【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(221〜230)
にせのぬいぐるみ大漠波新

ボカロP、大漠波新さんによる作品で、2026年4月に公開されました。
重音テトの歌声に乗せて、所有の感覚に侵食された心理を描き出しています。
消費社会のなかで本物と偽物の境界がわからなくなる感覚、また「当たり前」に違和感を覚えたことのある方なら共感出来るんじゃないでしょうか。
エイプリルフール生まれの「重音テト」という存在に思いを馳せながら、ぜひ。
傀儡のうつつ獅子志司

獅子志司さんが作詞作曲を手がけた『傀儡のうつつ』は、2026年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の書き下ろし楽曲としてリリース。
ワンダーランズ×ショウタイムのユニット曲として追加され、翌月にボカロ版MVが公開されました。
演じることや役割をまとった自分をテーマにしており、起伏にとんだメロディーラインが魅力的。
暗い雰囲気の中に劇場的な光が差し込むような、奥行きのあるサウンドに仕上がっています。
自分自身を見つめ直したいとき、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
変わりゃしないねHAPPY BOMBER

「自分らしく」という優しい言葉に隠された呪縛を見つめる、内省的なボカロロックです。
HAPPY BOMBERさんによって2026年5月に公開された作品で、初音ミクの歌声が痛みを伴う感情を象徴的に描き出しています。
他者からの期待や、変われない自身への失望を突きつけるような歌詞が印象的。
誰かの言葉で立ち止まってしまったとき、この曲があなたの心に寄り添い、感情の輪郭をなぞってくれるかもしれません。
POISON DOLLなぞめいた

ボカロPのなぞめいたさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
孤独な食卓や毒といったモチーフが登場、少女趣味的なかわいらしさと狂気が入り混じる世界観が魅力です。
エレクトロスウィングを取り入れたシャレたサウンドが、退廃的なムードがさらに深めている仕上がり。
その、どこか病的な歌詞のコントラストに惹き込まれてしまうはずです。
暗くて幻想的な物語にひたってみてはいかがでしょう。
放送委員椎野乃々

2026年5月に公開された椎野乃々さんの楽曲で、ナースロボ・タイプTたちが歌っています。
架空の学校の放送委員会が舞台で「3秒ルール」や「3×3=9」など「3」にこだわった言葉遊びがちりばめられた仕上がり。
そんなワードセンスと、独創的なリズムがクセになるんですよね。
自然とストーリーに思いをはせたくなってしまう、アーティスティックなナンバーです。
GAME OVER罪草

怖いのに耳が、目が離せなくなってしまうホラーテイストなボカロ曲です。
ボカロPの罪草さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
過去に公開された『みつけた』や『けいこく』などから続く、ゆがんだ愛情を描く物語に連なっています。
相手を自分だけの世界へ閉じ込めようとする狂気と執着が描かれており、ゾクゾクしてしまうんです。
背筋が凍るような世界観にどっぷりひたっていってください。
ノマドワーカーAdeliae

現代の労働観が見えてくる、ダンサンブルなボカロ曲です。
『不時着』『エターナルアリア』の作者としても知られているボカロP、Adeliaeさんによる作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
ベースのグルーヴを核にしたアンサンブルが印象的。
そんな曲調とオンとオフの境界があいまいな生きづらさが投影された歌詞にギャップがあり、引き込まれます。
身も心も、音の渦に飲み込まれていってください。
このまんまでいこうkei

『Hello,Worker』などのヒット作を生んできたボカロP、KEIさんが手がけた本作は2026年2月に公開。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし曲です。
バンドサウンドをピアノの音色で彩っており、その温かい曲調だけで胸がほっこり。
そして「不格好でも続けていく」その尊さを描いたテーマに、泣けてしまいます。
前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!
シュレディンガールKai

自己像の不確かさを量子力学のモチーフに乗せて描き出した、疾走感あふれるポップチューンです。
ボカロP、Kaiさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
小説大賞の受賞作『マスカレード・フォー』を原案とした公式テーマソングで、観測されるまで確定しない感情を、勢いあるかわいらしいサウンドへ見事に落とし込んでいます。
新しい音楽を探求する方に響くであろうボカロ曲です!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(231〜240)
オールユーニードイズオーディナリーズTOKOTOKO

日常のなにげないルーティンを大切に生きていこう、というメッセージが込められているボカロ曲です。
西沢さんPことTOKOTOKOさんの楽曲で、2026年2月に公開。
2024年10月発売の夢乃ゆきさんのアルバム収録曲のボカロ版であり、ボカコレ2026冬のランキングで見事15位を獲得したのが本作です。
バンドサウンドをピアノの音色で彩った作りで、疾走感あふれる曲調がとてもステキ。
また主人公が、理想と現実のギャップに揺れながらも前へ進んでいく、そんな歌詞も魅力です。
同じような思いを抱えて日々を送っている方は多いんじゃないでしょうか。
ドリーマーズビート40mP

夢を追いかける道のりを描いた、希望に満ちた楽曲です。
40mPさんによる本作は、2026年5月に動画公開。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のイベント用書き下ろしソングです。
明るい曲調とリズム、さわやかなコード進行が、心をすっと軽くしてくれるような仕上がり。
歌詞には挫折や迷いを抱えたままでも前へ進む人々への温かいエールが込められています。
ポジティブな気分になりたいときにぜひ!
レターhigma

生活の中にあるささやかな情景から、心の揺れをそっとすくい上げてくれるようなロックナンバーです。
ボカロPのhigmaさんによる楽曲で、2024年12月発売の配信アルバム『Beyond the Display』に収録。
2026年5月にMV公開されました。
電子音とロック的なアプローチが混ざり合った繊細なサウンドに、初音ミクの透明感のある声が重なり、エモーショナルな音像を生んでいます。
過去から届く手紙のような、言葉にならない感情を歌い上げる本作。
部屋で1人、自分の心と向き合いたいときにぴったりです。
Alfa Flightrukaku

夏の青空へ飛び立つような、爽快なエレクトロニックチューンをプレイリストに加えてみませんか。
ボカロPのrukakuさんによる本作は、2026年5月に公開されたVOCALOIDオリジナル楽曲です。
疾走感のあるビートに乗せられた初音ミクの歌声が、青空の向こうへ真っすぐに伸びていくような印象を受けます。
歌詞は前向きな決意が込められており、閉じた場所から抜け出したい、新しい世界へ踏み出したい、そんな気分のときにぴったりですよ。
ターニング晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。
『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。
初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。
少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
Cocho Cocho鬱P

鬱Pさんが手がけた本作は、初音ミク公式チャンネルの企画作品として2026年5月に公開されました。
ラウドでカオティックなサウンドが特徴。
過激なギターリフ、そしてデスボイス的な調声がインパクトばつぐんです。
「俗物の極北」をテーマに制作されているのも理由か、その圧倒的な音像が、一度聴けば頭から離れなくなってしまいます。
刺激的でヘビーな音楽を求めている方はぜひチェックしていってください!
カルティック・ハニードールshinju

ボカロPのshinjuさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
ダークなダンスビートの上に乗せられているのは、裏切りや暗い感情を描いた厭世的な歌詞。
そのどろっとした空気感に引き込まれるんですよね。
また、flowerのクールな歌声も、そうなってしまう理由の一つでしょう。
ミステリアスでダウナーな世界観に、ぜひご自身の耳で触れてみてください。
クライマックスアティチュードラスティカ

重厚なベースが印象的な、シャレたダンスミュージックです。
ボカロP、ラスティカさんの楽曲で、2026年5月に公開。
エレクトロスウィングのリズムに、緊迫感のあるブラスセクションが絡み合うアレンジが印象的。
歌詞はタイトル通り、終わりの向かってノンストップで進んでいくような、破滅的な世界観を持っています。
この音楽と映像の合わせ技に、どっぷりとひたってみてください。
灰香羅林田匠

ラテン調のリズムと哀愁のただようメロディーが融合したボカロ曲です。
ボカロP、林田匠さんの作品で、2026年5月にリリースされました。
ピアノを軸にしたエレクトロニックナンバーで、異国情緒のある仕上がり。
また青春の焦燥感を切り取った歌詞、その言葉にし尽くせない感情に、共感出来る方は多いんじゃないでしょうか。
心を揺さぶるような深い音楽体験を求めている方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
花弁の傷跡Aliey:S

春のあでやかさと別れの痛みが同時に押し寄せてくるような、切なくもエモーショナルなボカロ曲です。
Aliey:Sさんによって、2026年4月に公開された作品。
初音ミクと重音テトSVの2人の歌声を重ね合わせ、温かい記憶と現在の喪失感の混在を表現しています。
左右から語りかけられるような音響設計になっているのでヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメ。
より深く世界観に没入できるはずです。



お札のくだりが好き過ぎるw