「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(161〜170)
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。
時よ星野源

俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮する星野源さんの4thアルバム。
大病を乗り越え、音楽を鳴らす喜びを全身で表現したかのような、生命力に満ちあふれた名盤です。
ソウルやファンクといったブラックミュージックへの敬意を、日本人ならではの感性でJ-POPへと昇華させたサウンドが、なんとも心地よいですよね。
ドラマ主題歌も多数収録され、CDショップ大賞など数々の賞に輝いた本作。
底抜けに明るいダンスナンバーの数々は、聴く人の心を弾ませ、日常に彩りを添えてくれます。
気分を上げたいときに、そっと寄り添ってくれる最高の一枚です。
虜My Hair is Bad

好きな人の「最後」になりたいと願う強烈な片思いを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌う本作は、ファンの間でも人気の高い1曲。
相手のためなら何でもするという極端な愛や、有名人になった自分を想像するコミカルな妄想が、2分台の短い時間の中にぎゅっと詰め込まれています。
2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されており、タイアップはないもののSNSでの動画投稿をきっかけに人気が広まりました。
早口でまくし立てるリズムから一転、サビで一気に開けるメロディが爽快で、聴くだけで気分が高揚することまちがいなし!
片思い中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ライブの一体感を味わいたいときにぴったりなナンバーです。
トーストになっちゃった!!Maino

『トーストになっちゃった!!』はボカロPのmainoさんによって2025年11月に公開された作品です。
トーストというユニークなモチーフを通じて描かれているのは、周りの期待に応えすぎて自分自身が消費され、形骸化していくことへの恐怖。
明るい曲調の裏にあるシビアなメッセージは、SNSを使う現代人なら誰もがドキッとしてしまうはずです。
「自分らしさとは何か」を考えさせられる本作、ぜひじっくりと味わってみてください!
ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ

YouTubeの人気企画「snackはやぶさ」の世界観をそのまま楽曲化したのが、こちらの『ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~』。
2025年11月に発売されたシングルで、架空のスナックを舞台にくり広げられるカウンター越しの恋の駆け引きを、コミカルかつ情熱的に描いています。
チャチャチャのリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴いていると思わず体が動き出してしまうほど高揚感たっぷりです。
透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。
シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。
成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。
二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。
アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。
過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。
イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。
浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。
なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。
まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』は2025年にリリース、はげましのメッセージが強く感じられる楽曲です。
前のめりなリズムと浮遊感のあるギターの音色の重なりが印象的で、力強さの中にあるやさしさもイメージされます。
誰もが幸せになってもいい存在だということ、人生を輝かしていけという応援のメッセージからも、勇気がしっかりと伝わってきますよね。
この曲はサッポロ黒ラベルのCM、大人エレベーターのCMソングに起用、パワフルなサンボマスターの演奏から、大人とは何かというところに思いをはせていく内容ですね。
時の川伍代夏子

東京都渋谷区出身で、あでやかな着物姿と端正な美ぼうにより「美人演歌歌手」として愛されている伍代夏子さん。
数度の改名をへて、1987年に現在の名義で再デビュー曲『戻り川』を発表し、約35万枚の大ヒットを記録しました。
翌1988年には演歌界初となる日本有線大賞などの最優秀新人賞をダブル受賞し、1990年には『忍ぶ雨』で紅白歌合戦への初出場も果たしています。
1999年に杉良太郎さんと結婚し、夫婦で福祉活動に尽力する姿も魅力的ですよね。
鞆の浦慕情岩佐美咲

国民的アイドルグループAKB48から飛び出し、演歌の世界で華麗に花開いた異色の存在である岩佐美咲さん。
1995年に生まれ、グループ在籍時の2012年2月にシングル『無人駅』でソロデビューを果たしました。
このデビュー作がオリコン5位を記録し、第45回日本有線大賞で新人賞などに輝く快挙を成し遂げています。
2014年の『鞆の浦慕情』ではオリコン週間1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きですよね。
透明感あふれる可憐なルックスと、確かな歌唱力で聴く者を魅了するスタイルは唯一無二。
演歌の王道を歩みつつも、ポップスの要素も柔軟に取り入れる姿勢が多くのファンに愛されています。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(171〜180)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。
バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。
もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。
鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。
ときめきブローカーP丸様。

イソップ寓話「金の斧」をモチーフにした物語調の展開がユニークな、マルチエンターテイナーP丸様。さんの人気ナンバーです。
女神様との軽快なセリフの掛け合いを通じて、理想と現実の相手との間で揺れ動く恋心がコミカルかつシニカルに描かれていて、聴いていると思わずその世界観にくぎ付けになってしまいますよね。
2021年8月にリリースされたシングルで、後にアルバム『ラブホリック』にも収録されました。
また、アーケードゲーム『pop’n music UniLab』に搭載されていることでも知られています。
アップテンポなリズムに乗せて、かわいらしい声で演じるように歌えば、場が盛り上がること間違いなし。
複雑な乙女心を明るく笑い飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

1970年代のフォークロックシーンを代表する楽曲として、今なお愛されている名曲です。
イントロからAメロにかけて典型的なカノン進行が使われており、分数コードによってベース音が階段状に下降していく構造が、旅立ちと別れの情景を切なく彩っています。
何もいいことがなかった日々を振り返りながらも、音楽への決意を胸に前へ進もうとする主人公の葛藤が、カノン進行の持つ循環性と絶妙に重なり合い、深い余韻を残すんです。
1976年9月にアルバム『ALICE V』からのシングルカットという形でリリース。
夢を追いかける日々に迷いを感じたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。
ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。
歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。
普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。
ともだちになるためにNEUTRINO

卒園式や生活発表会の定番ソングとして愛され続けている『ともだちになるために』をご紹介します。
出会ったすべての人が友達であり、一緒に過ごした時間は宝物だという温かいメッセージが、聴く人の心に深く響く一曲です。
NEUTRINOによる本作は、2006年2月に発売された新沢としひこさんと中川ひろたかさんの名曲を、AI歌声合成技術を用いてカバーした作品です。
複数の歌声が重なり合うコーラスワークはとても美しく、子供たちの合唱の練習におけるイメージ作りにもぴったりではないでしょうか。
歌詞に込められた優しさは、年長さんが心を込めて歌うのにふさわしい内容です。
手話を交えて歌うことで、さらに感動的なステージになるはずですよ。
保護者の方へ成長した姿を見せる大切な日に、ぜひみんなで取り組んでみてくださいね。
ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。
子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。
「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。
2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。
卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。
お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
Tonight the Streets Are OursSHANK

勢いだけじゃない、広がりと爽快感に満ちた1曲。
2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録されたこの楽曲は、イギリスのシンガーソングライター、Richard Hawleyさんの原曲をSHANKが見事にメロコアアレンジで鳴らし直したカバーナンバーです。
恐れずに感じること、今夜この街は自分たちのものだというメッセージが、庵原将平さんの伸びやかなボーカルで力強く響きます。
激しいメロコア曲が並ぶアルバムのなかで、ポジティブな開放感をもたらす本作。
街をかけ抜けたくなるような軽快なリズムが心地よく、ライブでみんなと歌いたくなる魅力に満ちています。
尤ゆず

2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!
イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。
ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。
しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。
喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。
ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?
そこが軟口蓋です。
勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!
リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。
TwinkleStart超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部の『TwinkleStart』は2025年にリリース、未来への希望がゆっくりと語られているような楽曲です。
テンポがゆるやかなところが印象的で、それぞれの心にしっかりと呼びかけている姿もイメージされますね。
大切な人とどのように過ごしたいのかを描いた歌詞も印象的で、幸せをかみしめる様子が伝わってきます。
そしてこの曲が起用されたのは、メンバーの坂井仁香さんと菅田愛貴さんが出演するポケコロツインのCMです。
2人の物語が始まる、ワクワクとした感情が表現されていますね。


