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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(961〜970)

ヴィラン・ラ・ラヴィン夏山よつぎ

自分の中の善悪、正義感について考えさせられる良作ですね。

夏山よつぎさんが手がけたこの楽曲は、2024年9月にリリースされました。

エレクトロニカとポップが融合したサウンドに、重音テトの個性的な歌声がマッチ。

天使と悪魔の対比で揺れ動く恋心を表現していて、10代のみなさんの胸にもグッとくるはず。

自分の弱さと向き合う主人公の姿に、共感できる部分があるかもしれません。

まさに青春真っ只中の方におすすめの1曲。

ぜひ聴いてみてくださいね!

king妃jack躍宮守文学

king妃jack躍 / 宮守文学 feat.初音ミク
king妃jack躍宮守文学

四字熟語にインスパイアされた遊び心あふれるタイトルが印象的な本作。

宮守文学さんによる楽曲で、2023年7月にリリースされました。

マジカルミライ2023楽曲コンテストでグランプリを受賞した話題作です。

躍動感あふれるメロディーに、斬新な歌詞がインパクトを与えます。

リズム感が光るヒップホップの要素も組み込まれており、聴く度に新たな発見があります。

自分の役割を楽しむことの大切さを伝える歌詞は、青春真っただ中の10代にぴったり。

ダンスミュージック好きな方から幅広いリスナーにオススメです。

聴けば自然と心が躍る、そんな素敵な1曲をぜひ体験してみてください。

リスミーナイトテラー宮守文学

リスミーナイトテラー / 宮守文学 feat.初音ミク
リスミーナイトテラー宮守文学

夜の闇に寄り添うような優しさに包まれる、心温まるボカロ曲です。

宮守文学さんが手がけたこの楽曲は、アルバム『Epochmaking』に収録され2023年9月に発表されました。

初音ミクの透明感のある歌声が印象的で、静寂の中で揺れる感情を見事に表現しています。

曲調はポップながらも、歌詞の世界観は深く、現実と夢の狭間で揺れる心情を繊細に描き出しています。

孤独を感じる夜や、自分自身と向き合いたいときに、本作はきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

ぜひじっくりと味わってみてください。

もういちど。巡巡

【初音ミク】もういちど。【巡巡】
もういちど。巡巡

過去の恋愛をやり直したい、そんな切ない思いを描いた楽曲です。

ボカロP、巡巡さんが手がけた本作は、2024年9月にリリースされました。

『じゃあね』『貴方は生きれていますか?』などのヒット作を生み出してきた巡巡さんの新たな一面を垣間見せてくれます。

初音ミクの透明感のある歌声が、失恋の痛みや後悔の念を見事に表現。

「リセットボタンがあれば」というフレーズが印象的で、過去への未練がひしひしと伝わってきます。

失恋を経験した人の心に、きっとグッとくるはずです。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(971〜980)

新世巡巡

【初音ミク】新世【巡巡】
新世巡巡

磨き上げられたボカロサウンドをあなたの耳で体感していってください!

巡巡さんによる作品で、2023年3月に公開。

ピアノとシンセの織り成す穏やかで力強い音像が特徴的。

曲が進むにつれ深みを増す展開に引き込まれます。

「共に歩んでいこう」というフレーズが心に響き、多感な若者の共感を呼ぶことでしょう。

本作は、ボカロ楽曲の魅力を存分に感じられる仕上がり。

新たな音楽世界の発見や、新鮮な情感に触れたい方にぴったり。

ガンガンに音量を上げて楽しみたくなる一曲です!

天使倶楽部

MV「天使倶楽部」是 feat.POPY
天使倶楽部是

音を愛する心に強く響き、密かな共感を呼ぶ一曲。

是さんが紡ぐ青春の歌声が、心に寄り添います。

2023年5月に発表されたこの曲は、夢ノ結唱 POPYの透き通るような歌声で彩られています。

学校生活や友情、そして切ない恋心。

まるで誰もが通る道のような、でも誰にも言えない想いが詰まっています。

悩みを抱えた夜に、ひとりで聴くのがおすすめ。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはず。

そっと目を閉じて、音に身を委ねてみてください。

「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」/初音ミク
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

ユーモアたっぷりの楽曲で、聴く人の心をくすぐります。

木村わいPさんが手がけた本作は2024年10月にリリースされました。

SNSでよく見かける「今この曲聴いてる人いる?」というコメントに対する軽妙な皮肉を込めつつ、リスナーが今でもその曲を愛し続けているというメッセージを伝えています。

軽快なリズムに乗せたメロディと、テンポの良い歌詞が特徴的。

多くのリスナーに共感を呼んでいるようですね。

音楽を純粋に楽しみたい人にぴったりの1曲。

音量を上げて、どうぞ。