるナンバーです。
渚スピッツ

夏の海ってなんであんなに青春を感じられるんでしょうね。
『空も飛べるはず』『チェリー』などでも知られているロックバンド、スピッツの楽曲で、1996年にシングルリリース。
CMソング起用をきっかけに大ヒットしました。
あわい空気感を持った不思議な曲調に、ボーカル草野さんのやさしい歌声がぴたりとハマっていますね。
大切な人と過ごす時間がいつまでも終わらなければいい……歌詞につづられた情景が、映画のワンシーンを見ているかのように、頭の中に浮かんできます。
君の知らない物語supercell

コンポーザー・ryoさんを中心にイラストレーターやデザイナーといったクリエイターにより構成されている同人音楽サークル・supercellの1作目のシングル曲。
テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ゲストボーカルにシンガーソングライター・やなぎなぎさんが参加していることでも話題を集めました。
淡い恋心をつづった歌詞と疾走感のあるアレンジは、夏にぴったりの爽快感がありますよね。
青春時代ならではの葛藤や切なさを思い出す、誰もが共感してしまうであろう青春ソングです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

39度もあるとろけそうな日に野球をするとはなんて危険な!
と今聴くと思ってしまいますね。
夏の爽やかなCMの代表格「ポカリスエット」のCM曲としても起用されました。
また、高校野球の応援歌としても使われていることが多く、まさに39度の炎天下で戦う球児へのエールになっているんですね!
そんながんばる同級生の球児に恋をしたことある方もいるのでは?
そんな甘酸っぱい青春の思い出も呼び起こさせる1曲です。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(61〜70)
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSによる夏についての感情をまっすぐに表現した壮大な雰囲気の楽曲です。
中心で響くピアノの音色が印象的で、コーラスと重なることで楽曲の壮大な雰囲気が強調されるとともに、切なさやはかなさも感じられます。
夏の思い出を振り返りつつ、そこから先の未来へと目を向けているような不思議な浮遊感を持った楽曲で、夏の楽しさと過ぎていくことのはかなさも伝わってきます。
楽しさや切なさも含んだ、夏にまつわるさまざまな感情をまとめてぶつけてくるような楽曲です。
忘れてやらない結束バンド

テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の作中に登場するロックバンド、結束バンド。
1stアルバム『結束バンド』に収録されている楽曲『忘れてやらない』は、第12話の劇中歌としても起用されたナンバーです。
タイトなギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるロックアンサンブルは、清涼感のあるリリックとともに夏を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
青春時代を振り返るようなメッセージがエモーショナルな、夏という季節の熱さともリンクするロックチューンです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、特に夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
群青YOASOBI

自分の思うがまま、すべてをさらけ出しながら前へと進んでいこうと歌う、強い意思が感じられる青春ソングです。
『夜を駆ける』などのヒット作で知られている音楽ユニット、YOASOBIの楽曲で、2020年に配信リリース。
漫画『ブルーピリオド』を原作に制作されています。
シンガロングパートが耳に残る、感情揺さぶられるナンバーです。
聴いていると何か、心の中に熱いものがたぎってきますね。
目標に向かってがんばる夏なら、ぜひこの曲とともに。
ともにWANIMA

スリーピースロック・バンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
開幕宣言Novelbright

目標として掲げていた日本武道館でのライブを2022年に成功させ、幅広い層のリスナーにその存在感を知らしめた5人組ロックバンド、Novelbright。
メジャー1stアルバムのタイトルトラックにしてオープニングを飾っている『開幕宣言』は、奥行きのあるオーケストラサウンドが透明感を生み出しているナンバーです。
パワフルかつポジティブなメッセージのリリックは、夏という熱い季節にぴったりの清涼感を演出していますよね。
疾走感のあるメロディとアンサンブルがテンションを上げてくれる、爽やかなロックチューンです。
空に笑えばwacci

メンバーそれぞれが別の音楽活動や社会人経験を持ち、20代後半で結成された5人組ロックバンド・wacciの6作目の配信シングル曲。
情報番組『めざましテレビ』内のコーナー「日本つながるプロジェクト」の2nd season応援ソングとして起用された楽曲で、美しいピアノの音色と切ないメロディが胸を震わせるナンバーです。
何かに打ち込んでいれば勝つだけでなく負けることもありますが、そこに向かう気持ちや経験は無駄にならないことを教えてくれる歌詞が響きますよね。
青春時代と全力で向き合った人にこそ聴いてほしい、心に寄り添ってくれる応援歌です。
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズとしてはもちろん、ソロとしても数多くの名曲を世に送り出しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
コカ・コーラ「No Reason」のキャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、ピアノによるキャッチーなフレーズのオープニングからテンションを上げてくれますよね。
夏という熱い季節に燃え上がる恋愛を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
夏のカラオケでも定番曲になっている、ポップでありながらもセンチメンタルなナンバーです。
オレンジGReeeeN

夕暮れのオレンジ色に染まる情景が目に浮かぶ本作は、甘酸っぱさと期待感をあわせ持つ青春ラブソング!
爽快感あふれるサウンドと、好きな気持ちがあふれて止まらない様子を描いた歌詞に「恋っていいな」としみじみしてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。
2012年4月に発売されたGReeeeNのシングルで、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても親しまれました。
夏の帰り道、忘れかけていたまっすぐな恋心を思い出してみませんか?
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。



