【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(21〜30)
青嵐 (Aoarashi)&TEAM

&TEAMが2024年8月に発売した2枚目のシングル表題曲は、明るく爽快なポップサウンドと緻密なビートが心地いいですよね。
困難や逆境を乗り越えながら、仲間とともに夢へ向かって走り続ける姿を描いた世界観は、多くの方がご自身の青春と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
同年に発売されたアルバム『雪明かり (Yukiakari)』にも収録されている本作は、グループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。
海へのドライブや友人たちとバーベキューを楽しむ際のBGMとして聴いてほしい、疾走感にあふれたサマーチューンです。
されど星の輝きを知るH△G

夏の夜の空気を思わせる涼やかなメロディと、サビに向けて徐々に視界が開けるようなドラマチックなアレンジが耳に残るクリエイター集団、H△G。
2026年7月に配信リリースされたEP『青色革命 e.p.』に収録されたこの楽曲は、星空や故郷の風景を通じて変わらない自分を肯定するメッセージが込められた魅力的なナンバー。
日々の中で迷いを感じ、過去の記憶を抱えながらも自分らしい未来へ進む方にとって、本作は静かな勇気を与えてくれます。
透明な郷愁が心地よい余韻をもたらす、ずっと聴いていたくなる叙情的なポップチューンです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(31〜40)
夏影テールライトUNISON SQUARE GARDEN

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の空気感を鮮やかに切り取った名曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2020年9月に発売したアルバム『Patrick Vegee』に収録されています。
アニメなどのタイアップはないものの、ミュージックビデオでは提灯や線香花火が美しく描かれ、ファンの間で強く愛されている楽曲です。
跳ねるようなリズムと美しいメロディ、そして斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが、切ないのに軽やかな余韻を残します。
不器用な思いを抱えたまま、過ぎ去る季節を見送るような情景は、胸が締め付けられるほどロマンチック。
夏の夜のドライブや、ひとりで静かに感傷に浸りたいときにぴったりの1曲です。
拝啓、少年よHump Back

大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングル。
疾走感のある骨太なバンドサウンドと、青春の焦燥感や希望をストレートに歌い上げる力強い歌声が心に響く熱いナンバーです。
飾らない言葉でつづられた等身大のメッセージは、夢や進路に向かって頑張る中学生の皆さんの背中をそっと押してくれるはずです。
日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなど、数々のタイアップも獲得しています。
部活の試合前や、勉強に行き詰まったときのリフレッシュに、ぜひお友達と一緒に聴いてみてくださいね!
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

「今年の夏はみんなで盛り上がりたい!」というわくわく感を高めてくれる、秋元康さんプロデュースのグループ、僕が見たかった青空の8枚目のシングル表題曲です。
2026年6月リリースの本作は、グループ結成3周年を祝うアニバーサリー感にあふれたパーティーチューン。
メンバー全員の歌声が重なり合い、夏らしい開放感や祝祭感がたっぷりつめこまれています。
明るくファンキーなリズムは、友達と一緒に声を出して楽しみたいときにピッタリ。
部活やイベントのBGMとして流せば、みんなで最高の思い出づくりができるはずですよ。
サマーデイドリームSaucy Dog

等身大の恋愛感情や生活の機微を描くロックバンド、Saucy Dog。
2023年7月にCDリリースされたミニアルバム『バットリアリー』の収録曲である本作は、アニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
夏の喧騒や蝉の声、汗ばんだ首筋といった季節感の強い情景が視覚的に描かれ、若さゆえの衝動や恋の高揚感が真っ直ぐに表現されていますよね。
スリーピースバンドならではのシンプルな推進力と、みずみずしいメロディが心地よく響きます。
ひと夏の淡い夢のような時間と、やがて過ぎゆく季節への切なさが入り混じる楽曲なので、青い空の下で爽やかな風を感じながら聴くのにぴったりな夏ソングです。
花に亡霊ヨルシカ

夏って不思議と昔のことを思い出してしまいますよね。
ノスタルジーな気分にひたりたいとき、ぜひオススメしたいのがこちらの作品。
バンド、ヨルシカの楽曲で、2020年に配信シングルとしてリリースされました。
アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌です。
美しく鳴り響くピアノの音色が印象的な、透明感のあるバンドサウンドが魅力。
そしてボーカルsuisさんのはかなげな歌声が曲に深みを与えています。
歌詞の切ない世界観に心が揺り動かされる、泣ける夏ソングです。



