【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(1〜10)
若者のすべてフジファブリック

2009年にバンドの中心人物だった志村正彦さんが急逝して以降も、残ったメンバーで精力的な活動を続けている3人組ロックバンド・フジファブリックの通算10作目のシングル曲。
テレビドラマ、音楽番組、CMなど数多くのタイアップを持ち、志村正彦さん在籍時の代表曲として広く知られていますよね。
夏の情景が目に浮かぶ歌詞は、学生時代が終わっても続いていく青春を感じさせてくれるのではないでしょうか。
叙情的なメロディがノスタルジックな気持ちにさせてくれる、何年たっても色あせない夏の名曲です。
夏の迷惑bokula.

突き抜けるような疾走感がたまらないサマーチューンといえばこちら!
ボーカルのえいさんが作詞作曲を手がけ、夏の高揚感や恋の予感を鮮やかに描いたアップテンポなロックナンバーです。
夏が連れてくる偶然の出会いや、心をかき乱されるような出来事すらも楽しんでしまおうという前向きなメッセージが込められています。
2022年8月に公開された作品で、バンド初のフルアルバム『FUSION』にも収録されています。
短い尺の中に青春の衝動がぎゅっとつまっているので、この夏に新しい一歩を踏み出したい学生のみなさんの背中を力強く押してくれるはずです!
secret base~君がくれたもの~ZONE

バンドとアイドルを融合させた「バンドル」というキャッチーコピーでメジャーデビューしながらも、現在では多くのガールズバンドからレジェンドとして慕われているロックバンド・ZONEのメジャー3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された楽曲で、もともと楽器を小道具としてしか使っていなかったZONEが初めて生演奏をしたことから、バンドのターニングポイントにもなった楽曲です。
誰もが持つ幼き日の思い出を描いた切ないストーリーは、キャッチーなメロディとともに胸に染みますよね。
現在でも数々のガールズバンドがカバーする、J-POP史に残る夏ソングです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(11〜20)
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏のけだるさと記憶の揺らぎが交錯する季節にぴったりなのがこちら、水曜日のカンパネラの『サマータイムゴースト』。
2025年4月に配信開始された楽曲で、テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として制作されました。
ケンモチヒデフミさんが手がける心地よく浮遊感のあるトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが、うだるような熱帯夜の空気を絶妙に描き出しています。
アイスコーヒーや扇風機といった日常のアイテムを通して、記憶の中の街へ迷い込むような不思議な感覚を味わえる本作。
夕暮れ時や夜の風を感じながら、ミステリアスでノスタルジックな雰囲気にひたりたいときにオススメです。
キセキGReeeeN

ルックス非公開でありながら幅広い層のリスナーを獲得したアーティストの代表格として現在も精力的に活動している男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNの通算7作目のシングル曲。
テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用された楽曲で、「着うたフル」における史上最速のミリオン達成を記録したことでも話題になった大ヒットナンバーです。
歌詞の中に夏を連想させるワードこそ登場しませんが、テレビドラマやMVのイメージから青春時代の真っすぐさや熱さを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
ストレートなメッセージが若い世代からも支持や共感を集めている、現代J-POPの名曲です。
打上花火DAOKO × 米津玄師

幻想的な曲調にうっとりとしてしまう、夏の切ないラブソングです。
ラッパーとしても活動しているDAOKOさんとシンガーソングライター米津玄師さんによるコラボ曲で、2017年にリリース。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されました。
大切な人と見上げた打ち上げ花火を思い出す歌詞、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられますね。
夏の夜、ちょっと寂しい気分になったときに聴いてみてください。
花火aiko

女性ならではの視点で描かれる歌詞と、ポップでありながら哀愁を感じさせるメロディで人気を博しているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー3作目のシングル曲。
CM、バラエティー番組、テレビアニメなど複数のタイアップを持つ、aikoさんの名を広く知らしめたロングヒットナンバーです。
おさえられない恋心と夏の風景がリンクした歌詞は、多くの方が青春時代に持ったことがある感情を思い出してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディとストレートなメッセージが夏にぴったりな、平成を代表する夏ソングです。



