RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(501〜510)

みんなのうた。A4。

A4。- みんなのうた。feat.羽累(A4。- MINNANO UTA。feat.HARU)
みんなのうた。A4。

何かイヤなことや、不安なことはありませんか?

悩んでしまった時にぜひ聴いてほしいのが『みんなのうた』です。

こちらは広く注目を集めているボカロP、A4さんが発表した楽曲。

その歌詞は、抱えているストレスに悩み、乗り越えようとする人物を描くものに仕上がっていますよ。

タイトルにあるように、誰もが共感できる内容なのが魅力ですね。

全体的にはチルなR&Bといった雰囲気なので、ヒップホップが好きな方にもオススメです。

ブランディングができないChinozo

Chinozo ‘ブランディングができない’ feat.KafU
ブランディングができないChinozo

Chinozoさんが手がけた『ブランディングができない』は、2024年12月に発表。

可不の歌声に乗せて描かれたこの曲は、キャッチーなメロディーとは裏腹に、他者からどう見られているかの「不安」が落とし込まれている作品です。

疾走感のあるロック調のサウンドが、主人公の心の中に渦巻いている感情を表現しているかのよう。

自分らしさを失いかけている人にぴったりな1曲かもしれません。

水曜日を休みにしてEO

水曜日を休みにして/ 鏡音リン [EO(エオ)]
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。

EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。

自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。

そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。

心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。

ラウダーラウダーFushi

ラウダーラウダー / Fushi feat.GUMI
ラウダーラウダーFushi

感情を吐き出す、エネルギッシュな楽曲です。

Fushiさんが手がけた本作は、2024年10月にリリースされたコンピレーションアルバム『ADdictiveGameCenter』収録曲で、11月に動画公開。

歌詞にも音像にも、現代社会における矛盾や人間関係の複雑さ、そういうしがらみを全部吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります。

キレのあるロックサウンドがかっこよくてシビれてしまうんですよね!

ぜひこのクールなボカロ曲を、あなたのプレイリストに。

UNDERNETKEIXENRI

ダークなデジタル世界が広がる楽曲です。

KEIXENRIさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされました。

SNSの影の部分を描いた歌詞は、現代社会を生きる人の心に深く刺さります。

ネット文化に触れてきた方なら共感できる部分が多いはず。

そして重厚なベースラインとシンセサウンドが、近未来的な雰囲気をかもし出しています。

KEIXENRIさんの独自の世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

ピタゴラス・ウィッチKai

ピタゴラス・ウィッチ / 初音ミク
ピタゴラス・ウィッチKai

数学的な要素とファンタジックな世界観が融合したボカロ曲です。

Kaiさんによる楽曲は2024年12月に発表。

初音ミクをフィーチャーした本作は、ポップでキャッチーなメロディーラインが特徴。

歌詞は自己探求やアイデンティティの模索をテーマにしており、計算や証明といった数学的表現が多用されています。

自分探しの途中にある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(511〜520)

下剋上Misumi

Misumi – 下剋上 feat.可不
下剋上Misumi

力強いメッセージが込められている『下剋上』も必聴です。

こちらはMisumiさんが、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろした楽曲。

曲中ではつらいことや苦しい状況をバネにして、進んでいく様子が描かれています。

前向きな歌詞や、かっこいい言葉選び、ロックなサウンドが魅力ですよ。

やる気を出したい時に聴いてほしいと思います。