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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(381〜390)

天使が見えます。世界22番

幻想的な世界観が心に響く1曲です。

世界22番さんが2024年10月に発表したこの曲は、初音ミクのノイジーな歌声で紡がれています。

ハッピーハードコアに通じるアバンギャルドなサウンドに乗せて、少女の後ろ暗い思いが表現されているんですよ。

街を占拠する海月や、天使を見つめる孤独な存在。

狂気的なのに不思議と幻想的な歌詞の重さにガツンとやられてしまう方、たくさんいるはずです。

ぜひ一度、耳を傾けてみてください。

TEARS (粉雪が舞うように…)中島美嘉

中島美嘉 TEARS (粉雪が舞うように…) カバー
TEARS (粉雪が舞うように...)中島美嘉

代表曲『雪の華』のイメージもあり冬ソングの印象が強い中島美嘉さん。

この曲は2001年にリリースされた彼女のデビュー曲『STARS』のカップリングナンバー。

カップリングということもあり本当に「隠れた名曲」と呼ぶにふさわしい1曲で、中島美嘉さんのかもし出すせつなさや寂しげな感じが見事に表現されている1曲です。

冬の寒さや舞い降りてくる粉雪もイメージさせてくれる、人恋しい気持ちや冷たい風に寂しさを感じている方にピッタリな1曲です。

Ti Amo久保田利伸

Ti Amo【カバー】久保田利伸【歌詞付き(※コメント欄にて)】
Ti Amo久保田利伸

原曲はみなさんごぞんじのEXILEですが、彼がカバーしたTi Amoがなんともみりょく的で話題となりました。

聴いたファンからは、もう彼の曲になっている!

と大反響でした。

ひと味違った彼の良さを味わえる1曲です。

天空の城ラピュタ(サウンドトラックより)久石譲

“天空の城ラピュタ” from “天空の城ラピュタ” played by ocha
天空の城ラピュタ(サウンドトラックより)久石譲

映画のテーマにもなっている、空に浮かぶ古代都市ラピュタ。

そんなラピュタのテーマソングがこちらです。

木々に覆われた翼を持った都市ですが、かつては空中要塞、帝国都市として栄えていました。

その当時の活気が感じられる、跳ねるような明るいピアノサウンドは必聴。

一方で、今では廃墟と化してしまった都市への寂しさがあふれてくるような後半にも注目してみてください。

ひとつの都市として刻んできた歴史を感じられる1曲です。

天空の城ラヒ゜ュタ(イメージアルバムより)久石譲

【MIDI再生】久石譲 /「天空の城」(天空の城ラピュタより)Laputa The Castle in The Sky
天空の城ラヒ゜ュタ(イメージアルバムより)久石譲

サウンドトラックとは別の「天空の城ラピュタ」を味わえるのがこちら。

とても雄大で神々しさを放った1曲。

空に浮かぶ空中都市として、滅びた後もそのたたずまいを残し続けている歴史の深さを感じられます。

スローテンポのリズムと、伸びやなかサウンドが相性ばっちり。

夢心地になりながら、いつまでも聴いていたくなること間違いなしの心地よさです。

手習い久石譲

《弾いてみた【ピアノ】》山里/手習い/春のめぐり:久石譲(映画「かぐや姫の物語」)
手習い久石譲

手習いとは、けいこや修行のこと。

これだけ聴くと、とてもハードな気がしますよね。

でも、この曲はとてもゆったりとしたスローテンポバラード。

三拍子で繰り返すピアノの伴奏は、耳心地抜群。

高貴になるためのけいこなんか、全く興味のないかぐや姫の気持ちが感じられます。

ぜひ、かぐや姫の心境に注目しながら聴いてみてくださいね。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(391〜400)

ティテ゛ィスの要塞久石譲

ティディスの要塞 (『天空の城ラピュタ』より)
ティテ゛ィスの要塞久石譲

ティディスの要塞とは、もともとお城だったところを改造して要塞にしたもの。

要塞というだけあって、アングラな空気が感じられます。

マーチのようなドラムロールと、怪しさ抜群のキーボードの音色がベストマッチ。

奇妙ながらもどこか不安になるはず。

ピタッと終わる最後のドラムロールは必聴。

いやというほど焦燥感と閉塞感を感じられる1曲です。