RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲

最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。

特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?

もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。

今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。

10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(141〜150)

はやく逢いたいDream Ami

Dream Amiの4枚目のシングルとして2017年に発売されました。

「ひるなかの流星」主題歌に起用された曲で、大好きな彼のことを想う気持ち、彼のことが大好きな気持ちが歌詞に溢れています。

Amiの透明感のある歌声がとても心地いい曲になっています。

ラストシーンGLIM SPANKY

GLIM SPANKY – 「ラストシーン」Lyric Video
ラストシーンGLIM SPANKY

最近はリバイバルブームということもあり,1970年代から1990年代の音楽性が注目されるようになりました。

ロックユニットであるGLIM SPANKYによるこちらの『ラストシーン』はそんなリバイバルブームにピッタリな1990年代のロックシーンをイメージさせるような、淡いサウンドが魅力の1曲です。

やや音域が高いところがあるものの、リズムが取りやすい作品のため、それなりに高い声が出る人なら歌いやすいと思います。

アイサレタイYumcha

恋をテーマにした音楽性で10代女性から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、Yumchaさん。

アーティスト名の読み方はヤムチャです。

ポップな印象のため、高い楽曲が多いと思われがちな彼女ですが、そんなことはありません。

ヒットソングであるこちらの『アイサレタイ』は、明るく爽やかな印象ですが、ボーカルの音域はなかなかに狭く、サビに関してはほとんどが中低音でまとまっています。

適性キーに合わせれば声が低い女性でも十分に歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(151〜160)

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

コレサワさんの4作目の配信限定シングルで2019年6月リリース。

同じく配信限定の2ndシングル『たばこ』のアンサーソングとして制作されたそうです。

ボーカルメロディの音域もそんなに広くなく、とても口ずさみやすい曲であることに加えて、コレサワさんの歌声がとても親しみやすい声質であることも手伝って、この曲なら歌の苦手な方でも比較的抵抗なく歌えるのではないでしょうか。

歌い上げるよりも話しかけるように歌うのが、いい感じで聞かせる上でのポイントになる曲だと思います!

夜明けまで強がらなくていい乃木坂46

乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』
夜明けまで強がらなくていい乃木坂46

女性アイドルグループ、乃木坂46の24作目のシングルで2019年9月リリース。

底抜けに明るいアイドルソングではなく、少し哀愁を感じさせてくれるようなメロディが魅力的な楽曲ですね!

でも、アイドルソングということもあり、これをカラオケで歌うために特別な歌唱力は不要!

とても口ずさみやすく親しみやすいメロディの曲なので、お友だちみんなで歌って盛り上がってくださいね!

アップテンポでノリがいいところも、歌が苦手な方へのオススメポイントのひとつですね。

灯火優河

優河 – 灯火(Official Music Video)/TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』主題歌 Sea of light by Yuga
灯火優河

幻想的な音楽性とボーカルが印象的な女性シンガーソングライター、優河さん。

2011年から活動を続けているアーティストですが、最近になってより一層、注目度を集めていますね。

そのキッカケとなった楽曲が、こちらの『灯火』。

ドラマ『妻、小学生になる』のテーマソングとして使用されたことで人気を集めた楽曲で、アンニュイな雰囲気が印象的ですね。

少しだけ高いようにも思えますが、自分のキーに合わせれば誰でも問題なく歌えると思います。

黒い羊欅坂46

女性アイドルグループ、欅坂46の8作目のシングルで2019年2月リリース。

センターポジションを8作連続で担当された平手友梨奈さんの声質に加え、音域が低めであることも理由のひとつだと思いますが、1曲通してそんなに高い音も出てこないので、そこも歌が苦手な方の選曲として最適なんじゃないかなと思います。

途中、少しラップっぽく歌われている箇所があるので、そこでリズムがずれたりしないように注意してくださいね!