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夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲

夏といえば、青春!というイメージが大きいですよね!

夏休みでいろんなところに出かけたり、部活に打ち込んだり……現役の学生の方はもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?

この記事では、そんな青春を感じるような夏にぴったりな曲をたっぷりと紹介していきますね!

友情、恋愛、夢……さまざまな青春がぎゅっとつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲も見つかるはず。

それではさっそく聴いていきましょう!

夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。

夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。

真夏の太陽大原櫻子

大原櫻子 – 真夏の太陽(Music Video Short ver.)
真夏の太陽大原櫻子

2015年にリリースされた3枚目のシングルです。

作詞・作曲・編曲を亀田誠二さんが担当しており、豪華な楽曲になっています。

爽やかなアコースティックギターのサウンドを中心にバンドサウンドで構成されています。

僕らの夏の夢山下達郎

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕らの夏の夢山下達郎

何歳になっても夏の思い出は青春そのもの。

心に染みる夏ソングをぜひ聴いてみてください。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、山下達郎さんの楽曲で、2009年にシングルリリース。

アニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として書き下ろされた作品です。

言葉と歌声、その一つひとつに深みがあり、聴いているとまるで音に体が包み込まれてしまうような、そんな感覚を覚えます。

広大な海や青々とした山並みなど、夏の美しい景色を眺めながら、どうぞ。

ずっと好きだからねぐせ。

ねぐせ。「ずっと好きだから」【2024 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング】
ずっと好きだからねぐせ。

甲子園を舞台にした、熱い思いが込められた名曲です!

ねぐせが紡ぎ出した青春ソングは、高校球児たちの奮闘を応援する力強いメッセージにあふれています。

2024年6月にリリースされたこの曲は、夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。

「続けることの尊さ」がつづられた歌詞は、聴く人の心に響く温かな言葉が並びます。

苦しい練習や厳しい指導を乗りこえ、夢に向かって頑張る若者たちの姿が目に浮かぶようですね。

本作は、青春時代の思い出を振り返りたい人や、今まさに青春真っただ中の人にぴったり。

きっと心に残る1曲になること間違いなしです!

青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 青春ごっこ (Visualizer)
青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気にぴったりな、この曲。

さわやかなギターサウンドが心地よいのですが、どこか物悲しい響きもあって、心に染み渡ります。

本作で描かれているのは、輝かしい青春の日々がまるで「ごっこ遊び」だったかのように過ぎ去っていく……そんな刹那的な美しさと切なさ。

楽しかった夏を思い出し、少し切なくなった夜に聴けば、あのきらめいていた日々がより一層愛おしく感じられるのではないでしょうか。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングを飾るのが、マカロニえんぴつが手がけたこの楽曲です。

夏の焦燥や、まるで花火のようにはかなく散る運命をテーマにした、爽快かつ骨太なロックサウンドが印象的ではないでしょうか。

歌詞からは、避けられない運命に立ち向かう強い意志や、大切な人を失った切なさ、それでも前を向こうとする決意が伝わってきます。

本作は2022年4月に配信され、EP『たましいの居場所』にも収められています。

アニメのハラハラする展開とリンクするような本作は、夏の夜、少し切ない気持ちに浸りたい時や、物語の感動を再び味わいたい時に聴いてみてください!

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

TUBE『シーズン・イン・ザ・サン@横浜スタジアム(2013年)LIVE』
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

日本の夏を音楽で鮮やかに彩り続けるTUBEの楽曲です。

『シーズン・イン・ザ・サン』は、実はバンドの存続が懸かった運命の1曲だったのだそう。

ビーイング創立者である長戸大幸氏のプロデュースのもと、作曲を手掛けた織田哲郎さんの海への憧れが、まぶしい太陽と青い空がどこまでも広がるようなきらびやかなサウンドに結実しています。

過ぎゆく季節を惜しむ切ない歌詞が、前田亘輝さんの突き抜けるようなハイトーンボイスに乗って高らかに響き渡ると、甘酸っぱい青春の記憶が鮮明によみがえるような高揚感に包まれます。

この爽快感は、いつ聴いても圧巻のひとことですよね。