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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(511〜520)

ツクモの契naraku

和風なサウンドが魅力の『ツクモの契』。

こちらは2023年にデビューしたボカロPのnarakuさんが手掛けた楽曲です。

祭囃子をアレンジしたような楽曲で、鼓や尺八の音色を取り入れ、豪華絢爛な雰囲気を表現していますよ。

そして歌詞は固い絆で結ばれた2人を描く内容です。

その比ゆ的な表現からも、和のエッセンスを感じられるでしょう。

また、よく聴くとお盆をテーマにしているのも伝わってきますね。

ぜひ着物姿のキャラクターが登場するMVとともに見てみてください。

the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。

ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。

足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。

踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。

このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。

ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(521〜530)

ぼくらについてseiza

ぼくらについて / seiza feat.初音ミク
ぼくらについてseiza

生きていくことに希望を見出す、繊細で美しくて真っすぐなボカロ曲です。

ボカロP、seizaさんによる楽曲で、2024年に公開されました。

一つひとつの音色、一つひとつの言葉を丁寧につむいでいくこの作品。

ずっと聴いていられますし、どんどん心の奥底に染み込んでくる気がします。

ミクのウィスパーボイスも曲調とよく合っている印象。

明日をがんばりたいとき、前を向く勇気が欲しいときにぜひこの曲を聴いてみてください。

カモフラージュszri

カモフラージュ / 可不・ゲキヤク・ナースロボ_タイプT
カモフラージュszri

ゲキヤク、可不、ナースロボ_タイプTをフィーチャーしたszriさんの楽曲で、2024年11月に発表されたコンピアルバム『Aspitency』収録曲。

同年12月27日にMV公開されました。

1秒先の展開も読めないハードコアなナンバーで、緊張感のあるリズムにグリッチされたボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!

途中のポエトリーリーディングパートにも引き込まれます。

聴くたびに発見のある先鋭的な作品です!

182.¿?

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。

¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。

タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。

社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。

そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。

ギターヒーローになりたいいめちゃんいめ44

いめ44「ギターヒーローになりたいいめちゃん」feat. 歌愛ユキ
ギターヒーローになりたいいめちゃんいめ44

「ギターを弾いてみたい」という素直な気持ちから楽器を手に取り、演奏を披露する女の子の姿が歌われる『ギターヒーローになりたいいめちゃん』。

楽曲のタイトルにもなっているボカロPのいめ44さんが2023年に制作しました。

情熱的なギター演奏のイントロから幕を開けると、語り口調で展開する高速の歌唱パートが展開します。

ギター練習に打ち込むなかで、うまくいかないことがあっても頑張り続ける主人公の姿がクール。

歌愛ユキのキュートな歌声が素直な感情を伝える歌詞とともに、疾走感のあるロックサウンドが響くナンバーです。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。