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素敵なCMソング

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング

お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。

テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。

CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。

この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。

CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(151〜160)

サントリー ほろよい「好きな色がある。」篇

hibanaAkira Miku

アイドルの推し活をモチーフにしたこちらは、ほろよいのCM「好きな色がある。」篇。

アイドルを追いかけ始めたことで毎日が豊かになった女性を主人公にしており、アイドルのメンバーカラーになぞらえて、カラフルなほろよいの缶が紹介されています。

BGMには、ESME MORIさんが作詞作曲を担当し、Akira Mikuさんが歌うオリジナル楽曲『hibana』が起用。

キュートな歌声と爽やかな雰囲気がある伴奏が印象的な楽曲ですね。

LollipopChordettes

この曲は2014年に生田斗真さん、西内まりやさんが出演「澄みわたる梅酒」のCMで使われていました。

この曲は1958年に出た曲でしたが、最初は別の歌手のオリジナルで発売。

同年にこのThe Chordettesがカバーし大ヒットしました。

カロリ2012年テレビCM

Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

この曲は2012年に佐々木希さんとYOUさんが出演の「カロリ」のCMで使われていました。

この曲はCyndi Lauperの最初のメジャーデビュー曲でした。

Cyndi Lauperは大の親日家であり、阪神大震災や東日本大震災の際は支援活動をおこなってくれていました。

ザ・モルツ2016年テレビCM

Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

この曲は2016年にEXILE TRIBEのみなさんが出演で「ザ・モルツ」のCMで使われていました。

EXILEらしくない可愛らしいタイトル「Ki・mi・ni・mu・chu」というのと、詞の内容が話題となりました。

CMでも楽しそうに飲む姿が印象的でした。

サントリー天然水「地球との会話」篇/「雲との会話」篇

I Want You BackLake Street Dive

サステナブルな水の使い方を芦田愛菜さんがラジカセから教えてもらう、というCMのシリーズです。

昭和のラジカセがいろんな情報を教えてくれるなんて、興味深いですよね。

企業の姿勢として、水を消費するだけでない生活を提案するのはよいことだと思います。

BGMはジャクソン5が歌ってヒットさせた『I Want You Back』のゆったりとしたアンプラグドなカバーバージョンです。

レイク・ストリート・ダイヴが演奏しています。

Sit on My FaceMonty Python

Monty Python – Sit on My Face (Official Lyric Video)
Sit on My FaceMonty Python

この曲は2014年に木梨憲武さん、振分親方が出演「おいしいZERO」のCMで使われていました。

この曲を歌っているMonty Pythonは歌手ではなく、6人組のイギリスのコメディアンです。

しかも超インテリ。

その彼らがやるからおもしろいんですよね。

日本でいえばドリフターズみたいな感じでしょうか?

【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(161〜170)

サントリー ザ・プレミアム・モルツ「いい日、プレモル。大事な後輩」篇

In The Mood ×W/X/YTani Yuuki

Tani Yuukiさんが2021年に配信し、TikTokなどを中心に大人気を集めたナンバー『W/X/Y』。

この曲とグレン・ミラー楽団などが演奏したことでも人気を集めたスウィング・ジャズのナンバー『In The Mood』が合わさった特別なナンバーが、大泉洋さんが出演するサントリーのザ・プレミアム・モルツのCM「いい日、プレモル 大事な後輩」篇に起用されています。

しっとりとした『W/X/Y』の原曲とは異なり、ホーンの音色とともに明るくポップな印象に変わったメロディーは、大切な人とずっと一緒にいたいという歌詞にまた違った深みを与えてくれます。