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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(731〜740)

デビルchanpicco

picco – デビルchan feat.初音ミク [Future Core]
デビルchanpicco

ハイテンションなエレクトロポップに小悪魔的な感情が渦巻く楽曲です。

piccoさんの作品で、2024年2月にリリース。

洗練された音像に初音ミクのキュートなボーカルが映えた仕上がりで、歌詞は「好きな人に尽くしたい欲求」全振り。

これぐらいに恋愛にハマれるって、ステキなことですよね!

恋する乙女のドキドキした気持ちを共有したい方や、中毒性の高い音楽が好きな方にぴったりな1曲です。

ペイルブルードットseiza

ペイルブルードット / seiza feat.初音ミク
ペイルブルードットseiza

メロディーと歌詞が心に響く、美しくて真っすぐな楽曲です。

seizaさんによる本作は、2025年1月に公開されました。

一つひとつの音色、一つひとつの言葉を丁寧につむいでいく繊細な作品。

ずっと聴いていられますし、どんどん心の奥底に染み込んでくる気がします。

そして、初音ミクのウィスパーボイスと故郷を思いながら旅路を行く歌詞世界が胸に刺さるんです。

どん底のような気分を味わっているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。

SPEED OF SPICEsuzie

SPEED OF SPICE | suzie ft. 音街ウナ
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。

ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。

エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。

限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。

目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。

Cookiewotaku

Cookie / wotaku feat. ルウル/LeuR
Cookiewotaku

デジタル時代の人間関係をスタイリッシュに表現した意欲作です。

数々のヒット曲を手がけてきたボカロP、wotakuさんが2025年3月に公開した本作は、「VoiSona ルウル」の公式デモソングとして制作されました。

洗練されたエレクトロニックサウンドに、オンラインコミュニケーションをテーマにした歌詞がマッチ。

新しくて共感性の高くて、しかもかわいいこの曲。

現代に生きる若い世代にこそ響くものがあると思います。

アフタースクールwotaku

アフタースクール / wotaku feat. 初音ミク
アフタースクールwotaku

魔女と人間の不思議な関係性を描いた、ダークな世界観が魅力の1曲です。

wotakuさんが2025年2月にリリースした作品で、汐屋キトリさんの小説『メア先輩は魔女!』を原案に制作されました。

異なる世界に生きる2人の揺れ動く感情が、初音ミクと東北ずん子のかけ合いで表現されています。

そして緊張感のあるゴシック調のサウンドアレンジに心奪われるんですよね。

ぜひ『メア先輩は魔女!』と合わせて楽しんでみてください。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(741〜750)

麒麟wotaku

麒麟 / wotaku feat. 初音ミク
麒麟wotaku

荘厳でエキゾチックな雰囲気にゾクゾクしてしまいます。

『ジェヘナ』『シャンティ』で知られるボカロP、wotakuさんが2025年2月にリリースした本作は、プロセカULTIMATEへの応募作品。

初音ミクのコーラスが印象的な歌詞のない作品で、美しさとハードさを兼ね備えたサウンドスケープに圧倒されます。

タイトルも相まって、自分が神話の世界にいるような気分になってしまうんですよね。

queue■37

queue / ■37 feat. 音街ウナSV
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。

リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。

ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。

とくにアウトロの展開なんかは……。

自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。

ぜひ、じっくり味わってみてください。