【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
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【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(81〜90)
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

人気絶頂だった2002年に解散を発表し、現在はメンバーそれぞれが音楽活動を続けている音楽デュオ、19。
TBS「1999・春」のキャンペーンソングとして起用された2ndシングル曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は、ブルースハープとアコースティックギターをフィーチャーしたイントロがエモーショナルですよね。
グループの表題曲としては唯一のサビでの掛け合いは、センチメンタルなメロディにさらなる深みを持たせているのを感じられるのではないでしょうか。
背中を押してくれるリリックが青春を感じさせる、夏の風景にぴったりなナンバーです。
Everyday、カチューシャAKB48

「会いに行けるアイドル」という独自のコンセプトを打ち出し、アイドルシーンの頂点にのぼりつめたガールズグループ、AKB48。
映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主題歌として起用されたメジャー21stシングル曲『Everyday、カチューシャ』は、透明感のある歌声とサウンドが夏のイメージとマッチしていますよね。
熱い季節を舞台とした片思いを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
BGMとしてもカラオケの選曲としてもおすすめの、夏が似合うポップチューンです。
くじら12号JUDY AND MARY

2001年の解散以降、現在でも再結成を望む声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
4thアルバム『THE POWER SOURCE』に先駆けてリリースされた11thシングル曲『くじら12号』は、ホンダ『ライブ・Dio』のCMソングとして起用されました。
サッカー日本代表の応援歌というテーマを持つリリックは、夏の冒険をイメージさせる爽快感がありますよね。
キュートな歌声で紡がれるJUDY AND MARYらしいキャッチーなメロディが印象的な、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
ロコローションORANGE RANGE

3MCと幅広い音楽性をフィーチャーした楽曲で、地元である沖縄県を拠点に活動している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2ndシングル曲『上海ハニー』と合わせてORANGE RANGEを夏のバンドと印象づけた6thシングル曲『ロコローション』は、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用されました。
セクシーなリリックとポップなメロディのコントラストは、開放的な夏にぴったりですよね。
軽快な空気感と相反する重厚なロックサウンドが絶妙なコントラストを生み出している、夏うたの代表曲です。
ピアスWOLF HOWL HARMONY

夏の夜を彩る、青春の輝きを詰め込んだ1曲。
WOLF HOWL HARMONYが2024年7月にリリースした本作は、若者の心をわしづかみにする力強さを秘めています。
夜明け前の静けさや、名前のない感情を描いた歌詞が印象的ですね。
力強いボーカルとメロディラインが心に響き、聴く人の胸に熱い思いを呼び起こします。
青春時代の喜びや苦悩を思い返したい人にぴったり。
夏の夜、友達と語り合いながら聴くのもおすすめです。
きっとあなたの心に染み渡る1曲になるはずですよ。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(91〜100)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。
夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。
タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。
夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。
僕らの夏の夢山下達郎

何歳になっても夏の思い出は青春そのもの。
心に染みる夏ソングをぜひ聴いてみてください。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、山下達郎さんの楽曲で、2009年にシングルリリース。
アニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として書き下ろされた作品です。
言葉と歌声、その一つひとつに深みがあり、聴いているとまるで音に体が包み込まれてしまうような、そんな感覚を覚えます。
広大な海や青々とした山並みなど、夏の美しい景色を眺めながら、どうぞ。
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの1曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春のはかなさが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れるかげろうや過ぎゆく日々への思い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春のはかなさ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いをはせたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
スターマインDa-iCE

夜空に咲き誇る花火のような、Da-iCEのナンバーが 私たちの夏を熱くします。
TikTokでの広がりを意識して作られたこの1曲は、冒頭から心をつかむ力強いサビが印象的です。
聴いていると自然と力が湧いてくるのではないでしょうか。
2022年8月にリリースされた本作は、「MTV Video Music Awards Japan」で「MTV Breakthrough song」を受賞、さらに第64回日本レコード大賞優秀作品賞にも輝きました。
アルバム『SCENE』にも収録されています。
夏の思い出作りにはもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい時にも聴いてほしい1曲です。
夏の奇跡KALMA

音楽投稿サイトEggsに投稿した楽曲により全国区の知名度を獲得し、2020年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、KALMA。
SBSラジオ『第103回全国高等学校野球選手権静岡大会』の実況生放送テーマソングとして起用された配信シングル曲『夏の奇跡』は、夏の青空をイメージさせるような爽快なアンアンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
夏ならではの熱さや切なさを感じさせるリリックは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。
新しい季節への期待感がふくらむ、開放感のあるアッパーチューンです。
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。
2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。
谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。
エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。
疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に生かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。



