【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(121〜130)
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
スターマインDa-iCE

夜空に咲き誇る花火のような、Da-iCEのナンバーが 私たちの夏を熱くします。
TikTokでの広がりを意識して作られたこの1曲は、冒頭から心をつかむ力強いサビが印象的です。
聴いていると自然と力が湧いてくるのではないでしょうか。
2022年8月にリリースされた本作は、「MTV Video Music Awards Japan」で「MTV Breakthrough song」を受賞、さらに第64回日本レコード大賞優秀作品賞にも輝きました。
アルバム『SCENE』にも収録されています。
夏の思い出作りにはもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい時にも聴いてほしい1曲です。
夏の奇跡KALMA

音楽投稿サイトEggsに投稿した楽曲により全国区の知名度を獲得し、2020年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、KALMA。
SBSラジオ『第103回全国高等学校野球選手権静岡大会』の実況生放送テーマソングとして起用された配信シングル曲『夏の奇跡』は、夏の青空をイメージさせるような爽快なアンアンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
夏ならではの熱さや切なさを感じさせるリリックは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。
新しい季節への期待感がふくらむ、開放感のあるアッパーチューンです。
フラワーKinKi Kids

ANAの沖縄キャンペーンCMソングに起用された、KinKi Kidsのミリオンセラー楽曲です。
苦しいことばかりじゃない、僕らが力を合わせればきっときれいな花が咲く、というまっすぐなメッセージが魅力的。
1999年5月に発売された本作は、間奏で聞こえる三味線の音色が、タイアップ先の沖縄の開放的な雰囲気を思い起こさせます。
何かに挑戦しているけれど少し疲れてしまった、そんな心に寄り添い、もう一度頑張ろうと背中を押してくれるような温かみにあふれた1曲。
仲間とのドライブにもピッタリです!
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
小さな恋のうたMONGOL800

リリースから時間がたった今なおカラオケ人気の熱い、名青春ソングです。
沖縄県出身のロックバンド、MONGOL800の代表曲で、2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録されています。
真っすぐなバンドサウンドに、太くやわらかい歌声、そして隣にいてくれる大切な人への思いがつづられた歌詞……どこをどう切り取っても胸に響きます。
夏は恋が盛り上がる季節でもありますよね。
この曲であなたの恋愛気分を高めてみませんか?
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。
君がいた夏Mr.Children

爽やかなギターサウンドが印象的な、Mr.Childrenの記念すべき最初のシングルです。
夏の終わりの物悲しさと淡い恋の記憶が重なり、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
若さゆえの純粋な思いや過ぎた日々への郷愁が、メロディに溶け込んでいるかのようです。
この楽曲は1992年8月に発売され、2017年にはNTTドコモの25周年記念CMソングとして起用され、再び多くの人の心に刻まれました。
夏のドライブや夕暮れの海辺で聴けば、どこか切なくも温かい気持ちに包まれることでしょう。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい時にもオススメですよ。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。
2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。
本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(131〜140)
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に生かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

日本の夏を音楽で鮮やかに彩り続けるTUBEの楽曲です。
『シーズン・イン・ザ・サン』は、実はバンドの存続が懸かった運命の1曲だったのだそう。
ビーイング創立者である長戸大幸氏のプロデュースのもと、作曲を手掛けた織田哲郎さんの海への憧れが、まぶしい太陽と青い空がどこまでも広がるようなきらびやかなサウンドに結実しています。
過ぎゆく季節を惜しむ切ない歌詞が、前田亘輝さんの突き抜けるようなハイトーンボイスに乗って高らかに響き渡ると、甘酸っぱい青春の記憶が鮮明によみがえるような高揚感に包まれます。
この爽快感は、いつ聴いても圧巻のひとことですよね。
rememberUru

その歌声からもう涙腺が揺るがされるような、人の心を震えさせる歌声の持ち主であるシンガーのUruさん。
この曲『remember』はアニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌にも起用されました。
悲しい気持ちになるようなバラードではなく、心の支えてある誰かを思って歌われていて、聴き終わると爽快感やポジティブな気持ちになれる楽曲。
夏のシーンがどことなく誰もがなつかしさを感じるように歌われているところもグッときますね。
夏暁WANIMA

Netflixで世界配信されたアニメ『GAMERA ‑Rebirth‑』の主題歌に起用された、3人組ロックバンドWANIMAの楽曲です。
良いことよりも悪いことの方が多く、振り返る余裕さえない厳しい現実。
そんな絶望のなかでようやく見つけた一筋の光を力強く歌い上げる歌詞が胸を打ちます。
本作は2023年10月リリースの名盤『Catch Up』に収録。
困難に立ち向かいながらも、未来へ向かって一歩踏み出そうとする人の背中を、エネルギッシュなサウンドで応援してくれる作品です。
海のまにまにYOASOBI

直木賞作家、辻村深月さんの短編小説を原作として制作された、YOASOBIの楽曲です。
家出をした少女が夜の海で経験する幻想的な一夜の物語が、穏やかなミドルテンポのサウンドで描かれています。
不安な心に寄り添う出会いと、それによって訪れる心の解放感が、ikuraさんの透明感あふれる歌声で表現されているのが魅力的。
2022年11月に公開された本作。
にぎやかな夏の昼間とは違う、少し切ない気分に浸りたくなる夜に聴けば、その優しい世界観にきっと引き込まれるはずです。
ソーダsumika

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。
作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。
感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。
2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。
青春と青春と青春あいみょん

アコースティックギターをフィーチャーした良質なメロディの楽曲で幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
メジャー3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されている『青春と青春と青春』は、タイトルどおり青春時代の夏をイメージさせるリリックが印象的ですよね。
シンプルなメロディとゆったりしたテンポのためカラオケでも歌いやすいですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることを意識するとオリジナルの雰囲気が出せますよ。
ストリングスのサウンドがアンサンブルに透明感を生み出している、爽やかなポップチューンです。
気まぐれロマンティックいきものがかり

恋が実った瞬間の、あの弾けるような喜びと「大好き!」が止まらない気持ちを、ストレートな歌詞と明るいメロディに乗せて届けてくれる、いきものがかりの魅力的な楽曲です。
少し大胆なことも言えちゃいそうな、主人公のウキウキした高揚感が伝わってくるようですよね。
本作は2008年12月に、フジテレビ系ドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌として制作され、シングルとして発売されました。
アルバム『My song Your song』でも聴けます。
夏の終わりに感じる少しの寂しさも、この曲を聴けば温かい幸福感で満たされるはず。
大切な人と一緒に未来を夢見る、そんなステキな時間をもたらしてくれる1曲なのかもしれませんね。
青春賦ももいろクローバーZ

圧倒的なボーカルパフォーマンスによってキャッチーでキャラクターを引き立てている人気アーティストももいろクローバーZによる青春ソングです。
8月にも抜群になじむ曲の質感でしっとりとマッチングする空気感を高めてくれる内容となっています。



