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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(91〜100)

Trigger Finger!!!滝崎リナ(CV:渡辺明乃)

硬質なビートと切り裂くようなギターリフ、めちゃくちゃ攻撃的でかっこよくないですか?

TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇中で流れる挿入歌で、劇伴も手掛ける菅野祐悟さんの作品です。

この楽曲は2013年5月発売のアルバム『PSYCHO-PASS Complete Original Soundtrack』に収録されました。

作中シンガー滝崎リナ(CV:渡辺明乃さん)のシャウトが響く本作は、社会のぎまんを象徴する仮面を破壊せよと叫ぶ歌詞が強烈。

キャラクターの葛藤が音楽に落とし込まれている演出はさすが、と言ったところでしょうか。

現状を打破したい時に聴けば、背中を押してくれるに違いありません。

取返しのない、宵に-4℃

【原神】七天神像の本当の使い方
取返しのない、宵に-4℃

エレクトロニックな作風で知られるボカロP、-4℃さんの作品で、2025年8月にMV公開されました。

歌詞で描かれているのは「取り返しのつかない夜」という、共に過ごしている相手と後戻りできない時間への思い。

感傷的なテーマが可不の透明感ある歌声と合わさり、胸の奥を締めつけるような切なさを生み出しています。

またチルでローファイなサウンドも、その世界観によく合っているんです。

遠い空でDEEN

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った、DEEN14枚目のシングル。

1998年2月に発売された本作は、日本テレコム「スーパーLCR」のCMソングに起用され、女優の山口智子さんが出演し話題になりましたね。

電話でしかつながれないもどかしさと、それでも声が聴きたいと願う純粋な思いが、池森秀一さんの透き通るような歌声で繊細に表現されています。

離れて暮らす大切な人を思う夜に、この叙情的な世界観に耳を傾けてみてくださいね。

東京ホテル美川憲一

眠る恋人の肩ごしに、東京湾の夜景が広がる。

美川憲一さんが歌う『東京ホテル』は、そんなホテルの一室で迎える哀しい別れを描いたムード歌謡の名曲です。

レインボーブリッジといった固有名詞が、まるで映画のワンシーンのように主人公の孤独な心情を映し出し、聴いているこちらの胸を締めつけますよね。

この楽曲は、未練と自嘲が入り混じる大人の別れの物語を、艶やかな低音で情感豊かに表現する美川さんの歌唱が心に響きます。

本作は2000年3月にシングルとして発売され、同年5月にはベストアルバム『美川憲一 ベスト16』にも収録されました。

少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。

TOKYO GIRLPerfume

[Official Music Video] Perfume 「TOKYO GIRL」
TOKYO GIRLPerfume

都会のきらめきと、そこで暮らす人の切ない本音を映し出したかのような1曲です。

Perfumeらしい未来的なテクノポップにディスコ調のビートが融合し、洗練されたダンスチューンに仕上がっています。

この楽曲は2017年2月に23枚目のシングルとしてリリースされた作品で、メンバーのあ〜ちゃんさんが声で出演したテレビドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌に起用。

後にアルバム『Future Pop』に収録されました。

華やかだけど少し寂しさを感じるメロディーは、仕事帰りの雑踏の中や夜景を見ながら聴くと、より一層心に響くはずです。

Tutti FruttiLittle Richard

Little Richard – Tutti Frutti (1956)
Tutti FruttiLittle Richard

まさに「ロックンロール誕生の音」と評される、歴史的なナンバーですね!

リトル・リチャードさんによる、言葉にならない衝動が爆発したかのような冒頭のシャウトを聴いたことがない方はおられないのではないでしょうか。

この叫びは、ただ楽しいだけでなく、心の奥底からの解放への渇望を表現しているようにも聴こえます。

この楽曲は1955年10月、わずか3テイク、15分ほどで録音されたという逸話も、そのすさまじいエネルギーを物語っていますね。

名盤『Here’s Little Richard』にも収められた本作は、1998年にグラミー殿堂入りも果たしました。

カラオケで思い切りシャウトすれば、理屈抜きの爽快感を味わえること間違いなしですよ!

時計台の下halogen

halogen – 時計台の下 [Music Video]
時計台の下halogen

メンバー全員が2005年生まれの、宮城県出身4ピースロックバンドhalogen。

2021年の結成から地元仙台を拠点に活動し、等身大の言葉でつづる歌詞とジャンルレスなロックサウンドで注目を集めています。

彼らの実力を証明したのが、ティーンの登竜門「閃光ライオット」で成し遂げた史上初の2年連続ファイナル進出という偉業。

2023年には「宮城県高校対抗バンド合戦」でグランプリも獲得しています。

ボーカルの小野汀太さんが放つ透明感と芯のある歌声に、誠実な人柄がにじむアンサンブルが重なるサウンドはとても魅力的ですね。