【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(81〜90)
少年時代井上陽水

1970年代からフォークやニュー・ミュージック界をけん引し続け、その個性的なキャラクターと歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、井上陽水さん。
映画『少年時代』の主題歌をはじめさまざまなCMソングとして起用されてきた29thシングル曲『少年時代』は、現在でも数多くのアーティストによってカバーされ続けているナンバーです。
哀愁と浮遊感が混ざり合ったメロディやアンサンブルは、まさに幼少期の夏を思い出させてくれるのではないでしょうか。
中学校や高校の教科書に何度も掲載されている、井上陽水さんの最大のヒットナンバーです。
ずっと好きだからねぐせ。

甲子園を舞台にした、熱い思いが込められた名曲です!
ねぐせが紡ぎ出した青春ソングは、高校球児たちの奮闘を応援する力強いメッセージにあふれています。
2024年6月にリリースされたこの曲は、夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。
「続けることの尊さ」がつづられた歌詞は、聴く人の心に響く温かな言葉が並びます。
苦しい練習や厳しい指導を乗りこえ、夢に向かって頑張る若者たちの姿が目に浮かぶようですね。
本作は、青春時代の思い出を振り返りたい人や、今まさに青春真っただ中の人にぴったり。
きっと心に残る1曲になること間違いなしです!
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

人気絶頂だった2002年に解散を発表し、現在はメンバーそれぞれが音楽活動を続けている音楽デュオ、19。
TBS「1999・春」のキャンペーンソングとして起用された2ndシングル曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は、ブルースハープとアコースティックギターをフィーチャーしたイントロがエモーショナルですよね。
グループの表題曲としては唯一のサビでの掛け合いは、センチメンタルなメロディにさらなる深みを持たせているのを感じられるのではないでしょうか。
背中を押してくれるリリックが青春を感じさせる、夏の風景にぴったりなナンバーです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(91〜100)
Everyday、カチューシャAKB48

「会いに行けるアイドル」という独自のコンセプトを打ち出し、アイドルシーンの頂点にのぼりつめたガールズグループ、AKB48。
映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主題歌として起用されたメジャー21stシングル曲『Everyday、カチューシャ』は、透明感のある歌声とサウンドが夏のイメージとマッチしていますよね。
熱い季節を舞台とした片思いを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
BGMとしてもカラオケの選曲としてもおすすめの、夏が似合うポップチューンです。
ピアスWOLF HOWL HARMONY

夏の夜を彩る、青春の輝きを詰め込んだ1曲。
WOLF HOWL HARMONYが2024年7月にリリースした本作は、若者の心をわしづかみにする力強さを秘めています。
夜明け前の静けさや、名前のない感情を描いた歌詞が印象的ですね。
力強いボーカルとメロディラインが心に響き、聴く人の胸に熱い思いを呼び起こします。
青春時代の喜びや苦悩を思い返したい人にぴったり。
夏の夜、友達と語り合いながら聴くのもおすすめです。
きっとあなたの心に染み渡る1曲になるはずですよ。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。
夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。
タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。
夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。
僕らの夏の夢山下達郎

何歳になっても夏の思い出は青春そのもの。
心に染みる夏ソングをぜひ聴いてみてください。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、山下達郎さんの楽曲で、2009年にシングルリリース。
アニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として書き下ろされた作品です。
言葉と歌声、その一つひとつに深みがあり、聴いているとまるで音に体が包み込まれてしまうような、そんな感覚を覚えます。
広大な海や青々とした山並みなど、夏の美しい景色を眺めながら、どうぞ。
変わらないもの奥華子

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にピッタリの、ピアノの旋律が美しい作品です。
歌詞からはまるで映画の登場人物が語りかけるかのように、過ぎ去ったかけがえのない日々へのノスタルジーと、時をへても変わらない大切な人への強い思いが、奥華子さんの透明感あふれる歌声を通して真っすぐに伝わってきます。
ふとした瞬間に昔を思い出し、胸がキュッとなるような、そんな経験がある方にはグッとくるものがあると思いますよ。
この楽曲は、2006年7月に発売されたシングル『ガーネット』に収録されており、2007年3月発売のアルバム『TIME NOTE』でもお聴きいただけます。
劇場版アニメーション映画『時をかける少女』の挿入歌として、感動的なシーンを彩ったことでも知られています。
友情や初恋など、青春の思い出が詰まった夏に、ぜひ一度触れてみてほしい作品です。
海の声浦島太郎

個性的なキャラクターで俳優として活躍し、ミュージシャンとしても注目を集めているシンガー、桐谷健太さん。
au三太郎シリーズにおいて浦ちゃんの愛称で親しまれている浦島太郎名義でリリースされたデジタル配信シングル曲『海の声』は、CM内のストーリーをイメージさせるセンチメンタルなリリックと歌声が心を震わせますよね。
沖縄の空気感を感じさせるメロディとアンサンブルは、まさに海が見える風景でBGMとして聴きたくなるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないであろう、美しいメロディが夏を彩ってくれるナンバーです。
風に薫る夏の記憶AAA

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。
AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がりませんか?
この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』。
翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。
イトーヨーカドーの浴衣のCMに起用され、夏の風物詩とともに多くの人の記憶を彩ったことでしょう。
夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。
あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。
2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。
谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。
エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。
疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!
夏のどこかへWANIMA

「自分らしくやりきろう!」と聴く者の魂を奮い立たせる、3人組ロックバンドWANIMAの爽快なサマーチューンです。
迷いや悲しみを夏の青空に放り投げて、自分だけの地図を広げようという力強いメッセージが込められているように感じますよね。
本作は2019年7月発売のシングル『Summer Trap!!』に収録され、広瀬すずさんが出演した「三ツ矢サイダー」のCMソングにも起用されました。
夏の大会や受験など、全力で挑むあなたの心を太陽のように照らしてくれる、最高の応援歌です。



