【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
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【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(1〜10)
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏のけだるさと記憶の揺らぎが交錯する季節にぴったりなのがこちら、水曜日のカンパネラの『サマータイムゴースト』。
2025年4月に配信開始された楽曲で、テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として制作されました。
ケンモチヒデフミさんが手がける心地よく浮遊感のあるトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが、うだるような熱帯夜の空気を絶妙に描き出しています。
アイスコーヒーや扇風機といった日常のアイテムを通して、記憶の中の街へ迷い込むような不思議な感覚を味わえる本作。
夕暮れ時や夜の風を感じながら、ミステリアスでノスタルジックな雰囲気にひたりたいときにオススメです。
夏色ゆず

大きな会場でライブをするようになってからも、ファンとの距離感を大切にしたパフォーマンスを忘れず活動しているフォークデュオ・ゆずの1作目のシングル曲。
デビューシングルでありながらゆずの代表曲になっている楽曲で、独創的なハーモニーとタイトルを連想させる爽快感が心地いいナンバーです。
アコースティックギターのストロークによる疾走感は、駆け抜けていく青春時代の夏にぴったりですよね。
夏の熱い風を感じながら聴きたい、定番の夏ソングです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の切なさとはかなさを見事に描いた1曲です。
過ぎ去る時間の中で、大切な思い出を胸に抱きながら前に進もうとする姿が印象的。
不完全な自分を受け入れながらも、美しい瞬間を積み重ねていく決意が感じられます。
2024年4月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用されました。
アニメの世界観とマッチした爽やかなメロディが心地よく、青春時代の複雑な感情を抱える人にぴったり。
Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった本作は、夏の思い出を作る際のBGMにもオススメです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(11〜20)
若者のすべてフジファブリック

2009年にバンドの中心人物だった志村正彦さんが急逝して以降も、残ったメンバーで精力的な活動を続けている3人組ロックバンド・フジファブリックの通算10作目のシングル曲。
テレビドラマ、音楽番組、CMなど数多くのタイアップを持ち、志村正彦さん在籍時の代表曲として広く知られていますよね。
夏の情景が目に浮かぶ歌詞は、学生時代が終わっても続いていく青春を感じさせてくれるのではないでしょうか。
叙情的なメロディがノスタルジックな気持ちにさせてくれる、何年たっても色あせない夏の名曲です。
花火aiko

女性ならではの視点で描かれる歌詞と、ポップでありながら哀愁を感じさせるメロディで人気を博しているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー3作目のシングル曲。
CM、バラエティー番組、テレビアニメなど複数のタイアップを持つ、aikoさんの名を広く知らしめたロングヒットナンバーです。
おさえられない恋心と夏の風景がリンクした歌詞は、多くの方が青春時代に持ったことがある感情を思い出してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディとストレートなメッセージが夏にぴったりな、平成を代表する夏ソングです。
secret base~君がくれたもの~ZONE

バンドとアイドルを融合させた「バンドル」というキャッチーコピーでメジャーデビューしながらも、現在では多くのガールズバンドからレジェンドとして慕われているロックバンド・ZONEのメジャー3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された楽曲で、もともと楽器を小道具としてしか使っていなかったZONEが初めて生演奏をしたことから、バンドのターニングポイントにもなった楽曲です。
誰もが持つ幼き日の思い出を描いた切ないストーリーは、キャッチーなメロディとともに胸に染みますよね。
現在でも数々のガールズバンドがカバーする、J-POP史に残る夏ソングです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

幻想的な曲調にうっとりとしてしまう、夏の切ないラブソングです。
ラッパーとしても活動しているDAOKOさんとシンガーソングライター米津玄師さんによるコラボ曲で、2017年にリリース。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されました。
大切な人と見上げた打ち上げ花火を思い出す歌詞、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられますね。
夏の夜、ちょっと寂しい気分になったときに聴いてみてください。



