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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(111〜120)

求&影ぴーなた

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。

ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。

タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。

歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。

理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(121〜130)

にゅー!支配者のキャロル藤原ハガネ

にゅー!支配者のキャロル🌸🗡️🐙 里石ユカ
にゅー!支配者のキャロル藤原ハガネ

「愛と勇気は無限大」という決め台詞が脳裏に焼きつく、邪神系魔法少女ソングです。

藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

UTAU音源、里石ユカをフィーチャーした本作は、アルバム『Re:魔法少女』の第7話として収録。

4つ打ちビートにシンセを重ねた高密度サウンドの、祝祭感と狂気のあいだを揺れる危うさがたまりません。

そして、正義の味方を名乗りながら、その加護が全能的支配へと変貌していく歌詞世界にゾクゾクさせられます。

ダークな世界観が好きな方にオススメです!

愛されたいって願ってるMIMI

『 愛されたいって願ってる 』/ MIMI feat. 可不
愛されたいって願ってるMIMI

誰しもがふと抱いてしまう孤独や不安を、優しく包み込んでくれるバラードです。

ボカロP、MIMIさんによる曲で、もともとはクリエイティブユニットWHITEBOXへの提供曲。

2025年11月に可不が歌ったバージョンが公開されました。

夜眠れずに自分を責めてしまうような弱い心に「そのままでいいんだよ」と寄り添う、温かいメッセージがつづられています。

生きるのがつらいと感じる夜、誰かに認めてほしいと願っているときに聴いてみてください。

きっとあなたの味方になってくれるはずですよ。

シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。

ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。

つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。

すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。

じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。

ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!

惚気話生足ぺろ子

タイトルからは甘い恋のエピソードを想像しますが、その期待をいい意味で裏切る、ドロっとした質感がたまらない1曲です。

生足ぺろ子さんが2025年11月に公開した『惚気話』。

歌愛ユキのあどけない歌声によって、主人公が抱える虚無感や相手への執着といった複雑な感情が生々しく響きます。

赤と青のコントラストが効いた映像世界も必見。

少しゆがんだ恋の形に触れたいとき、ぜひ聴いてみてください。

スター大漠波新

スター / 初音ミク・巡音ルカ・鏡音リン・鏡音レン・MEIKO・KAITO
スター大漠波新

6人のボカロたちが一斉に歌い上げる、祝祭感に満ちた1曲です。

大漠波新さんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のLeo/need向け書き下ろし楽曲として制作。

ギターロックとEDMが融合したハイブリッドなサウンドが特徴で、全員合唱によるコーラスワークは圧巻の一言。

歌詞には「誰もがこの星のスターである」というメッセージが込められています。

夢や目標に向かって走り続けている方はぜひ!

ヴィオリーニーナ小宮かふぃー

【MV】ヴィオリーニーナ / 小宮かふぃー feat.重音テト
ヴィオリーニーナ小宮かふぃー

バイオリンとの別れを通して、成長の喜びと切なさを歌い上げる、胸に染み入る1曲です。

小宮かふぃーさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

クラシカルなモチーフを持っており、歌詞には子供の頃から音楽とともに歩んできた主人公の繊細な感情を映し出しています。

小さなバイオリンで見た夢、いつか訪れる別れの予感、それでも前を向いて歩み出す勇気。

音楽など物事に真摯に向き合ってきたすべての人の心に響く楽曲です。