【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(491〜500)
ネクロバイト超学生

歪んだ愛と執着を描き出す、攻撃的なエレクトロスウィングです。
歌い手の超学生さんが、初めてボカロPとして手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
セクションごとに変化していく曲調が、まるで1本のサスペンス映画のようにスリリング!
可不と重音テトSVが感情をぶつけあうようなボーカルワークも迫力満点です。
人間の心の闇に深く迫るような、刺激的な作品だと思います!
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(501〜510)
個性になっちゃった;;Swashi2

軽快なサウンドに乗せられた、自己否定と諦めが入り混じる歌詞が胸に刺さります。
ボカロP、Swashi2さんによる楽曲で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加作品です。
歌詞に落とし込まれた、意図せず出来上がってしまった「個性」というレッテルへの葛藤が、聴き手の共感を誘います。
また、ウィスパーボイスと小気味いいサウンドアレンジが中毒性ばつぐん。
コンプレックスに悩んでいたり、周りの目を気にしがちな人にとっては、深く響くでしょう。
シークエルszri

「個性」という言葉に息苦しさを感じた時、この曲が風穴を開けてくれるかもしれません。
ボカロP、szriさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
本作は、ボカコレ2025夏TOP100で19位にランクイン。
洗練されたエレクトロサウンドと激情的なボーカル、ポエトリーリーディングが絡み合う、非常に哲学的な1曲です。
過去の自分や周囲からの評価を乗り越え「次」の自分を模索する力強いメッセージが胸に響きます。
何かを創り出す全ての人の心に寄り添う、鋭いボカロチューンです。
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。
ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。
この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。
陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。
何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。
超限界バスター¿?shimon

激しいビートが脳天を貫く、超攻撃的なエレクトロニックチューンです。
手がけたのは、¿?shimonさん。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲でした。
「もう限界だ!」という心のさけびを、すべてを巻き込む大爆発のようなサウンドに乗せて解放していく作品です。
重低音が響く音像とテトのパワフルな歌声が、聴く人の鼓膜と感情を激しく揺さぶります。
何もかも投げ出したくなったとき聴くのにぴったりかもしれません。


