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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(951〜960)

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

新幹線で食べる超硬いアイスから着想を得た、ユニークな作品です。

シャノンさんが手がけたナンバーで、2024年10月にリリースされました。

時間の流れや変化をテーマに、ノスタルジックな雰囲気と未来的なサウンドが融合。

初音ミクやGUMIの歌声が印象的です。

エレクトロニックな音色とキャッチーなメロディーが心地よく、新幹線の車窓を眺めながら聴きたくなります。

シャノンさんの17作目となる本作は、日常の中に潜む哲学的な要素を感じさせてくれます。

青春真っ只中の10代の方にぜひ聴いてもらいたい1曲です!

恐竜電力の街シャノン

MV「恐竜電力の街」 / Shannon feat. GUMI & 初音ミク
恐竜電力の街シャノン

都市と自然、過去と現在が絶妙に交錯する一曲。

シャノンさんが2023年12月に発表した作品で、夜の街を彷徨う主人公の姿を通して、現代社会のエネルギー消費や人間の在り方を問いかけています。

恐竜が化石燃料となり、今を生きる私たちを支える……そんな比喩表現が印象的です。

電子音が織りなすダークな世界観と、深い洞察に満ちた歌詞が相まって、聴く人の心に鋭く刺さります。

現代社会に疑問を感じている10代の方々にぜひ聴いてほしい。

あなたの価値観を揺さぶる、そんな一曲になるはずです。

炭酸猫水テヅカ

炭酸猫水 / テヅカ feat. 鏡音リン & 初音ミク
炭酸猫水テヅカ

ボカロPのテヅカさんが2024年7月にリリースした、ピカピカなサマーチューンです。

鏡音リンさんと初音ミクさんの爽やかな歌声があいまって、心地よいサウンドを奏でています。

オシャレなギターの音色も耳に残りますよね。

夏の日差しが眩しくて少し切ない、そんな二人の想いがメロディーに乗って溢れ出します。

夢と現実の境目で揺れる気持ちを歌った歌詞も印象的。

「まだまだ遊び足りない」「気づかないふりをする」……聴く人の心に刺さるフレーズばかりです。

夏の思い出づくりに、ぜひこの曲を聴きながらドライブに出かけてみてはいかがでしょうか?

ヴィーナスナナホシ管弦楽団

ヴィーナス / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な世界観が広がる楽曲です。

ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2024年6月にリリースされました。

初音ミクシンフォニー2024のテーマソングとして起用されたことでも話題になりましたね。

エレクトロニカとシンフォニックポップが融合した、壮大なサウンドが特徴的。

まるで物語の1ページをめくるような、ドラマチックな展開に引き込まれます。

深い感情や永遠性を歌い上げる詩的な世界観は、聴く人の想像力を掻き立てるはず。

感情が揺さぶられるような一曲なので、静かな夜にじっくり聴き込むのがおすすめです。

ドゥードゥードゥーハイノミ

ドゥードゥードゥー / ⌘ flower (DODODO / ⌘ flower)
ドゥードゥードゥーハイノミ

メッセージ性の強い曲を手がけているボカロPのハイノミさん。

彼の『ドゥードゥードゥー』も必聴です。

こちらは常識にとらわれ思った選択ができなくなっていることや、そんな自分のカラを破ろうとする様子を描いている1曲です。

現代社会に一石を投じているともとれますね。

聴けばいろいろと考えさせられるでしょう。

また、タイトルの『ドゥードゥードゥー』をくり返す中毒性の高いサビも聴きどころです。

つい口ずさんでしまいますよ。

あの子の消費論フロクロ

現代社会への鋭い視点が、独創的な音楽表現と融合した意欲作です。

フロクロさんが2024年8月にリリースした本作は、消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲。

エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。

そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。

1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。

「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。

ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。

欠陥照明フロクロ

欠陥照明/星界(light switch defective / SEKAI)
欠陥照明フロクロ

夢と現実の狭間を見事に描き出した、心に響くボカロ曲です。

フロクロさんが手がけたこの楽曲は2023年5月にリリースされました。

複雑な心情や内省的なメッセージが込められた歌詞が印象的で、現実と理想、光と影など、様々な対比を用いて人間の内面を表現しています。

電子音楽の要素とボーカロイドの特性を活かしたメロディが絶妙にマッチし、聴く人の心を揺さぶります。

自分探しの真っ最中の10代の方々に特におすすめ。

内面の葛藤や孤独感と向き合うきっかけを与えてくれる、そんな1曲です。