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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(921〜930)

いのちが見たいぬゆり

ぬゆり – いのちが見たい / 重音テトSV : Bouquet and Stars
いのちが見たいぬゆり

生命の意味を問うような、切なくて深い余韻を残すボカロ曲です。

ぬゆりさんによる楽曲で、2024年8月に発表されました。

重音テトSVのボーカルが、シンセサイザーとギターの響きに乗って心に染み入ります。

日々の中で感じる生きづらさや、自分の存在意義を探し求める姿が綴られていて、ずっと聴いていたくなる。

アルバム『ACT7』に収録されているこの作品、自分と向き合いたいときや内省的な気分のときにぴったり。

和田たけあきさんのギター演奏も聴きどころの一つです。

心に寄り添う音楽をお探しの方は、ぜひ耳を傾けてみてください。

空白と夏ぬゆり

ぬゆり – 空白と夏 / 重音テトSV : Blank and Summer
空白と夏ぬゆり

ぬゆりさんの深みのある歌詞とエモーショナルなメロディに引き込まれます。

2024年7月にリリースされた本作は、ボカロ特有の切ない世界観が魅力。

過ぎ去る夏の思い出や人間関係の複雑さを表現した歌詞が胸に刺さるんです。

エレクトロニックなサウンドと繊細な旋律のバランスが見事で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。

アルバム『水底に怠惰』などの代表作を持つぬゆりさんの実力が存分に発揮された一曲。

夏の終わりに聴くと、とくに心に響くかもしれません。

青春の儚さを感じたいとき、この曲ほど合う音楽はなかなかないでしょう。

リバイバル・ダンスねじ式

リバイバル・ダンス / ねじ式 feat. flower
リバイバル・ダンスねじ式

和洋折衷の味わい深いサウンドに、現代社会への風刺を織り交ぜた歌詞が印象的な楽曲です。

ねじ式さんがv flowerをボーカルに起用し、2023年に発表しました。

イントロからラストまで聴き手を惹きつける、展開の妙が光ります。

「SNSの虚栄心」「人間関係の希薄さ」といったテーマを巧みに描き出し、心に響くメッセージ性の高さが魅力。

10周年記念アルバム『Lumiere』にも収録されており、ねじ式さんの代表曲の一つといえるでしょう。

日々の生活に疑問を感じている人、本当の自分を見つけたい人にぴったりな一曲です。

終着世界ねじ式

終着世界 / ねじ式 feat.星界(SEKAI)
終着世界ねじ式

荒野を舞台に、失われた夢や重荷を置き去りにする旅を綴った楽曲です。

ねじ式さんによって2024年9月にリリースされた本作は、CeVIO AIのバーチャルシンガー星界をフィーチャーしています。

力強いメッセージが込められたボカロックナンバーで、歌詞とサウンドから伝わってくる強い意志が聴く人の心に深く刺さります。

現代社会への風刺も垣間見える仕上がりで「今の生活、何か物足りないな」と感じている人にぴったりの1曲。

心に響く音に耳を傾けてみてください。

ハッピーレイニーデイのあ

雨の日の優しさに包まれるような、心温まるナンバーです。

のあさんが手がけたこの楽曲は2022年6月にリリースされ、バーチャルシンガー可不の声が印象的。

どこか懐かしさを感じさせるメロディーと、心に響く歌詞が魅力的です。

ジャズやEDMの要素を取り入れた音楽性は、幅広いリスナーの心をつかんでいます。

二人の関係性を描いた歌詞は、聴く人の想像力をかきたてます。

ちょっと物思いにふける雨の日に聴きたい一曲。

きっと心が癒されるはずですよ。

ラヴィダンはねるさかな

ラヴィダン/ はねるさかな feat.初音ミク【ボカロオリジナル曲】
ラヴィダンはねるさかな

ポップで切ない青春ボカロチューンです!

はねるさかなさんが手がけた本作は、2024年9月にリリースされました。

軽快なビートと転がるようなギターフレーズが特徴的で、耳に残ります。

歌詞には、理想と現実にギャップに苦悩しながらも「好きな人と一緒にいたい」と思ってしまうその心情がつづられていて、胸がキュッとなります。

小気味いいサウンドアレンジと初音ミクの透明感あるボーカルの調和が、世界観の輪郭をよりはっきりとさせているんですよね。

1人でぼんやり聴くのにぴったりな1曲。

恋に悩む10代のみなさんに響くはずです!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(931〜940)

ルムルトルはねるさかな

ルムルトル/ はねるさかな feat.可不 【ボカロオリジナル曲】
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。

こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。

前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。

そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。

また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。

難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。