RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(981〜990)

ムーンガイズ煮ル果実

∴煮ル果実「ムーンガイズ」with 初音ミク【Official】- Moonguys
ムーンガイズ煮ル果実

スピード感あふれるサウンドと切れ味鋭い初音ミクの歌声が印象的です。

煮ル果実さんがプロデュースした本作は2024年9月に公開されました。

アルバム『MWLÁND』所収の楽曲で、社会の中で自分らしさを保つことの難しさを兵隊のメタファーを通して表現しています。

スピーディーなアレンジと相まって、聴く人の心に鋭く響く1曲となっています。

自分探しの途中にある人や、社会の中で葛藤を感じている人にぴったりな楽曲です。

きっと多くの人の心に寄り添ってくれるはずですよ。

命辛辛煮ル果実

∴煮ル果実「命辛辛」with Flower 【Official】ー For dear life
命辛辛煮ル果実

和風テイストの中にオリエンタルな雰囲気も感じられる、リズミカルでクールなナンバーです。

人気ボカロP、煮ル果実さんが手がけた作品で2023年2月にリリース。

楽曲のテーマは自己への葛藤と変化への願望。

歌詞の語感の良さ、メロディーラインの小気味いい感じがたまりません。

体が勝手にリズムを取ってしまうぐらいの仕上がりです。

アーティストの内面、物語性に思いをはせながら聴いてみてください。

きっとこの世界観から抜け出せなくなりますよ。

かまぼこかまほろかまことか真島ゆろ

言葉遊びが詰まった楽しい一曲です。

真島ゆろさんの手によるボカロ曲で、2024年1月に発表されました。

コンピレーションアルバム『おせちLP』に収録されています。

知声の歌声が、独特の世界観を見事に表現。

サビの「これはカマボコかマホロかマコトか」という印象的なフレーズは、聴く人の心に残ること間違いなしです。

現代社会への皮肉やユーモアを感じさせる歌詞は、10代の方々の共感を呼ぶかもしれません。

本作は、JOYSOUNDで配信されているので、カラオケで歌ってみるのもおすすめです。

いわばフーリッシュ破木野

自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です!

破木野さんによる作品で2022年10月に発表されました。

終始ハイテンションに進んでいくアッパーチューンで、聴き進めるうちどんどん気分も盛り上がっていきます。

そしてたたみかけてくるメロディーラインに斜に構えたリリックがぴたり。

世間への呆れを表現したポジティブソングです!

浮遊感のあるウワモノシンセとバキッとしたベースの音色の対比が印象的。

高層ビルの間や雑踏を歩く時に聴くと、特に感情に訴えかけてきます。

一歩でも前進したいという気持ちにさせてくれる楽曲です!

フアンテイム絶海

【初音ミク】フアンテイム【オリジナル】
フアンテイム絶海

夏の終わりを彷彿とさせる、不安定さと切なさが入り混じったエレクトロニックナンバーです。

絶海さんが手がけた本作は2024年6月にリリースされました。

揺れ動くシンセサウンドに心揺さぶられます。

サビで聴けるボーカロイドの抑揚のある歌声にも注目で、曲の印象を深めている要素の一つ。

「不安を飼い慣らす」という主人公の思いにあてられて、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

音量を上げて、どうぞ。

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

考えることをやめたくなるような日常の煩わしさを鮮やかに描き出した作品です。

ボカロP、薄塩指数さんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。

とっちらかってしまった頭の中をキャッチーなオルタナティブロックサウンドとゆるい歌詞で表現。

かわいくて、めちゃくちゃに共感性の高い仕上がりです。

仕事や遊びに疲れてしまったタイミングで聴けばとくに刺さると思います。

音楽に力を借りてなにもかも忘れちゃいましょう!

マンチキン藤原ハガネ

エネルギッシュで遊び心あふれる歌声が印象的!

藤原ハガネさんが2024年8月にリリースした本作は、現代社会への皮肉や日常の矛盾を描いた楽曲です。

重音テトSVの特徴的な声が際立つエレクトロポップとロックの融合サウンドが魅力的。

「ハピハピ歌!

ハピハピ尊!」というキャッチーなフレーズが耳に残り、聴くたびに新しい発見がありますよ。

独特のリズム感とテンポで進行し、聴く人を飽きさせません。

自分自身や周囲の環境に対する不満や葛藤を感じている方にピッタリ。

ぜひチェックしてみてください!