RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ

2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。

推し活のムーブメントとしても人気となりました。

近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。

また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。

本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。

よかったら楽しんでいってくださいね!

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(161〜170)

Balloon in LoveSUNMI

선미(SUNMI) ‘Balloon in Love’ MV
Balloon in LoveSUNMI

甘く切ない恋心を風船に例えた、韓国の歌姫ソンミさんの新曲。

ブリティッシュロックの爽やかなサウンドに乗せて、恋に落ちていく気持ちを繊細に表現しています。

2024年6月にリリースされた本作は、ソンミさん自身が作詞作曲を手掛けたこん身の1曲。

クロアチアで撮影されたミュージックビデオの美しい風景も相まって、夏の恋を思い出させる魅力たっぷりの楽曲となっています。

恋する人の気持ちを共感的に描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

夏の訪れとともに聴きたくなる、爽やかな恋のアンセムとしてオススメです。

Ice CreamJEON SOMI

JEON SOMI (전소미) – ‘Ice Cream’ M/V
Ice CreamJEON SOMI

韓国出身のチョン・ソミさんが2024年8月に発表した甘くてジューシーなサマーチューンです。

アイスクリームのような恋愛の魅力を歌った本作は、軽快なリズムとキャッチーなメロディが印象的。

MVには俳優のパク・ソジュンさんがサプライズ出演し、話題を呼んでいます。

ソミさんは2019年のソロデビュー以来、着実にキャリアを重ねてきました。

彼女の明るく元気な魅力が全開の1曲で、暑い季節にぴったり。

夏のプレイリストに加えて、爽やかな気分を味わってみてはいかがでしょうか。

【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(171〜180)

By Your SideCrush

[essential; With Artist] Crush(크러쉬) – By Your Side
By Your SideCrush

甘い歌声が魅力的な韓国出身のR&Bシンガーソングライターのクラッシュさんによる、温かな愛の音色に包まれたラブソングです。

2024年4月にリリースされたこの曲はNHNバックス音楽キュレーションブランドのプロジェクト「essential; With Artist」の第1弾となる楽曲なんですね。

日々の生活の中で感じる不安や孤独を、大切な人との絆で乗り越えていこうとする主人公の思いが、クラッシュさんの柔らかな歌声とともに心に染み渡ります。

いつもそばにいるという約束が、聴く人の心を優しく包み込んでくれる、癒やしに満ちた1曲となっています。

DIE 4 YOUDEAN

DEAN – DIE 4 YOU (Official Visualizer)
DIE 4 YOUDEAN

ハイクオリティなソングライティングや名アーティストとのコラボレーションなどで知られるシンガーソングライターのディーンさん。

『DIE 4 YOU』は2019年5月以来となる久しぶりの新曲で、2023年11月にリリースされるとMelonやSpotify、Apple Musicといった各チャートで好評を博しました。

切ない失恋歌で虚無におおわれるような感覚が広がります。

ブルーな心情にも重なりますね。

「あなたのためなら死ねる」などの強烈な表現もあり、メンヘラ的な歌詞が刺さります。

ShopperIU

韓国を代表するシンガーソングライターとして知られるアイユーさんが2024年2月にリリースした6枚目のミニアルバム『The Winning』からの楽曲は、レトロなエレクトロポップサウンドと彼女の明るく表現豊かなボーカルが印象的です。

無限の欲望とその追求の果てしなさを描いた歌詞には、子供の頃に持っていた夢を踏みにじられることなく追いかける大切さが込められているんですね。

ファンタジー映画のような世界観のミュージックビデオにも注目です。

アイユーさんの新たな一面を堪能できる本作は、K-POPに興味を持ち始めた方にもおすすめの1曲ですよ。

SmoothieNCT DREAM

NCT DREAM 엔시티 드림 ‘Smoothie’ MV
SmoothieNCT DREAM

韓国出身のNCT DREAMが送る、若者の葛藤を鮮やかに描き出した楽曲。

アルバム『DREAM( )SCAPE』に収録されている本作は、世界の冷たさや自己疑念を軽やかに乗り越える力強いメッセージが特徴です。

808ベースラインとグルーヴィーなリズムに乗せて歌われる歌詞には、ストレートな思いが込められており、聴く人の心に響くことでしょう。

2024年3月25日にリリースされた本作は、発売初日にミリオンセラーを達成。

プレッシャーや競争社会での苦悩を抱える10代、20代の方々に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

G-DRAGON – ‘TOO BAD (feat. Anderson .Paak)’ Official Performance Video with RIEHATA
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国音楽界の重鎮であり、BIGBANGのリーダーとして知られるG-DRAGONさんが、約11年5か月ぶりとなるアルバム『Übermensch』を2025年2月にリリースしました。

アンダーソン・パークさんをフィーチャリングに迎えた本作は、パーティーチューンの心地よさと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲に仕上がっています。

アルバムには『POWER』や、グループメンバーとのコラボレーション曲『HOME SWEET HOME』など全8曲が収録され、ソウルフルなボーカルとヒップホップビートが織りなす独自の世界観を堪能できます。

高陽総合運動場で開催される8年ぶりのワールドツアーの幕開けを飾る本作は、夜のドライブやパーティーなど、エネルギッシュなシーンで心躍る1曲となっていますよ。

おわりに

冒頭でも触れたように、当たり前のように多国籍なメンバーが在籍して音楽性も含めて確実に多様化していくK-POPは、今後も世界的に熱い注目を集め続けることは間違いないでしょう。

本稿は今年のトレンドを押さえた楽曲ばかりを紹介していますから、今回の記事をきっかけとして、K-POPに興味が出たという方がいらっしゃったのであれば幸いです!