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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(531〜540)

心なんてものがあるから葵木ゴウ

葵木ゴウさんが手がけた本作は、2024年11月に音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。

「心があるから痛みを感じるんだ」複雑な感情を繊細に表現した歌詞が印象的で、聴く人の心に深く刺さります。

疾走感のあるバンドサウンドは、あふれ出るような気持ちをそのまま体現しているかのよう。

エモーショナルなロックチューンを、ぜひあなたのプレイリストに入れてください。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(541〜550)

散り散り読谷あかね

散り散り / 重音テト (Chilly / Kasane Teto)
散り散り読谷あかね

スピーディーかつ淡々としたメロディーラインに引き込まれる、ハイセンスな重音テト曲です。

イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイターなボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。

言葉をたたみかけていくBメロ、耳に残りますね。

テトの深みある、大人っぽい歌声も特徴的。

そんなサウンドワークと歌詞の哲学性のある世界観もぴったりです。

「今まで聴いたことのないような音楽を探している」という方はぜひチェック。

PaⅢ.PREDICTION雄之助

PaⅢ.PREDICTION / 雄之助 feat. 初音ミク×GUMI×鏡音リン
PaⅢ.PREDICTION雄之助

ジャジーな雰囲気を持ったエレクトロニックチューンです。

雄之助さんが手がけた『PaⅢ.PREDICTION』は、2024年12月にリリース。

初音ミク、GUMI、鏡音リンの3人のボカロたちが織りなすボーカルワークが印象的です。

ノリのいいビートとキャッチーなメロディーラインも特徴で、聴く人を魅了。

この曲が気に入ったらぜひ『PaⅢ.SENSATION』『PaⅢ.INCEPTION』などPaⅢ.シリーズを聴きにいってくださいね!

ディメンション雄之助

ディメンション / 雄之助 feat. 初音ミク
ディメンション雄之助

ボカロ曲ならではの、高速の歌唱が好きな方も多いでしょう。

そこで紹介したいのが『ディメンション』です。

こちらは雄之助さんが、ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクター、クー・シーのテーマソングとして書き下ろした楽曲です。

歌っているのは初音ミクで、高速かつハイトーンの歌唱に仕上がっていますよ。

ただし、スローペースに変化するパートがあるなど、緩急がしっかりついているんです。

おかげで、ハイペースのパートがより引き立っています。

記憶に、雪乃トケル

届かない思いを切実に歌い上げる、胸がぎゅっと締め付けられる重音テト曲です。

雪乃トケルさんが作詞作曲を手がけた『記憶に、』は2024年6月に発表されたナンバー。

シンプルなビートを軸にした、とめどなくあふれ出ているような音像が印象的。

後半になるにつれ音数が増えていくので、歌詞に込められている感情がどんどん大きくなっているよう思えます。

あなたにも、今はもう聴けなくなってしまった大好きな歌や会えなくなった大切な人は、いますか?

Rise up*Luna

【Fit Boxing】*Luna – Rise up feat.初音ミク
Rise up*Luna

心に火をつける熱い一曲です。

挑戦と前進の大切さを歌うLunaさんの楽曲は、2021年4月にリリースされました。

ゲーム『Fit Boxing feat. 初音ミク』の書き下ろしソングで、ポップなEDMサウンドが特徴的。

「諦めないで立ち上がろう」というメッセージが、あなたの心に響くはず。

くじけそうな時、自分を奮い立たせたい時にぴったりの曲です。

ミクの歌声に乗せて、前を向く勇気をもらえますよ。

挫折を乗り越えたい人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

ECHOCrusher-P

【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】
ECHOCrusher-P

自己探求と内なる葛藤を描いた楽曲です。

Crusher-Pさんによる本作は、2014年12月にリリースされました。

エレクトロニック・ロックとオルタナティブ・ポップを融合させた独特のサウンドが印象的。

孤独感や自己の存在意義を問う歌詞が、リスナーの心に深く響きます。

GUMIの力強い歌声と相まって、聴く人の内面を揺さぶります。

ボリュームを上げて没頭したくなる仕上がりで、サビの爆発力も抜群。

自分自身と向き合いたいとき、また新たな一歩を踏み出したいときにぴったりの1曲です。