RAG MusicCM
素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(161〜170)

Video Killed The Radio StarThe Buggles

The Buggles – Video Killed The Radio Star (Official Music Video)
Video Killed The Radio StarThe Buggles

この曲は2007年に加藤あいさんが出演の「アワーズ」のCMで使われていました。

恐らくこの中の歌詞で「あわあわ」と聞こえる箇所があるので、この曲が使われているんだと思いますが、正式には「Oh-a oh」と歌っています。

サントリー BOSS「宇宙人ジョーンズ・いつもの自販機」篇

裸の心あいみょん

役所広司さんと杉咲花さんが水道屋さんを演じているこちらのCMは、サントリーのBOSSのCM。

ひと仕事終えていつも使っている自動販売機のところで休憩しようとすると……なんと自動販売機がなくなっているというストーリー。

どんなときもここでコーヒーを買っていたという回想シーンが入って切ない雰囲気が流れますが、実は新しい自動販売機に交換している途中だったようです。

自動販売機ってただ飲み物を買うだけでなく、いつも私たちを支えてくれてるんだなぁとあらためて思わされるCMですね。

北の国から~遙かなる大地より~さだまさし

01 北の国から 遥かなる大地より~螢のテーマ
北の国から~遙かなる大地より~さだまさし

この曲は2016年に佐々木蔵之介さん、黒木華さんが出演「オールフリー」のCMで使われています。

この曲はいわずと知れたドラマ「北の国から」のテーマソングとなっています。

インスト曲ですが、さださんのハミングが入っています。

サントリー生ビール「祭りで働く人」篇/「追いかける人」篇

川の流れのようにキヨサク

夏祭りの屋台で焼きそばを作る坂口憲二さんが印象的な「祭りで働く人」篇。

暑い中ひと仕事終えてとてもおいしそうにビールを飲む坂口憲二さんの様子が見事ですよね!

また『ルパン三世』の銭形警部が登場するアニメシーンが差し込まれるのも注目ポイントです。

BGMにはMONGOL800のボーカルであるキヨサクさんが歌う『川の流れのように』が起用されています。

スカの雰囲気があふれるオリジナリティのあるカバーに仕上がっていますね!

サントリー生ビール「うずうず」篇/「サン生」篇

川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

サントリー生ビールのCM「うずうず」篇と「サン生」篇では、上白石萌音さんが店員さん、そして山﨑賢人さん、坂口憲二さん、オズワルドのおふたりがお客さんとしてサントリー生ビールを味わう様子が映し出されています。

どちらのCMもほほえましいユーモアが込められた演出で、見ていてほっこりするんですよね。

BGMにはMONGOL800のボーカルであるキヨサクさんが歌う『川の流れのように』が起用。

人生を川の流れにたとえた美空ひばりさんの代表曲で、明るいスカ風にアレンジされているのが魅力です。

サントリー 鏡月Green「ちょい振り山椒」篇/「たのしいお酒がいいお酒」篇/「居酒屋あの人の家」篇

サニーデイ・サービス

鏡月Green 「ちょい振り山椒」篇15″

楽しそうにみんなでお酒を飲んでいるシーンが映されたこちらは、サントリーの鏡月GreenのCM。

「ちょい振り山椒」篇ではホームパーティーのシーンを映し、鏡月Greenのおいしい飲み方が紹介されており、「たのしいお酒がいいお酒」篇ではみんなで楽しく過ごす様子に加えてサニーデイ・サービスの演奏シーンも映されています。

BGMにはサニーデイ・サービスによる楽曲が起用されています。

アップテンポで爽快感のある雰囲気の曲で、ぜひフル尺で聴きたいと思って方も多いかも入れませんが、CM公開時点では未発表の曲だそうです。

サントリー メーカーズマーク「父の日」篇

オリジナル楽曲優河

サントリーのクラフトウイスキー、メーカーズマークによる父と息子の交流を描いた優しい空気感のCMです。

息子の小栗旬さんが、父親の火野正平さんへと父の日にメーカーズマークを渡すという内容で、一緒に味わうシーンへと展開していきます。

2人のリラックスした会話や、優しい雰囲気の音楽の重なりが、家族の絆や温かい信頼感を伝えてくれますね。