【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
「夏といえば青春!」というイメージをお持ちの方も多いはず!
夏休みでいろいろなところに出かけたり、部活に打ち込んだり。
現役の学生さんはもちろん、大人の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな青春を感じさせる夏にピッタリな曲をご紹介します。
友情、恋愛、夢……青春を連想させる要素がつまった曲を集めたので、あなたの心にグッとくる曲が見つかるはず。
爽やかで熱いプレイリストを、ぜひお楽しみください。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(31〜40)
ナツコイ井上苑子

夏のまぶしい太陽とスカッと晴れた青い空を思わせてくれる青春恋愛ソング。
片思いの女の子の苦しかったり切なかったり、楽しかったりする気持ちがたっぷりと詰まっています。
MVも夏休みの学校やプールなど、青春のキラキラとした要素がたっぷり。
井上苑子さんのキュートなハイトーンボイスも夏の恋愛、青春気分を盛り上げてくれます!
夏いぞん櫻井優衣

FRUITS ZIPPERでミントグリーンを担当する櫻井優衣さんのソロ曲で、2026年6月に配信、同年7月にCD発売されました。
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩といった日常の中で恋に気づく瞬間を描いたラブソングです。
アイドルポップを軸にした軽快でポップなサウンドが、甘酸っぱい夏の高揚感を引き立てますよね。
長年アイドル活動を続け、写真集の発売や日本レコード大賞の受賞など目覚ましい活躍を見せる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。
暑い日差しを避けた涼しい部屋で、気になる人とゆっくり過ごすときにぴったりなナンバーです。
HANABIMr.Children

大ヒット医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌として長く親しまれているのがこちら。
国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる名曲で、2008年9月に発売された33枚目のシングルです。
同年12月に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録。
本作は、夜空に一瞬だけ咲いて消える夏の風物詩をモチーフに、人生のはかなさやもう一度やり直したいという切実な思いを描いています。
壮大なバンドサウンドと心に響く歌声が、傷つきながらも前を向く力を与えてくれるはず。
夏の夜空を見上げながら、じっくりと自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
夏とあんたが嫌いです乃紫

SNS世代から熱い支持を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
彼女が2025年6月にリリースしたのが『夏とあんたが嫌いです』です。
『あざとくて何が悪いの?』の「あざと連ドラ」第12弾主題歌に起用されました。
タイトルは強烈ですが、描かれているのは単純な拒絶ではなく、強がりや未練といった複雑な感情の揺らぎです。
夏の夜やコンビニのアイスといった日常の風景を通して、忘れたいのに思い出してしまう切ない心模様がしっとりとしたメロディに乗せてつづられています。
恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、夏の夜風を感じながらそっと聴いてほしいエモーショナルなバラードです。
上海ハニーORANGE RANGE

夏のまぶしさをそのまま音像に変換したような、にぎやかなマイクリレーが特徴的なORANGE RANGEのナンバーです。
2003年7月に発売されたメジャー2作目のシングルで、2004年6月に再発売、アルバム『1stCONTACT』にも収録されたヒット曲。
2004年放送のTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても起用され、青春ドラマの爽快な空気感と重なり大きな話題を呼びました。
真夏の陽気さや恋の高揚感が詰まった本作は、沖縄由来の南国的なグルーヴとロックサウンドが融合し、聴く人のテンションを底上げしてくれます。
海辺でのバカンスや、太陽の下で思い切りはしゃぎたいときにピッタリのパーティーチューンです。
【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!(41〜50)
君が海My Hair is Bad

赤裸々な心理表現や情景描写をつづった歌詞と、数多くのバンドのツアーサポートを務めた確かな演奏力でファンを獲得している3ピースロックバンド・My Hair is Badの楽曲。
4thアルバム『boys』のオープニングを飾るナンバーで、学生時代の風景が目に浮かぶ叙情的な歌詞とアルバムのオープニングにふさわしい疾走感がテンションを上げてくれますよね。
青春という濃密な時間の中で出会う恋愛は、人間として大きく成長するとともに大人になってからの美しい思い出としても色あせないのではないでしょうか。
子供と大人のはざまで経験した淡い恋を思い出させてくれる、夏の熱さと爽やかさを感じさせてくれるナンバーです。
ultra soulB’z

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。
閃光花火moon drop

夏の夜空を彩る一瞬の光のように、切なくも美しい恋心を歌ったラブソングです。
恋愛をテーマに活動を続けるロックバンド、moondropが2024年6月にリリースしました。
あと一歩を踏み出せない2人が、季節に背中を押されてひかれ合う瞬間が描かれています。
疾走感あふれる爽やかなバンドサウンドと、ボーカル浜口飛雄也さんの切ない歌声が、高揚感とはかなさを見事に表現していますね。
本作は、2024年5月に開催されたワンマンツアーの最終公演でサプライズ披露され、大きな反響を呼びました。
その後、アルバム『Sweetest』にも収録されています。
花火大会や海辺など、意中の相手と一緒に過ごす夏の夜にオススメのナンバーです。
今しかない季節の勢いに乗って思いを伝えてみませんか?
イージュー★ライダー奥田民生

夏の風を感じながらのんびりドライブに出かけたくなる、爽快感あふれるロックナンバーです。
シンガーソングライターの奥田民生さんが1996年6月に発売したソロ6枚目のシングルで、日産自動車「ウイングロード」のCMソングとしても広く親しまれてきました。
肩の力を抜いて人生という旅を楽しむような温かいメッセージが込められており、等身大の言葉とメロディが心にスッと入ってきます。
何かに急ぐことなく、自分のペースで進んでいく大人の青春を感じさせる名曲。
晴れた日のツーリングや、気心知れた仲間との夏のドライブでぜひ流してみてくださいね。
心地よいグルーヴが、車内の空気を一層明るく彩ってくれます。
modify Youthkurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。



