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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(511〜520)

さいきょうになるのだPonchi♪

さいきょうになるのだ / Ponchi♪ feat.初音ミク&重音テト&ずんだもん
さいきょうになるのだPonchi♪

ハイテンションな楽曲が好きな方にオススメしたいのが『さいきょうになるのだ』です。

こちらはボカロPであり音ゲーコンポーザーとしても知られるPonchiさんが配信している楽曲。

激しいメロディーに合わせて、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人が盛り上がったり、掛け合いを披露したりする内容に仕上がっていますよ。

また、その中に『恋のマイアヒ』のオマージュ的な要素や、転調が多く盛り込まれているのも聴きどころといえるでしょう。

プリンパンパンSig

『プリンパンパン』はSigさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。

軽快なビートに乗せて、ハイテンションな歌詞世界が展開。

キャッチーなメロディーラインが心をくすぐる、元気をもらえるポップチューンに仕上がっています。

そして歌声、MVともに重音テトのかわいさが大爆発しているんですよね!

疲れた心に甘いプリンのようなご褒美を。

そんな気分を味わいたい方にぜひオススメです!

ARQETYPESohbana

心の内側を掘り下げる『ARQETYPE』。

こちらはボカロPのSohbanaさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろした楽曲です。

激しいサウンドや上下する音程が、心の不安定さを表現しているように感じられますね。

ちなみに、曲中にも高頻度で登場するタイトルのワード「アーキタイプ」とは、心の無意識の部分を指す言葉なんですよ。

それを踏まえつつ聴いてみてほしいと思います。

ミスエラアVell

Vell -ミスエラア feat.初音ミク
ミスエラアVell

機械音を取り入れた不思議なサウンドが印象的なボカロ曲です。

Vellさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

機械組み立ての工場ラインをモチーフに作られており、歌詞からはどうしてもうまくいかない、何をやってもダメという諦めが伝わってきます。

ネガティブな感情が落とし込まれた曲ですが、しかしサビの明るい雰囲気のおかげで、聴き終わりには前向きな気分になれます。

元気が欲しいときに聴いてみてください!

きみのとなりfin

どこまでも広がっていくような美しい音像に心が落ち着きます。

ボカロP、finさんが手がけた『きみのとなり』は2024年7月にリリースされたバラードナンバー。

ピアノと鈴の音色を主体に進んでいき、後半ではストリングスのアレンジが加わります。

その深みのあるサウンドと、ぽつりぽつりと言葉をこぼすような歌声が見事に調和しているんです。

「疲れてしまったから一緒に休もう、その間君の話を聞かせてほしい」歌詞のはかない世界観もまた、よく合っているんですよね。

finさんの作品はどれもが、心の琴線に触れてきます。

アイムマインhalyosy

halyosy – アイムマイン ft. VOCALOIDS [Official Video]
アイムマインhalyosy

新たな1歩を踏み出したいときにこの曲が力を貸してくれます。

『桜ノ雨』『Flyway』などヒットソングを生み出してきたボカロP、halyosyさんの楽曲で、2023年10月にリリース。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

まず晴ればれとしたサウンドアレンジが気持ちいいんですよね!

メロディーラインも歌声もエネルギッシュ。

そして「自分のことを信じてみよう」と思わせてくれる歌詞も魅力です!

インテグラル・ラボラトリirucaice

irucaice – インテグラル・ラボラトリ feat. 初音ミク+鏡音リン+KAITO
インテグラル・ラボラトリirucaice

ポップな世界観があふれる楽曲を数多く制作するボカロPのいるかアイスさんが2023年に手がけた『インテグラル・ラボラトリ』。

誰も存在を知らない研究所で検証を続ける人の姿を描いており、夢中になると同時に世界が広がる様子が歌われています。

エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートにのせてカラフルに展開するサウンドからも楽しい場面がイメージできるでしょう。

初音ミクをメインに、鏡音リンとKAITOによる豊かなコーラスワークが響くキュートなボカロ曲です。